花火大会の夜は



台風5号の影響で今にも雨が降りそうな空模様でこれはもう中止かなと思いつつ中州に向かいました。




雨はまだ降ってないので途中でお菓子とかジュースとかいろいろ買って・・・ちびっ子達は花火よりこっちの方がお楽しみ。(笑)

花より団子やねえ。

「ん?なにそれ?」

かくかくしかじかと説明してみましたが、やっぱりハテナ。

そんなの当たり前というふうでムシャムシャボリボリ。(^_^;)




ほどなく打ち上げ予定時刻。

「やっぱり中止じゃないが?」

と言ったそのすぐあとでヒュ〜ドーン!

「上がった〜!」











5月5日のこどもの日に見た『土佐横浜みなと未来祭り』ほどの派手さはありませんが、打ち上げ花火がゆっくりと1発また1発と上がります。





ギャラリーは私を含め6人

この天気だと中止と思ったのか人出はなし。

少し写真を明るくしてみましょう。


暑いのになぜか皆寄り添うようにくっ付いて鑑賞中

誰もいないんだからもっと離れて見た方が少しでも涼しいんじゃないの?(笑)

海に来て釣竿を出さないというのももったいない気がしますが、なぜか花火大会の夜は魚が釣れない・・・(>_<)




さて、

高知市の花火大会と言えば毎年8月9日に「高知市納涼祭花火大会」がありますね。

鏡川河畔で朝から陣取りをして・・・まっ、陣取りはブルーシートにお任せで丸一日釣竿を振り回してハゼ釣りに興じる日。

で、花火が上がる頃にはもう眠くて仕方がなかったというのがおとーさんが小学生の頃の話。

その後陣取りが禁止になってからは、人の波に揉まれながらの花火見物になりました。

その頃からですね、出かけるのがだんだんと億劫になり・・・8月9日は庭から見える打ち上げ花火だけで我慢し始めたのは。(^_^;)

そして昨年は【花火!?釣り!?どっち!?】という具合。(笑)




で、

今年の8月9日、花火大会当日のちびっ子達は?


山の向こうに上がる花火

ドーンと音が聞こえても振り向きもせず。


「ちょっと満潮過ぎや〜!」


「ここにエビおるで〜!」


今年も仲良く夜間徘徊中〜!


クロホシマンジュウダイ見っけ!

本当はウシエビを探していたのですが、今年はまだ小さい個体が多くてこの日は大きなものは2〜3尾しか捕まえられませんでした。


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自己ベスト更新(^^)v

「これってどうしても出んといかんが〜?」



水泳大会の参加申込用紙を貰って帰ってきたEくんがブツブツ。

ハイ?

なんのための選手コース?

大会に出るのがイヤやったら本科コースに戻ったら?

「・・・」

エントリーするのが大抵3種目。待ち時間が結構長いので疲れるらしい。

まあね、10時間近くアリーナに缶詰なので結構しんどいとは思いますが。(笑)




8月6日(日)の早朝、会場に向かいます。


稲刈りの終わった田んぼに囲まれたくろしおアリーナ

台風5号の接近に備えて稲刈りを急いでいるのかもしれないですね。

その帰りにRくんと海を眺めにちょこっと寄り道。







台風が接近中にしては穏やかな種崎海岸。
が、外海に直面する花海道は多分大荒れ。




大人の都合により応援はお昼からになりましたが、この日はEくんが初めて50mプールで泳ぎます。100mを泳ぐのも初めてです。



すでにバタフライ50mと自由形100mは終わっていましたが応援席に向かいます。

なんと!空調なし!( ゚д゚)

暑い!ヽ( ̄д ̄;)ノ

蒸し風呂!(>_<)

会場をじっと観察、そして開口部発見!



上の方は暖かい空気が溜まりやすいので開口部に近い1番前の席ヘ向かい、多少なりとも風が吹いて来るのを確認して席に着きました。

と、ここでちょうど昼休みに。(^_^;)




午後の部は1年生女子50m自由形からスタート。

1年生は可愛いですね。そしてすごいなあと思います。

4年生になったEくん、ようやくなんとか練習をこなせるだけの体力気力も備わって来ましたが、これが1年生の時だったら?

きっと挫折していたのではないかと思ったり。




それでも1年の夏からスイミングを始めて丸3年、Eくんなりによく頑張ってここまで続けてきたなあと思います。

記録の方は足踏みですが、1時間半でおよそ2000mほどを泳ぐ練習の成果で徐々に体力はついてきたように思います。

自分に自信が持てず内弁慶のEくんでしたが、徐々に積極性も見え隠れし始めて嬉しい限りです。






さて、そろそろEくんの出番です。

撮影用の機材は相変わらずスマホです。Eくんを見失わないように撮影を頑張ります

我が家のスーパースターEくんの勇姿を、会場に来ていない家族に配信しなくてはなりませんからね。(笑)






↑ん?1番大事な場面に指が・・・(^_^;)









着順はこの組では1位でも全体だとかなり下位になってしまうことはわかっていますが・・・

帰りの車の中で「最後の50mのクロールはベストやったで」とボソッとEくん。

淡々と話してますが本人はかなり満足そうです。(^^)v

自己ベスト更新おめでとう。




この日のEくんのタイム
50mバタフライ57.29
100m自由形1:52.13(50.64)
50m自由形47.58




=成長の記録=(家族用)
2016/11/20(短)→2017/2/12(短)→2017/4/16(短)→2017/8/6(長)

50m自由形
1:02.60→55.73→51.82→47.58
50mバタフライ
出場せず→1:03.65→58.93→57.29


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サビキのカネマン

透明標本展

8月4日(金)、今日は小学校の登校日。
登校日が来ると夏休みもそろそろ佳境という気分になりますね。

午後からは楽しみにしていた新世界『透明標本』展に行ってきました。






開催場所は高知県立美術館。

会期は8月20日(日)迄。



行きたいと思いつつまだ行かれてない方、間に合いますよ。































アカメ見みっけ!!


ボラとコノシロも発見!

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サビキのカネマン

お世話になりました。

夏休みに入って間もなく、おとーさんのお友達がアカメを釣りにやってくると聞いて、それなのにおとーさんが仕事で帰って充分にお接待できないと分かり、それならばとちびっ子2人が頑張りました。

おとーさんの事情→【迷走台風!?

スイミングの朝練や、ラジオ体操など早朝からの活動があるので夜(アカメ)の部参加は無理でしたが、昼(エサ)の部は張り切って釣り場に出掛けた7月後半のちびっ子たちの釣行を振り返ります。




【7月25日】



午後、夜からアカメの泳がせ釣りをする大人の皆さんのためにエサを釣りに行ったちびっ子ですが、目当てのコノシロは釣れませんでした。


夕方からはエビ探索も




【7月26日】



夕方アジゴが少し釣れました。

アジゴを泳がせると時おりスズキが釣れるようです。




【7月27日】



Eくんはスイミングスクールの朝練がありました。スクールに送って行った帰りに種崎海水浴場で自主トレのRくん。(笑)

この日は午後から小学校のプールへ友達と泳ぎに行って釣りは中休み。

夜は通常の練習があってEくんは水泳三昧の日。




【7月28日】





ちびっ子2人で朝から種崎の灯籠の近くで釣りをしました。

ナブラがたくさん見えたのでルアーを投げてみたりもしましたが届かず残念。



午後からは大人たちに混じってボラ釣り。
ここの釣り場では一般的なサビキ仕掛けでボラをたくさん釣るのは大人でもなかなか難しいのです。

夕方からは頑張ってオカズのアジゴを釣りました。



夕方になってようやくボラも釣れ始め、大人達は30匹程の釣果があったようです。




【7月29日】

この日はかるぽーとで開催中の展覧会に行ってきました。

かるぽーとへ行ったことだけは思い出しましたが、その他の記憶が全くない・・・(゚o゚;;

ブログを書いたりツイートをしていると「なんでいっつもそんな事をしゆうが?」と聞いてくるRくんに「すぐに忘れるきよね」と答える私。

生活の中の些細な事はすぐに忘れてしまうものです。

君たちだって「昨日何したっけ〜?」といつも尋ねるじゃありませんか!?(笑)





全く思い出せない私にも呆れますが・・・ちびっ子たちの1行日記によると、どうやらこの日も釣り場に出ていたもよう。

2人揃ってボラを釣ったことを書いていました。

たったの1行でも充分手掛かりになりますね。

1行では書けなかった出来事があった日です。



なかなか釣れないボラを攻略するために前日ちびっ子2人は新兵器を作りました。

そしてこの日は朝一番乗りで釣り場に行きました。

新兵器はなかなかいい感じで、EくんもRくんも相当ご満悦の釣果となりました。


「きた〜!」

で、

お昼には帰ってきて午後かるぽーとに行ってきたという1日でした。




【7月30日】

おとーさんのお友達が離高の日。

25日以降昼はもちろん夜になっても連日暑い日が続きましたが、アカメもちゃんと釣れました。

おとーさんのピンチヒッターで連日ボラ釣りをしたおかげでちびっ子達も腕を上げてきました。(^ ^)v

大人たちがタグ&リリースとその写真撮影でバタバタしている間にちびっ子たちは竿を出してこの日もボラ釣り。


新兵器はバッチリ!(^ ^)v

昨日たくさん釣れたので今日も釣る気満々!(笑)




6日間というのは長いようで、過ぎてみればあっという間だったような気もします。

《エサを釣ってお手伝い》という名目があったにせよ、ちびっ子達が釣り場でうろちょろするとかなり騒々しくなります。

竿を出せばお祭り騒ぎも起こります。

何かあるたびに皆さんにはいろいろと面倒をみていただきました。連日ちびっ子達が大変お世話になりました。m(_ _)m




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近くて遠い野見湾

7月23日、窪川まで親類のお見舞いにいった帰りに天狗高原まで星空を観に行こう〜!☆

いろいろと忙しい夏休み、旅行に行ったりする時間はなかなか取れそうもないので近場で行ける時に行けるところへ。(^_^;)


往路、仁淀川を渡る

雲は多めでしたが良い天気なので夜が楽しみです。




まずはお見舞い。

院内でお魚発見!


Kさん、思っていたよりも元気で良かった!




病院を後にしていざ天狗高原へ!

と思ったのですが、妙に天気がイマイチ。

次第に雲が厚くなってきて、この分だとおそらく星は見えない・・・。(ー ー;)

道の駅『かわうその里すさき』でアイスを食べながら考えた。





須崎市というのは大抵通過点であって長居をしたことがない。
道の駅に置いてあった『須崎市観光ガイドブックすさき手帳』をパラパラとめくる。





ちょっと戻って安和海岸!?暑そうね。(^_^;)

樽の滝・・・雨が降ってないから水量が少なそうだし。



釣り!シーカヤック!!楽しそうだけど・・・今日は無理だよね。



暑くて鍋焼きラーメンという気分ではないし。


樹齢1300年!?幹の周囲が25m!?

ほう〜、これは知らなかったなぁ〜!




で、

ちびっ子たちと交渉の末、行き先は山から海へ変更。


海といっても大きな木を見にいくわけですが。(笑)



ガイドブックには1300年とありましたが、現地の説明文では推定樹齢2000年とあります。(◎_◎;)


大谷の樟

かなり離れないと全体が撮れません。

木の大きさに興奮したRくんがいつの間にか盛り上がった根の部分に登ってしまいました。

これはいけませんね。m(_ _)m





A地点からB地点までやってきたわけですが、せっかく海の近くまで来てこのまま帰るのももったいないのでもう少しドライブをする事に。





C地点の半島の先端にはその先にある島との間に橋が架かっていて、橋の上からは太平洋と湾内のどちらも望むことが出来ます。




曇り空が残念


この雲では天狗高原に行っても星は見えなかったでしょう


「見て〜!どっさり魚がおるで〜!」

「あれは多分全部チヌやね」

へ〜!わかるがや!すごいね〜!

Eくんは橋の下のたくさんの魚を嬉しそうに随分長い時間眺めていました。

タックルを持っていたら釣りをしたくなるような橋の上。

もちろん橋上は釣り禁止になっていました。




その後B地点まで戻り、D地点へ。

B→Dの間はトンネルがあって近道・・・最初からこっちを通れば良かったのにと散々言われました。(笑)

この分だと天狗高原まで行くときには、「まだ〜?」「まだ〜?」の連発になりますね。(笑)




今日のコースは黄色の星マークからピンク星。
天狗高原は黒星マークですからね。




私自身は実に40年以上振りの野見湾でした。


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シマガツオ属(未同定)

7月21日(金)の早朝、迷走おとーさんから「これなに?」というメッセージととも写真が送信されてきました。


大きさはおとーさんの手のひらくらい

獲れた場所は豊後水道、四国と九州の間になります。




Eくんは「ハタンポ〜?」とか適当なことを言っていましたね。(^_^;)

ハタンポもこんな感じではありますが、ハタンポはおとーさんの手のひらほども大きくはならないでしょう。




頼りはツイッターのフォロワーの皆さん。
いろいろと見解も検索もしていただいて、いつも本当に感謝です。




おかげさまでヒメシマガツオっぽいということで一件落着。

資料はこの1枚の写真だけで、現物を確認出来なかったので未同定としておくことにします。




WEB魚図鑑シマガツオ科にはリュウグウノヒメとかチカメエチオピアとかマンザイウオとか面白い種名がありました。




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迷走台風!?

夏休み、なかなかブログを書く暇がありません…順を追ってボツボツ書きます。m(_ _)m




7月17日未明に船に乗り、その日のうちに帰ってくる予定だったのに、夜にはなぜか沖ノ島にいると連絡が。

「船が小さいし、今日は高知沖で漁の予定やき」

そう言って出掛けて行ったおとーさん、なぜに沖ノ島?










19日に予定していた小学校の期末懇談をキャンセル。

正確にはちびっ子2人の先生と電話で懇談。(^_^;)





その後・・・




どうやら豊後水道付近で北上南下を繰り返しているらしい。




数日後、切実な問題が浮上・・・

おとーさんの所持金が残り200円。(笑)

まあ食事は出るし寝泊まりは 船やし、何とかならないこともないけど、タバコとか飲み物とか多少は困るみたい。









都市部の郵便局と違って17:00には窓口が閉まるので、その時間までに船が港に戻れたら現金を手にする事が出来ますが。

船団で行動しているらしいので勝手なことは出来ませんからどうなることやら!?(^_^;)









現金を手にしたおとーさんから連絡は滞りがちになり・・・(笑)




が、

どうしても帰って来てもらわねばならない用件があります。

7月26日から30日まで他県からアカメを釣りに来る方達のサポートの約束があります。

もう随分前から決まっていた事なのでこればっかりはキャンセルというわけにはいきません。

なのに、7月24日にLINEが来た。



スケジュールだけ知らせてもらってもねえ・・・

そのスケジュールに合わせておとーさんが帰って来ないと困ります!

ところが翌25日、どうやら戻れないことが確定したらしい。

漁獲が予定の数に届くまで帰れない!?

最低でもあと数日はかかる!?

が、

それでは遠くからはるばるお越しになる皆さんに合わせる顔がありません。

仕事とはいえ・・・言葉もありません。




とりあえず餌は確保しておきたい。

餌さえあれば何とでもなります。

ピンチヒッターはEくんとRくん。




オカズ!?

おとーさん、それは違うでしょ!?

気持ちの問題です。





EくんRくんがお接待をしようと頑張るのですからもうちょっとマシな言葉を下さい。(ー ー;)

夜の部は、全く頼りにならないおとーさんに代わってPくんがバッチリサポートをしてくれるようです。




ところが!

26日の夕方おとーさんが突然帰宅!!

なんでも船長さんが体調を崩したとかで急な帰高、明日からは船団を離脱して高知沖での漁になるらしい。

昨日の段階では帰るのは到底無理という話だったのに。

迷走し過ぎ!!(^_^;)




その後は夕方漁から帰って来てのち中州に向い、あるいは中州で仮眠して、午前2時にはまた漁に出て夕方戻ると中州へ顔出し・・・まあそれなりにハードで大変そうではありましたが。(笑)

本来なら25〜30日まで24時間態勢でサポートする予定だったのですから、多少の無理は仕方ないでしょう。

体調を崩した船長さんには申し訳ないのですが、我が家としてはかなり助かりました。




4月に突然一本釣りの研修!?に行くと言い出した時もびっくりさせられましたが、今回はまたなんやかやと予想外の展開で・・・波乱万丈、紆余曲折、いやいや迷走台風並みのおとーさんです。(ーー;)




台風といえば、 7月20日に発生した台風が随分長く迷走したあと、7日には高知に接近しました。


8月4日時点の進路予報図

 気象庁の情報によれば、『台風5号は7日、発生から丸17日となり、過去に日本に上陸した中では最も長時間、台風の勢力を維持し続けた「長寿台風」となった。台風を動かす風が弱く、ふらふらと迷走したため。ゆっくり進むと同じ場所で雨が降り続き、被害が大きくなりやすく、気象庁は土砂災害や浸水への警戒を呼びかけている』となっています。


高知直撃かと心配しましたが、進路が沖にずれたことで大きな被害もなくホッとしました。




が、

台風並に迷走するおとーさんへの警戒警報はいまだ発令中です。(笑)


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室戸でチャレンジ


鯨舟競漕にチャレンジ

「これに行きたい」

Eくんが小学校から1枚のチラシを持って帰って来ました。

えっ!?

これって1人で行かんといかんがで、大丈夫?

「大丈夫!」




びっくりしたのは家族です。!(◎_◎;)

実はEくんかなりの寂しがり屋。

暗くなったら1人で2階に上がるのさえイヤなんですから。




夜9時頃には2階の寝室に向かうわけですが、

「いつ上がってくる?」「何時に上がってくる?」と毎夜確認。

で、ふと目が覚めた時に私の姿がないと、

「まだ〜?早く上がって来て〜!」と催促。(^_^;)

暗い夜に部屋に1人というのが人一倍嫌いなEくん。

そんなEくんが1人で二泊三日!?

「1人やないろう?」「34人ってかいちゅうで」




チラシの内容がそれなり理解できるようになったせいか、自分で読んでみて面白そうだとかこれなら自分でも出来そうだjとか判断が出来るようになって来たということでしょう。

随分と成長しました。

応募者多数の場合は抽選なので選に漏れる可能性がありますが、参加出来ればさらに成長のチャンスですね。




7月に入ってすぐに封書が届きました。

当選でした。(^^)v

前夜持ち物を揃え自分でリュックにパッキング。

1番の楽しみは2日目の釣り体験。その次はチリモン探しだそうですよ。

「鯨船競漕はどうしてもやらんといかんが?」

えっ!?

このイベントのメインは鯨船競漕で!?(^_^;)






7月15日(土)、はりまや橋観光バスターミナルで送迎のバスに乗って出発です。

見送るこちらが心配しているのとは裏腹に、本人は不安げな様子は微塵もなくてなんだか不思議。(笑)




17日(月)無事に二泊三日を過ごし、少々日に焼けて帰ってきました。

「時間がなくて釣りができんかった」と残念そうでしたが、もうすぐ夏休みで釣りはなんぼでも出来るきね。(笑)





実は2日目の鯨舟競漕は家族で応援に行く予定だったのですが、事情があって家族は誰も応援に行けず仕舞いでした。

なので写真は1枚もないのですが、楽しかった思い出はEくんの心に刻まれていることでしょう。

甘えん坊で寂しがり屋のEくんが、自分で参加を決めて最後まで頑張れたという事に家族みんなが拍手です。











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2017/4〜釣果メモ(07/31更新)

2017年の釣果記録(7月31日更新)



Pくんのホーム中州でも泳がせ釣りにトライしている方が徐々に増えてきたように思います。
釣れたアカメをどうやって取り込むかということを念頭に置いて釣り場を選ぶことは重要なことです。
中州に限らず、泳がせ釣りの場合は足元からすぐに深くなっている場所で竿を出すことが多くなります。

120cmのアカメだと20kg、130cmのアカメだと30kg以上はあると思ってください。
ウェーディングして魚を水から上げずにその場ですぐにリリース出来るのならそれが1番です。
釣れたあとどうするかにもよりますが、ルアーだろうが泳がせだろうが、30kgのアカメをランディング出来る装備は必須です。


米の入った米袋が1袋約30kgですね。
ズルズルと引きずり上げれば上がらないことはないでしょうが・・・ウロコは剥がれ傷だらけになることは間違いありません。

どうやって釣るか?

どこで釣るか?

その場所で自分は取り込みが出来るのか?

《ターゲットはアカメ》という方、『30kgは想定外でした』ということのないよう入念な準備をしておくことをお勧めします。


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【7月29日】

79cm(h.motoki-4)

74cm(i.junnichi-2)


【7月26日】

118cm(h.motoki-3)

検寸せず(i.junnichi-1)


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先日他県からお越しになっていた方達数人が釣りをしている最中にトラブルがありました。
釣り人同士の情報交換や交流は楽しいものですが、使うタックルや釣り方は人それぞれです。過度な意見や批評、批判などは迷惑以外のなにものでもありません。
お互いに気持ちよく釣りが出来るよう節度をもったお付き合いをしたいものです。
(7月23日記)

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【7月23日】
記録なし(y.hiroki)ランディングネット破断でオートリリース(>_<)


【7月20日】
96cm(n.naoto-2)


【7月19日】
108cm(n.naoto-1)


【7月1日】
118cm(y.hiroki-8)


【6月13日】
89cm(h.motoki-2)


【6月12日】
109cm(h.motoki-1)


【6月4日】
107cm(y.hiroki-7)


【6月3日】
116cm(h.kouya-1)
112cm(y.hiroki-6)


【6月2日】
84.0cm(y.hiroki-5)
88.0cm(y.hiroki-4)



【5月28日】
74.5cm(y.hiroki-3)


【5月27日】
82.5cm(y.hiroki-2)

98.0cm(y.hiroki-1)


【5月14日】
85.0cm(wakaba-2)


【4月26日】
92.0cm(wakaba-1)


以上2017年釣果記録




昨年は多くの方と楽しい釣りをさせていただいたおとーさんですが、今シーズンはアカメと向かい合う時間がなかなか取れません。

ということで、

今年は釣行の様子を詳細にお届けする事はできませんが、ホームで頑張るピロシキ大将をメインに釣果の記録を随時更新しています。




2016年の記録

2015年《アカメ釣り はじめの一歩》


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ヒレナガカンパチ


ネイリ(全長32cm)


不明(全長26cm)

7月17日にPくんが届けてくれた魚はシイラとマツダイですが、氷に埋もれて小さい魚が2匹入っていました。

あ!ネイリや!

2匹も!

と思って引っ張り出してみたところ、微妙に様子が違う!?




とても良く似ているのだけれど・・・なんか違う。

ツイッターに2枚の写真をアップしたところ、早速皆さんが反応してくれました。

大きいほうがネイリ(カンパチ)で正解。

はっきりしなかった小さい種はヒレナガカンパチだそうです。




こた船長から見分けのポイントを教えてもらいました。



Pくんが船釣りする時、特にシイラがたくさん釣れた時は、いつもこた船長の船で沖に出ています。

この2人のおかげで我が家はいつも美味しいシイラを食べる事が出来ます。

ありがとうございます。




ツイッターのフォロワーさんが、沖縄ではカンパチもヒレナガカンパチも区別なく『うきむるー』というのだと教えてくれました。

高知ではカンパチはネイリ。

じゃあ、ヒレナガカンパチは?

ん〜?ヒレナガネイリ!?(^_^;)

聞いた事ないけど。。。(笑)




型の良いネイリ(カンパチ)はもちろん船釣りになりますが、ネイリゴと呼ぶ小さいものは港の中などでも良く釣れます。

陸から釣っている小さなものの中にヒレナガカンパチの幼魚が混じって釣れる事があったりするのかな〜!?





上:スズキ目アジ科ブリ属カンパチ
下:スズキ目アジ科ブリ属ヒレナガカンパチ

同定のポイントは、カンパチと比べ第2背鰭が鎌状に長く体高があるものがヒレナガカンパチ。

尾鰭下葉の先端が白いのがカンパチで、ヒレナガカンパチは白くならない。

成魚だとわかりやすいのですが、小さい個体だと特徴ははっきりと出ていないことも多く同定は難しいです。

詳細はこちらで

WEB魚図鑑 カンパチ

WEB魚図鑑 ヒレナガカンパチ


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