スモモ

美味しそうなスモモを頂きました。


甘そうなものに手が伸びる(笑)




残ったスモモがちょうど1kg。

氷砂糖がなかったのでスモモシロップは諦めて、簡単にできるジュースとジャムにしました。



1kgのスモモでこんなに出来た!(^^)v




《スモモジュース》

スモモ1kgと水1000ccを鍋に入れ沸騰したら火を弱め20〜30分ほど煮る。

少し冷まして実を取り出し漉した液に砂糖を加えて一煮立ちさせたらジュース完成。
砂糖はスモモの甘さにもよりますが好みで300〜500g。

このジュースはあまり長くは保存できないので早めに使い切ってください。

ゼリーにするとあっと言う間になくなりますね。




《スモモジャム》

取り出した実は種を抜いて鍋に戻し少し煮詰めます。

ある程度水分を飛ばしてから、砂糖を入れてさらに煮詰めます。

砂糖はお好みで300〜500g、長く保存したい場合は多目が良いと思います。

焦げやすいのでつきっきりで鍋底からかき混ぜて下さいね。




《ヤマモモ》


こちらはヤマモモ

ヤマモモも同じようにしてジュースやジャム、ヨーグルトソースなどが出来ます。


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かね寅の最中

頂き物ですが・・・高知にこんなお店あったっけ?



ちょっと調べてみたら、メインはどら焼きで普通の餡入りの他に『マヨタク』『バタドラ』とかちょっと変わった種類のどら焼きがあるらしい。


[CLOSE:月 1 回連休]というのが妙に理解出来ません。

ウェブで調べた定休日は火曜と書かれているところが多かった。






最中は餡と皮が別になっていてセルフでサンドするタイプ。

つぶ餡とこし餡の二種類がありました。



皮サクサクでこんがり風味、餡はそれほど甘みが強くなくあっさりと食べやすい。







これなら高齢者でも食べやすそうと思い、病気療養中の伯母の為に早速買いに行って来ました。(^^)v

気になっていた定休日の件はすっかり忘れて、聞かずに帰って来ました〜!(^_^;)




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ニロギの刺身


ニロギ(ヒイラギ)

10月〜11月はニロギが良く釣れました。





11/5、たくさん釣れました!(^^)v

相変わらずアジもニロギも小さめです。(^_^;)

ニロギの刺身が美味しいと聞いたので是非とも試食してみたいと思っていますが、刺身サイズはなかなか釣れてくれませんね。

あの平たくて薄くて小さいニロギを刺身!?

ヌルヌルとして手からすべり落ちそうなニロギを3枚おろしにできるのか!?

流水でぬめりを流してキッチンペーパーで拭いて・・・お試しです。


出来た!(^^)v

腹側の身の白さは、ひょっとして脂?

背の身と腹の身が全く別物。


が、1匹でギブアップ〜!(^_^;)



小さくても3枚おろしは苦にならないという方、是非お試しあれ。

ニロギを刺身で食べるなんて目からウロコ。

もう少し型が良かったらなぁ〜。




その後もニロギは良く釣れていますが・・・




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赤い魚

9月10日午後、魚をたくさん届けていただきました!(^^)v


キダイとチダイ

イトヨリダイとソコイトヨリとヒメジ

(以上千屋君釣果)

全部並べて記念撮影。




実際の釣果は他にもあって、良いサイズのマハタがドカンとクーラーの中に入っていましたね〜!

さすが、持ってる人は違います。(笑)




で、今回頂いたお魚は一部干物にしてみました。









イトヨリの漬け茶漬も




赤い魚はダシが美味しい!

ごちそうさまでした。m(_ _)m


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ツナといえばこちら


マグロの油漬け
これを食べたら他のツナ缶はもう食べられません。


製造は高知県立高知海洋高等学校

このツナ缶は高知県土佐市宇佐にある海洋高校の海洋祭で購入したものです。




行列ができるほど人気のツナ缶





このツナ缶の原料が生徒さんたちが実習で釣ってくるマグロ。


9月4日(月)、ハワイに向けて海洋高校の実習船『土佐海援丸』が高知を出航しました。





我が家にいつも美味しいお魚をもたらしてくれる2人が、専攻科1年生として乗船しています。




9月半ばからマグロ延縄実習、その後ハワイに入港して観光などののち11月1日に帰高と聞いていましたが・・・


ハワイに向かったはずの海援丸がタナスカに!?

海援丸が何かのアクシデントで高知に戻ってきているらしいという噂は本当だったんですね。(^_^;)

海洋高校HPを見てみると『冷凍機不具合のため、高知帰港中』となっていました。



HPの情報を元に地図で確認すると、どうやら高知とハワイのちょうど中間あたりまで行って、その後とんぼ返りになってしまったようです。



行き先はハワイでなくても実習はできるのでしょうが、初めてのハワイを楽しみにしていた生徒さんもいることでしょう・・・残念でしたね。

一旦高知に帰って来た海援丸は9月25日(月)、今度は沖縄方面に向けて出航のもよう。




気になるのはツナ缶の原料、マグロは獲れるのか?(笑)





期待出来そうですね〜。


我が家のツナ缶は残り1缶になりました。(^_^;)

頑張って来てくださ〜い!!(^^)/



海洋高校のツナ缶は本当に美味しいんです。

海洋祭で長い長い行列に並ぶだけの価値はありますよ。(^^)


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カツオ(^^)

8月20日の夕方、連絡をもらって氷を入れたクーラーを持って走りました。


家中の氷をかき集めて


頂きました(^^)v




大漁でご満悦の様子だったので笑顔を記念撮影。


力持ちや!!(◎_◎;)

カツオはマックス8kgあったそうですよ。


(ご本人のツイート)





我が家にいただいたものも5kg近くありました




余談ですが、これは以前におとーさんが持って帰ってきたカツオ。



一本釣りのカツオはたくさん釣れている時はポンポンと船上に投げ込まれるので、時には身が傷んでいることもあります。

この時はこんな感じでした。






今回頂いたものは1本1本丁寧に取り込んでいるので、とてもキレイでしたよ。


格別に美味しいタタキ(^^)




そういえば、この日は沖でおとーさんの船と遭遇して同じ漁場でカツオ釣りをしていたそうです。

こ〜やくんの話だとおとーさんは「こっち向いて手を振ってばっかりで全然釣りやあせんかった」と言っていたのが気になって、 夜遅くおとーさんに連絡を入れると珍しくすぐに返事が返ってきました。(笑)






この日の漁場は室戸の沖だったそうです。


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キビレの甘酢餡掛け

6月28日(金)にキビレをいただきました。(^^)/





標準和名:キチヌ38cm(Pくん釣果)




この日はツムブリを刺身にする予定だったのでキビレはあんかけに。


あり合わせですが野菜タップリです。

甘酸っぱい餡掛けはちびっ子達も大好きです。


ご馳走さまでした。m(_ _)m


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到来物

6月6日(火)に魚が届きました。

まずはIさんの釣果をごっそり全部頂く。(^_^;)



「サバゴいるかよ〜?」ということでしたが、結構アジゴも混じっていましたね。

アジゴ50匹、カマスゴ1匹、ネイリゴ3匹にサバゴ多数は数えておりません。





たくさんのレンコとベイケン1匹にエソが1匹

これもIさんからいただきました。こっちは知り合いの漁師さんからもらったものだそうです。


いつもありがとうございます。m(_ _)m




これとは別に4日(日)にはビッグなアオリイカが届きました。


1.3kg(Rentoくん釣果)

イカはいちど冷凍すると寄生虫がいても死んでしまうし柔らかくなり甘みも増すらしいので冷凍庫へ。
これくらいのサイズになると厚みもあって食べ応えがありますね。

ありがとうございました。




そして今日6月10日、ウルメイワシが届きました。


Iさんから

これは釣果ではなくて市場で買ったもののようですが、水揚げしてすぐのピカピカです。

Iさんから3枚おろしにしてフライにせよと指示がありましたので、そのようにしたいと思います。(^^)




今年は妙にバタバタとせわしなく、釣りに行く時間がなかなか取れませんが、おかげさまで毎日新鮮で美味しいものが食卓に並びます。

本当にありがたいことです。m(_ _)m


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鰹のたたき



この人、カツオを釣りに行く時は大抵コレを着て行くそうです。

5月21日(日)、たまたま船の付き場近くでウロウロしていたらタイミング良く沖から船で帰ってきました。

黒潮牧場まで片道5時間。

往復10時間かけて釣ってきたカツオです。



おとーさんのお土産のカツオも美味しいですが、このカツオは更に美味しい。(^^)v

1本釣りのカツオと違って、丁寧に釣針を外してしっかり処理をして持ち帰ったカツオは極上です。




写真がありませんが、新鮮なカツオは刺身にして醤油とニンニクですね。

うちの場合はすりおろしたニンニクを薬味にします。

豪快な人はニンニクをかじりながら・・・です。(^_^;)

カツオの刺身は皮付きが美味しいという方も多いと思います。

そしてやはりカツオは藁焼きたたきですね。




先日たたきを作った時に、焼いているところを初めて写真に撮りました。

ということで、今日は我が家流のレシピを紹介してみたいと思います。




まずはカツオ1本を三枚おろしにした後、オンブシ(背)とメンブシ(腹)に割ります。

これでたたきの下ごしらえは出来ました。

簡単すぎ!(笑)

節に割ったらしばらく冷蔵庫に入れておいて、まずは道具の準備です。




焼くのはガスや炭火よりは藁焼きをお勧めします。

火力が強く香りが良いと松葉を使われる方もいるようですが、ごく一般的で一番美味しいのはやはり藁焼きだと思います。

昔、魚屋さんが店頭で焼く時はダンボールと稲藁のミックスだったりしましたが。(^_^;)

藁の代用で茅(乾燥してから)を使うこともありますね。




必需品はよく乾燥した稲藁です。
藁に火をつけるための新聞紙やライターなども。

熱いので軍手の使用をお勧めします。
これは綿100%のものを用意してください。化学繊維の混じったものは高熱で溶けたりして火傷の原因になります。

それから魚を載せるテッキュウ(焼き網)ですが、本格的なものは重いのと1人で焼く時にはかえって不便なのでウチはバーベキュー用の網を使っています。

藁を燃やすためにかまどが必要ですね。



昔は一斗缶に穴を開けて使ったりしていましたが、今は一斗缶を手に入れることが難しくなりました。

その他に焼いた鰹の粗熱を取るために氷を多めに入れた冷水を容器に入れて用意します。




ちょっと本格的にやってみたいという方には、家庭でも使えそうなテッキュウを高知の老舗ホームセンターで売っています。

創業が明治20年、知る人ぞ知る老舗 ホームセンターゆうきち



藁も売ってるようですよ。




さて、買い物に出たついでに薬味も買って用意しておきましょう。

タマネギ、今の時期なら新タマネギが良いですよ。

薄くスライスしてそのままでも、苦手な人はしばらく冷水にさらして軽く揉んで水分はしっかり絞ってください。

それと青ネギとニンニクを。

青ネギはは小口切り。カットネギなどという便利なものもあるようです。

ニンニクは皮を剥いて薄くスライスしておきます。


これでおよその準備が出来ました。




あ、タレが必要ですね。

高知の量販店で売っている鰹のたたきにはだいたいこれが添えられています。




タレだけも売ってます

これね・・・製造してるのが福岡県の業者さんです。

高知県民の皆さん、ご存じでした?(^_^;)




自家製タレも簡単に出来ます。

レシピはいろいろあるようですのでお口に合うようにアレンジしてみるのも楽しいものです。

砂糖大さじ2、醤油大さじ2、酒(煮切り)大さじ2を鍋に入れ、砂糖が溶ける程度に軽く加熱して、温かいうちに穀物酢大さじ2。

温かいうちに酢を入れると酢の口当たりが柔らかくなります。

穀物酢の分量のうち大さじ1を柚子酢にするのも良いかと思います。


甘い、塩っぱい、酸っぱいはお好みで調整してください。




やっとこれからカツオを焼きます。

が、その前にカツオに粗塩。

結構多めに雑に振りかけたのち全体になじませます。

後は焼くだけ。




かまどに新聞紙をざっと丸めて入れ、その上に藁を、これもまたざっくりと少し多めに。

ただし、ぎゅうぎゅう押し込むと火の勢いが悪くなります。


焼き網に振り塩をしたカツオを並べ

皮のついた方から焼きます。



ちょっと火の勢いが足りませんね(^_^;)


いい感じになってきました。

網を前後左右に動かしながら満遍なく焼きます。

焼き加減はお好みですが、皮7分(ぶ)、身が3分(ぶ)。
7分(ふん)じゃないですよ。皮の方を少ししっかりめにという意味です。

ひっくり返します。

ひっくり返す時は網をずらして火から外し、軍手をした手で優しく。

網に皮がくっついていることがありますから気をつけます。

火の勢いが落ちてくるのでこの時に残りの藁を足して、更に身側を炙ります。
背節の皮は結構真っ黒くなりますね


焼き上がりました

その後氷水に入れさっと粗熱をとります。1分も冷やしたら充分です。

取り出したら水分を拭い、その後キッチンペーパーなどで包んで冷蔵庫へ。

後は薬味とともに盛り付けて完成です。

盛り付けは苦手なので雑でごめんなさいの写真ですが、



タマネギを敷いてカツオを盛り、上からネギを散らせてニンニクを添えます。

食べる時に各自皿に取り分けてタレをたっぷりめにかけていただきます。




鰹のたたきはやってみると案外簡単なんですが、火を起こしてもいい場所がないとできませんね。(^_^;)

ですが、美味しいカツオが手に入ったらぜひトライしてみてください。

火の勢いによって焼く時間が変わってきますし、焼き加減は人によって随分好みが違うので、そこが一番難しいところです。

私はちょっとしっかりめに焼けた方が好きです。





薬味なし

焼けた後冷水を通さずに温かいままを切って食べるのも美味しいですよ。

焼く前に結構塩を効かせているので何もしなくてもこれだけで《塩たたき》です。(^^)v




個人的には脂の乗った戻りカツオよりも今の時期のカツオがたたきには向いていると思います。




この方に 「釣れたらまた持って行きますよ〜!」と言ってもらっているので、近々また美味しいカツオのたたきが食べられそうです。(^^)v




あっ!

たたきを焼く時は火の勢いが強いので気を付けてくださいね。

馴れてるつもりの私ですが・・・先日前髪がチリチリになってしまいました。(^_^;)


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ちびっ子のサバ南蛮漬け

5月21日(日)にちびっ子が釣ったサバのちびっ子。



どこに魚が付いているのか・・・見えないくらい小さいです。(笑)

フグがエサを突っつく感じに似てなかなか食わせられないRくんでしたがようやく1匹。(^^)v




この日は数は少なかったのですが、エサを付けた釣り針を落とすと、それを追いかけてくるサバの様子が面白くて退屈はしませんでした。


この日のちびっ子達の釣果はアカオビシマハゼ1、ヨコスジイシモチ2とサバゴ。





家に戻って数えると20匹いました

小さいですけどね、子ども達が食べるには骨も気にならずちょうど良いサイズ。




漬け汁の分量が多すぎて魚が泳いでいますが。(笑)


サバゴの南蛮漬け


小さくても自分で釣った魚は美味しいね!(^^)v


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