ヒラゴとウルメ

3月3日(金)に電話が入りました。

「家におるかよ〜?」

「今日はウルメが釣れたけんどいるかよ〜?」

「今から持って行くき待ちよって〜!」




ヒラゴとウルメがそれぞれ20匹くらい

この日の状況を尋ねると、東はハラカタ、西はウルメにヒラゴが混じるとのことでした。




「ウルメはねぇ、3枚おろしにして塩を振って20分ばあ置いてから、今度は酢に漬けて削ぎ切りにしいや」

「ほんで大根を買うてきちゅうき、細うに切って酢をしたウルメと和えて食べや」

「大根もウルメもあんまり細うに切られん!」




Iさんにお魚を頂くときは、食べ方にもいろいろとルールがあって、同じウルメでもその日によってオススメの食べ方が違います。(笑)

いつもありがとうございます。m(_ _)m





でご指導いただいた通り「なます」にいたしました。

ゴマを入れるようには言われざったけんど、ウチはゴマはいれんといかんがです。(笑)



今日は全部なますに?(^_^;)




そういうわけにもいかないのでフライもちょっと作りました。

小骨が気になるちびっ子のためにざっと骨切りをしています。


揚げたてのフライにキャベツを合わせてゆずポン酢が我が家の定番




ヒラゴはウルメに比べると少し小さめでした。

ウロコを落として頭とワタを取り圧力鍋で先ず水煮(20分〜30分)をして骨まで軟らかくします。

その後調味料と生姜少々でサッと煮て漬けておくとあまり醤油辛くならないので小さい子供さんでもパクパク食べることが出来ます。

梅干しを入れて煮たりすることもありますが今回は生姜風味で。


ちょっと失敗して身崩れ・・・

水煮のときに落し蓋をしなかったせいかもしれません。

初めから調味料を入れて煮ると崩れにくいのですが、骨が軟らかくなるまで煮ていると煮詰まって味が濃くなり、小さい子供達にはちょっと・・・という感じにはなります。


ごちそうさまでした。




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サビキのカネマン

血抜きの効果


2月14日(火)





2月17日(金)





2月22日(水)



ほとんどがギンガメアジですが、おとーさんが高知新港近くへ船を出した時に寄ってきたエバをアミですくったものです。

「エバはすくうのがしよい!」そうです。

去年のこの時期にはサビキ釣りとルアーでのエバ攻略に精を出しましたが、今年はアミですくうことにしたらしい。(笑)

エバを狙っているわけではなく、たまたま見えたものをすくっているだけなので数は少ないです。




ウチの家族は皆エバの刺身が大好きで、塩焼きや煮付けも美味しいとは聞くのですがいまだに刺身以外は食べたことがありません。(^_^;)

刺身なら簡単に出来るので刺身にしかしない調理員と、骨もなくパクパクと口に運べるほうが嬉しい食員という家族構成も原因です。(笑)




さて、

今日のお題は《血抜きの効果》、刺身で頂くときはかなり重要な血抜き処理です。

たまたま「今日のは血抜きしてないで〜!」というエバを持って帰ってきたので刺身に切って写真に撮ってみました。

頭を切り落とした時にも血がドロッと出てまな板を汚します。

「まな板が汚れるのが嫌」とか「血が出た〜!」とかそういうことではなくて血抜きがきちっとできている魚は捌く時から違いがあるという話。





血抜きしてないもの

盛り方が雑になりました。(^_^;)





血抜きしているもの

身が白くてキレイですね。

どちらも25cmほどのエバ1匹分です。




たかがエバ、されどエバ!

身のキメが細かく食感はコリコリと、マアジよりは少しサッパリした食味になりますね。


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サビキのカネマン

東から西から


1月6日(金)午後にウルメが届きました。


20cm前後が35匹


上等のウルメ!

どこで釣ってきたが?

「東の方よ!」

沖?

「いやいや堤防から」

どうやら吉川の赤灯台らしいです。あそこはかなり歩かんといかんきねぇ。

高知新港辺りやったらすっ飛んで行くけど。

「新港?いかんいかん!」

そうか・・・(^_^;)




翌日、

1月7日(土)にまたウルメが届きました。


アオリイカも


マイワシ(ヒラゴ)がボツボツ混じって


アジもいろいろと


どこに行っちょったが?

「東〜!」


「いろいろあって出るのが遅うなったき、狙いのイカはあんまり釣れんかったけど」

いろいろ?

根掘り葉掘り聞いたところ、船長さんが海開きしよったらしい!?(^_^;)



この冷やいに潜った!?

冬の朝の一番寒い時間に!

ここ数日ぐっと寒い日が続いちゅうに!

翌日、寒中水泳したご本人に会いましたが元気そうでした。

若いって素晴らしい!(>_<)




6日に貰ったウルメは押し寿司に。




7日に届いたウルメは蒲焼き風に。



大変美味しゅうございました。ご馳走さまでした。m(_ _)m




さらに、

1月7日(土)には西の漁師さんからブリ(メジロ級)とサゴシが送られて来ました。

ブリは刺身で。サゴシは干物にしてみました。



ありがとうございました。m(_ _)m




我が家のちびっ子達、お肉が食べたいなどとは全く思わないらしく、次々と届くお魚に舌鼓。(^^)v

ねえねえキミたち、超新鮮で美味しい魚ばかりを当たり前に食べているけど、これって本当に幸せなことなんだからね。


タチウオの塩焼き旨し!(1月3日)

Eくんは自分で骨を取って食べられるようになりつつあります。

魚の骨はどこがどうなっているのか?
いちばん美味しい部位はどこなのか?

しっかり味わって食べてね!





東西に長く延々と続く海岸線

この日の食材は星マーク辺りの釣果と思われます。


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モンズマとネイリ

スマとマルソウダとヒラソウダの見分けとややこしい地方名でいつも困惑しています。

どれぐらい困惑しているかといえば

スマはヒラでヤイトガツオはスマ
メジカ(写真がねえ)

私自身はいまだにマルソウダとヒラソウダについては区別がつきません。(^_^;)
(捌いてしまえば血合いの量や身質の違いで判別可)




ヒラソウダは高知ではスマと呼ばれることが多いのですが、今回登場するのは本当のスマ!

標準和名《スマ》

高知では〈モンズマ〉とか〈ヤイトガツオ〉と呼ばれることが多いと思います。

名前にモンとかヤイトとついているだけのことはありますね。

腹ビレ上部に黒い斑紋が並んでいます。この黒斑はソウダカツオにはありません。


スマ(=モンズマ、ヤイトガツオ)

10月16日(日)にこた船長の船で沖釣りに行ったメンバーから届いたモンズマです。

ネイリ(カンパチ)も一緒に届きましたが、今回はこのモンズマにスポットライト!




なぜかEくんが「モンクマ!」(笑)

クマモンと混同!?

「モンクマ美味しい〜!」

「モンクマ旨い〜!」


キレイな赤身のモンズマ

Mちゃんも絶賛!

我が家では初のモンクマ!いやモンズマ。




釣行の日は少々波が高くウネリもあった様子。

普段なら船酔いしない大きいRくんも撃沈したらしい。

そんな中同じく船酔いで撃沈していたPくんが釣り上げた貴重な1匹です。

我が家にとってもホントに価値ある1匹になりました!

ごちそうさまでした。m(_ _)m




もちろんネイリも美味しく頂きました。


標準和名カンパチ


ネイリ、安定の美味しさ!(^^)v


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トンゴロの松笠


トンゴロ、 標準和名《トウゴロウイワシ》

干物にしようかと思うたけんど、ここのところ天気が日替わり定食。(笑)




「トンゴロの素揚げが美味しいですよ」とK紫さんから教えてもろうちょったき、やってみる事に。

ウロコも付いたままで良いと言うのが嬉しい。




まず頭とお腹をハサミで切ります。

最初包丁を使いよったけんど、ウロコに当たった時に包丁の刃先が滑る。

私が非力なだけ!?(^_^;)

頭をチョキンと切り落として、その切り口からお腹をジョキジョキと切り割く。

その後で内臓(といってもわずかですが)を指先でしごき出しながら流水で洗う。

(この作業は乳児用の小さめの歯ブラシがあれば簡単)

あとは水気をキレイに拭って油に投入するだけ。

油の温度は高温にしすぎると焦げやすい・・・当たり前やね。(^_^;)





1回目、お試しで少しだけ。

真珠色に光る・・・なんか不思議な食べ物。


あっという間に残り3匹に

美味しいらしい。

「味がトンゴロや」

ん?

そうやおね、トンゴロやきね。(笑)

「いや、ちょっと塩か塩コショウがあったらえいみたいな」

あぁ・・・そうか。(^_^;)



翌朝、「トンゴロの素揚げ食べたい」とEくんからオーダーが入りましたが、ちょっと時間がねえ・・・。

あとで作っちゃおきね!




で、2回目。

干物を作る時みたいにしばらく塩水に浸けることにしてみた。

ついでにコショウも入れちゃった!(笑)

30分くらい置いてから水を切って、ちゃんと水分を拭き取れば良いものを・・・。

キッチンペーパーの上でざっと拭いただけやったき、えらいことになった。

油が散って熱い熱い。(>_<)






トンゴロの松笠揚げ、完成!

1回目より格段に美味しそうに且つ美味しくなったで!(^^)v

カリカリという感じじゃのうてサックサク!

本当にサックサクなが!

魚の揚げ物としては素晴らしくサクサクの新食感!


いや〜、良い事を教えていただきました!

K紫さん、ありがとうございました。m(_ _)m




干物を作る手間から比べたら手間らぁかかってないも同然の素揚げ!

で、時間的な余裕と余力が出来たき、今からちょっと有効利用。





トンゴロの刺身!

三枚下ろしにして一枚一枚皮を剥いだ!(^^)v

これもまた美味。




トンゴロってね、おおきゅうなってもこればあのもんやきね。結構大変で。







トンゴロの丸干し

干物の作り方はこちら

トンゴロ

このほかに天婦羅もオススメですが、 天婦羅ははるか昔に作ったきりで写真はありません。


手間をかけて良し!かけなくても良し! トンゴロ旨し!


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サバゴの竜田揚げ

100匹くらいのサバゴならあっという間になくなるので、玉ねぎを3〜4個プラスして南蛮漬けにします。

もちろんそれでも足りないですけどね。(^_^;)


今回は二日で1000匹ですから余裕があります。(^^)v


が、欲張ってはいけません。

おばば様がお持ち帰りになって、ご近所におすそ分けして・・・だんだんと減量。(笑)

私もこれくらい簡単に減量したい・・・ε-(´∀`; )

ウチの分はどれくらい残っているのかもうわかりませんが、充分あると思います。




頭とワタ(内臓)は取ります




この前高知新港でサバゴを釣っていた方は、コマセなしで釣ってました。

理由は、

「こんなコマイサバゴの頭とかワタとかイチイチ取れんぜ」

それも一理。(笑)




ま、どんなに小さくてもウチは取ります。

そこは人それぞれです。



もちろん南蛮漬けも作りましたが、写真を撮り忘れました。(^_^;)


なので、



今回は南蛮漬けよりはさらに手間のかからない簡単竜田揚げ。


醤油&日本酒で漬け込み

少し甘味が入ると美味しいとは思うのですが、気をつけて揚げないとただでさえ焦げやすいのにさらに焦げます。

ウチは味醂も砂糖も足しません。

そうでなくても焦がすのは得意です。(ー ー;)


漬け込み時間は1時間以上24時間までお好みで。

漬け込み時間が短い時は半量が醤油、翌日まで置きたい時は日本酒を増量。




ザルに移して水分とぬめりを切ります。

いちいちペーパータオルで拭い取った方が丁寧ですが、私はそんな手間はかけない手抜き派です。(笑)


でもね〜、

手抜きし過ぎて・・・充分に水分が切れてないのにフライングで大失敗。

サバゴとサバゴがくっついてたたみいわし状態に。(ー ー;)


で、

ぬめりのある水分はしっかり切りましょう〜!



大きめのビニール袋(またはボール)に片栗粉を入れ、しっかり水分を切ったサバゴを投入。


全体に片栗粉が行き渡ったらザルに移して余分な粉を落とします。

ザルから落ちた片栗粉はちゃんとボールか何かで受けて下さいね。2回目はザルから落ちた片栗粉で充分ですから。


イチイチ書くほどのことでもない一般的なやり方ですね。


あとは余分な粉を落とし、でも粉まみれのサバゴを油に落として揚げるのみ。



完成で〜す!


一人前!?



そりゃあもう食べる食べる!

「熱々が美味しいでね〜!」

とか言いながら。

一度に揚げる量は20〜30匹。

次が揚がった頃にはもうお皿は空っぽ!

おそらく200匹以上は揚げましたね。



残りは・・・

塩をして干物にしたかったんですが。

茹でて骨を外してから干して炙ると美味しいと聞いたので試してみたかったんですが。


残りはありませ〜ん!(^_^;)


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タケノコ

今が旬のタケノコを頂きました。



翌日、さらに茹でタケノコが4本届いた。

煮物、酢味噌和え、炊き込みご飯、お寿司と色々調理して堪能。





煮物のタケノコを天婦羅に揚げると美味しいですよね。

あとは・・・思いつかない。(^_^;)

美味しい食べ方をご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。



うちのとらさんはタケノコが大好き。

タケノコに含まれるチロシンという成分が体に良いと聞いてからは、さらにタケノコ好きに。(笑)


洗脳されやすいタイプ!?(^_^;)


そういえば、

以前、高知市高須にある脳神経外科を受診した時に、そこの先生にタケノコは脳に効くから沢山食べなさいと言ってタケノコを貰ったことがあります。

で、

ちょっと調べてみました。

チロシンはやる気が出る成分のようです

ん?

私はこっちの方が気になった!

そうか、肥満には納豆かぁ〜!



いや、今日はタケノコの話です。(^_^;)



もう一人、Rくんもタケノコ大好きです。

Eくんは昨年までは大好きだったタケノコ・・・今年はなぜか舌に刺激を感じるらしく食べられなくなってしまいました。


原因はタケノコアレルギー

体調によって出たり出なかったりすることもあるらしい。

残念だけれども、今年の春はタケノコは無理っぽい。

小さい時から卵アレルギーがありましたが、徐々に食べられないものが増えつつある感じです。

昨年辺りから軽い花粉症の症状も出ていたりしていろいろと気がかりです。



さて、

今年はすでに合計8本のタケノコを頂きました。


が、まだまだ足りない!?



そうですねぇ・・・

足りないというよりは、掘りたい!(笑)


山菜採りの大好きなMちゃんがRくんをお供にタケノコ掘りに行ってきました。

Eくんはアレルギーのこともあるし、土曜日はスイミングもあるのでパスしてもらいました。

Eくん、ホントは行きたかったけどね・・・いろいろと制限があるのでちょっとかわいそうですが仕方ありません。


そんなことはおかまいなしのRくん。(笑)

「行ってきま〜す!」(^^)/



さて、

タケノコあるかな〜?


あった〜!


大小様々



で、

ついでにフキも収穫してきました。




大地の恵みですね。

春は何かと嬉しい季節です。


キレイに茹で上がると気持ち良い

今回はアクが少ないのか指先も全く黒くなりませんでした。


さて、


次は何かなぁ?

マテ貝?

サバゴ?

アジゴ?



ヤブのイタドリも順調に成長して、毎日の収穫が楽しみです。



軍手の洗濯面白い〜!


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イタドリ



ヤブで成長するイタドリ

タデ科の多年草。山野に自生。高さ約1.5メートル。若い茎は酸っぱいが食べられる。

高知県では普通に春の食材として扱われている野草で、これからしばらくはスーパーなどにも並びます。


収穫した茎の皮を剥き、さっと熱湯にくぐらせ一晩水にさらすと酸味が抜けます。
生のまま塩漬けして冷凍保存しておくと年中食べることができます。

新芽の天ぷら、煮物、炒め物が高知での一般的な食べ方です。




そういえば、

イタドリの茎には緑色のものと赤い色をしているものがあります。

なぜでしょうか?

すみません、知りません。(^_^;)




で、

うちのEくんは酸っぱいものが大好きなので、皮を剥いてそのままかじるのがお気に入り。



たくさんは食べられませんが、至福の笑顔でかじります。私は遠慮します。(笑)




毎朝見回って、


皮を剥いて


切って


薄く塩を振り、冷蔵庫へ



半日くらいでシャキシャキ感が少し残る感じでお漬物風。

これはとらさんのお気に入り。すぐに食べられます。




あとは、


少しづつ収穫したものに塩を振り冷蔵庫へ


水が出てきます

日々、

採って皮を剥いで切って塩を振っての繰り返し。(塩は少し多め)


そこそこの量になったらまとめて塩抜きして、油炒めにして食します。



旬に食べる方法は、

さっと湯がいて水にさらしてアク(酸味)抜きするやり方もあります。

これは、湯がき加減が短いと酸味が抜けず、長すぎると歯ごたえがなくなりますので、慣れない方にはオススメしません。



この部分は天婦羅用


さて、

4月の半ばを過ぎると比較的暖かい種崎のイタドリの季節は終わりです。


そうなると今度はイタドリ収穫ツアーに出かけますよ〜。



あっ!

高知県内のイタドリは食材として販売されるくらい値打ちのあるものですから、どこで採っても泥棒扱いされます。

タケノコと同じくらいの価値があると思ってくださいね。

どんなヤブでも地主さんがいますから、ちゃんと一言声を掛けてOKが出ればOKです。




高知県内・・・イタドリがずいぶん少なくなってきてます。

多分乱獲が原因ですね。

たかがイタドリといえども、根こそぎ採ってしまうのはやめましょう。




そうして、

一度にたくさん採れたものは塩蔵してちょこちょこ塩抜きしながら一年掛けて消費します。

長期保存用についてはずいぶん前に書いたものですが、過去のブログ記事でご覧ください。



イタドリ(1)

イタドリ(2)

イタドリ(3)

イタドリ(4)




これからは山菜採りと潮干狩りで忙しい季節。


合間を縫ってサビキ釣りでサバゴ、アジゴ、ウルメ!

あちこち行きたいのに・・・




そんなことはすっかり忘れて静岡滞在中のおとーさん、いつになったら帰ってくるが!?


この船の船底を掃除をしているらしい


このままずっと出稼ぎですか?(笑)



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ブリ

黒潮町佐賀で漁師をしている知り合いのおじいちゃんから届きました。


90cmもあると台所で捌くのは大変。(^_^;)




今頃の時期になると寄生虫がたくさんいたりするらしいですが、この個体には虫は一匹もいませんでした。

厳寒期ではないせいか脂のノリは今一つでしたが、充分美味しいブリでした。

刺身、塩焼、アラ煮、ブリシャブ、フライといろいろ作ってご馳走になりました。



手繰り釣り専門らしいので、釣り上げるのは結構大変ではないかと思います。

ありがとうございました。


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佐賀のレンコダイ

3月27日(日)は、黒潮町佐賀から四万十市中村へ引っ越しをする知り合いの手伝いに。

引っ越しが一段落した後、近くの浜まで散策に。


上天気!


キレイ〜!


釣りの用意はしてなかった・・・。

ちょっと残念。(笑)


磯場で遊んで帰ってきました



佐賀には漁師をしているおじいちゃんがいて、いつもわざわざ漁に出て魚を宅配で送っていただいたりしています。


この日も帰りに寄ると、


アジとエソ


レンコダイ!

これがいつ食べても美味しい!



竿もリールも使わず、船縁から糸を垂らして手繰り釣りスタイルの一本釣りです。

魚探なども使わずに昔ながらの釣り方で釣っていると聞いています。



1度船に乗せてとお願いしたことがありますが、

「乗せちゃりたいけど、定員1名になっちゅうき。すまんね」

と断られてしまいました。(^_^;)



家に帰り着いたのが19:00頃。

早速刺身にして頂きました。

ごちそうさまでした。


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