ボチボチ今年も

昨年の釣り始めは5月の連休が明けてからだったと思うのですが、今年はちょっと早め?

ボラ専Kちゃんは「例年通りで」と言っているので、昨年だけが遅かったのかもしれませんね。




4月に入ってから仕掛けの準備を始めていましたが、ようやく準備が整ったもよう。


2017/4/22(土)

「しばらくは餌を撒きに来ゆうだけみたいなもんよ〜」と、ボウズでも余裕のKちゃん。

ボラが本格的に釣れ始めるのはもう少し先のようです。




高知市内の河川〜外洋までボラはいたるところにいるので、もっとたくさん群れているところへ行けば数は確保できるのでしょうが、Kちゃんは専ら地元の仁井田種崎で竿を出します。

食用にするわけじゃないし、どこのボラでも良いじゃないかと言われる方もいらっしゃいますが・・・ボラ皮サビキに向いたボラというのも存在します。

いとも簡単に入れ食いの時もあれば、大きな群れを前に手も足も出ない日もあります。




たかがボラ、されどボラ。

Kちゃんは今年も頑張ります。(^^)/


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サビキのカネマン

Eくんオススメ!メジカの一本釣り!

Eくん流メジカ(マルソウダ)の釣り方



今回の《Eくん、メジカ釣りに初挑戦》では、昨年11月にひょんなことから手に入れたちびっ子用の竿とリールが大活躍。



詳細はこちら

おとーさんありがとう〜!!
ちびっ子達のルアー入門に使う目的で購入しました。


で、

今回のメジカ、Eくんは先ずはルアーでトライ。


何種類か試したとは言っていましたが、Eくんはこれが一番良かったそうです。



10匹ほど釣ったところでギブアップ。

「疲れた・・・」

走るメジカを寄せてくるのは大変だよね。
ここらで釣り方を変えて気分を一新です。(笑)


後半は、カネマンの【ぼらカブラ6号】を使って一本釣りの要領で頑張ります。

回ってきた群れにチョイと投げ込むとメジカが反応します。

あとは取り込むだけという優れもの。




この日Eくんが上げたのが30匹ほど。

これはもう大満足の釣果です。





通常メジカを釣るにはメジカ用のサビキ仕掛けを使います。



サビキ仕掛けは枝数が多く数釣りには欠かせません


が、

メジカは走る。

メジカは暴れる。

30cmを越えるサイズが間違って(!?)2匹も掛かってしまうとEくんの手には負えません。

Eくんにメジカのサビキ釣りは難しい。



そこで一本釣り!

ルアーもある意味一本釣り!?


今シーズンはメジカの数が多いので鈎が1本でも充分釣れる事に気が付いたおとーさんが既に1本釣りを実証済み。



手返しも良く釣果も充分!

これならEくんでもなんとか出来そうです。





今回Eくんが使ったぼらカブラはこんなもの



チモト部分に鉛の付いたカブラ鈎は糸を通す穴が開いています。


ボラ皮を縫い付けます。



縫い針などを使って糸を通す穴を開ける。



穴が開きました。



穴に糸を通しコブを作ります。



PE1.2号にリーダーが5号。
その先端にぼらカブラを1本。

ウキもサルカンもスナップもオモリもカゴもない、いたってシンプルな仕掛けです。

カツオの一本釣りの場合は船から散水することで魚を寄せたりしますが、さすがにこれは出来ない。(^_^;)

ヒシャクを使って赤アミを撒きます。





最後に、

シンプルな釣り方はリーズナブル!という話。
(ここから先はCMですね)




サビキのカネマンの本カブラ製品をWebショップ価格で比較してみました。



サビキ仕掛け一枚で770円。




ぼらカブラ5本セットで600円。

価格差は一目瞭然! 今シーズンのようにメジカが入れ食いの時は、一本釣り!

オススメの釣り方です!


カブラ鈎のサイズは6号と7号がありますが、7号については原材料のカブラ鈎が在庫切れとなっております。
(入荷次第製造再開ですが、時期は未定)



その他の製品はこちら→サビキのカネマン通販サイト


一般に土佐カブラと言われる製品は、 魚皮(着色)に羽(フェザー)や餌糸(ラメやフラッシャーなど)を使用したものが多いのですが、カネマンの場合はボラ皮のみを使用したシンプルな造りです。



(参考)

高知では老舗の林釣漁具製作所さんの土佐かぶら




という事で、

本日はEくんオススメのメジカの一本釣りを紹介しました。


釣り・フィッシングランキングへ
サビキのカネマン

外道ハンターさんのサビキ釣り

サバゴが12〜16cmほどに成長してきました。


丸ごと食べるにはこれ以上大きくならないほうが良いのですが、サバゴの成長は止められません。(笑)

で、これからはアジゴ(豆アジ)を狙っていきたいところです。


昨年の釣果

サバゴに比べアジゴのほうはまだ小さめで、5〜6cmしかありません。

これもまた南蛮漬けや唐揚げにすると美味。

もう少し大きくなったらフライとかスシネタなどにもなります。

ウロコとゼイゴはちゃんと取りたいのでサバゴに比べると調理には多少の手間がかかります。


サバゴ、アジゴ、ウルメイワシ、カタクチイワシ、サヨリ、カマス、サッパ、コノシロ、トウゴロウイワシなどは小さくても美味しい魚ですね。

カタクチイワシは高知では《ホタレ》と言いますが、ホタレというのは『頬が垂れるほど美味しい』が語源だという説もあります。



さて本題です。

先日食料調達のためにサビキ釣りに行っていたという外道ハンターさんが、ブログでサビキ釣りについて記事を書いていらっしゃったのでご紹介。


【サビキ釣りを素人なりに考える】


なんか・・・

うちのHPのリンクまで張っていただいてて恐縮です。


うちのHPは製品の紹介くらいで、サビキ釣りの方法などの細かな情報はほとんどありません。

宣伝も兼ねてもっと詳しく書かなくてはいけないとは思っているのですが、そこまで手が回っていない・・・(^_^;)

ビギナーの方には釣り入門に絶好の季節!

ファミリーフィッシングにもサビキ釣りはオススメ。

良いタイミングで記事を書いていただきました。

外道ハンターさん、ありがとうございます。



さて、そのサビキ釣りですが、

サビキ釣りというと青物というイメージですが、たまにガシラなんかも釣れたりしますよ。
(他にもいろいろ釣れますが、そこはまた別記事で)


アジゴはまだ小さめ
(この日はサバゴはボツボツで85匹)


高知市の浦戸湾内の岸壁などではサッパ、コノシロなどもボツボツ上がっているようです。



堤防や岸壁からのサビキ釣り、天候や潮汐・回遊の有無などで残念な日もありますが、タイミングが良ければ入れ喰い!

子どもさんの釣りデビューにはうってつけです。

高知市周辺の手結港、赤岡漁港、春野漁港などは車を横付けして釣りが出来るのでオススメです。


が、

せっかく行ったのに「釣れない〜!」というのでは面白くありません。



なので情報収集は入念に。



初めての釣りに行った日、

「い〜っぱい釣れた〜!!」

というのがちびっ子さんには重要です。


前日等に大人が行って下見、或いは確実な情報を入手するなど事前の準備は怠りなく。



そして、

釣れそうにないならあまり粘らず、

「今日は魚がどこかに遊びに行っちゅうね」

「また今度来よう」

とさっさと切り上げることも大事。



ライフジャケット、帽子、水分(糖質の少ないものがオススメ)は必須。


と、ここまで書いてきましたが・・・。



肝心のタックルや餌は!?


いや、そこがなかなか難しい!?

人それぞれに好みがあり、予算も違います。

私は釣れれば何でも良い派。

実際釣れてる時なら竿やリールにこだわらなくてもソコソコ釣れます。

ソコソコですよ。(笑)



ところが、

おとーさんはそういうわけにはいきません。

「どーせ釣るならたくさん釣れる方がエイに決まっちゅう〜!」

で、

竿の長さ・硬さ柔らかさから始まって・・・リール、仕掛け、撒き餌の良し悪し、釣れた魚を外す時にも時短を目指す。


確かに釣ります。

私の何倍も。

私の竿にはアタリがなくてもおとーさんは釣ってるし。(^_^;)



「カネマン背負うちゅうがやき、バンバン釣らんといかんろー!」


はい、その通りです。


が、

竿のどこをどうこだわっているのか、

撒き餌のタイミングとか、

タナの取り方とか、

手返しがどうとか、

いろいろ言われますが、さっぱりわかりません。

というか、

理解しようとしてないワタクシ・・・。

だって、ソコソコ釣れてるもん!(笑)



《たかがサビキ釣り、されどサビキ釣り》


浅くも深くも楽しめます。



本日はここまで。


外道ハンターさん、ブログネタの提供&カネマンの宣伝までしていただいて毎度ありがとうございます。



ウチでは、

「外道ハンターさんって釣りが上手でね〜!」

とかなり尊敬している方のお一人です。



外道ハンターさんのブログはこちら

新世紀 ゲドウゲリオン

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サビキのカネマン

春夏冬中

今日は風が強く午後からは雨も落ちてきました。

昼間は残念でしたが夜半には雨は上がる予報です。

県外からのアングラーさんも続々来られているようなので、早く回復してほしいですね。




さて、

ウチの大人達は船の手入れや在庫切れの製品を作るのに忙しく・・・。

ちびっ子達は散々なGW!?

まあね。

でもね、この人出の多い時にわざわざ動かなくてもいいような気もします。

渋滞とかに巻き込まれたら時間がもったいないとも思います。

こんな時しか遊びに行けない方だっているので、大きな声では言いませんけどね。

どこにも行けないから負け惜しみ・・・(^_^;)




今日は、

高知市横浜のフィッシングスターさんへ納品に行ってきました。

ご注文の品、やっと出来ました。大変お待たせいたしました。

「今日のブログに#"$?8@?$?*^^」

ん?

しんちゃんの釣り場情報

サバゴの情報です。

アジゴも混じってました!

あ〜!行きたい!

いや、正確には、

食べたい!です。(笑)


休日返上で仕事をしなさいとしんちゃんのブログには書いてありました。(ーー;)


納品が遅くなったせい!?(^_^;)

ハイ!頑張ります!



で、

どこにも行けないちびっ子達は、

やっぱりどこにも行けないお友達もいたりして、外で元気に遊んでいます。

家の中では、

ラキューは下火で、ブームはシルエットパズル(Tパズル)。





GWは大型連休!

予定ではそのはずだったのに・・・

なぜか春夏冬中(商い中)のカネマンです。



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ボラ皮加工

ボラ皮の加工といっても、作業場の写真はなかなか撮らせてもらえません。

他人に見せたくないものがたくさんありますからね。

一部の作業の工程とか!?

まあそれもありますが、

個人的に雑多なものが雑然と置いてあるのが恥ずかしい!?


はっきり言ってキレイじゃない。(笑)



で、

ボラ皮加工の工程をマクロに。


ボラそのもの


剥いで掃除済み


乾燥中


乾燥後


仕上がり

で、この白い紙のようになったボラ皮をカットして釣り針に付けてサビキ仕掛けに仕立てます。




さて、

出来上がったボラ皮の状態は真っ白。



大事なのは、

水に漬けるとどう変化するのか。



海で使うものですから一応海水を使います。

時々は浸水テストをして目指す状態が保たれているかをチェックしています。



写真だとわかりにくい・・・



黒い容器に入れてみました



グラデーションがはっきりしました




魚がこのボラ皮の何を好んでいるのか?


色?

上の写真の通りです。


光沢?

けっこう輝いてます。


動き?

ヒラヒラ?ピロピロ?


感触?

ヌルッとしてます。


臭い?

生臭い感じです。



下の写真は釣り針に巻いた状態


乾燥状態


浸水後



海に入るとどういう風になっているのか?


YouTubeなんかにはそういう動画がたくさんありますよね。

水中カメラとかで一度撮影してみたいとは思いながらまだ出来ていません。

だって、誰も協力してくれない・・・。



今回は、作業場に人がいない時を狙って、ひと月くらいかけて順に写真を撮ってみました。(^_^;)



完成した製品はこちらでご覧下さい(WebShop)



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サビキのカネマン

出張販売!?

高知新港でも釣れだしたらしいサバゴ。


昨日ツイッター繋がりのKくんから、

「しんちゃんの釣り場情報見ました?」

と知らせをもらい、

ん?

そう言えば忙しくて最近見てない・・・(^_^;)



何が書いてあるんだろうと期待しながらブログを覗きに行く。

おっ!

ん?

出張販売!?

ついでにお弁当も作って売ります!?(笑)



しんちゃん、ウチの仕掛けの販促ありがとうございます。

詳しくは、

しんちゃんの釣り場情報で。




サバゴ、アジゴ、ウルメゴなどに



たまにはウチもブログで販促します。(^_^;)

カネマンの小魚用ボラ皮サビキ仕掛けはWEBショップでも販売中です。



で、

ちょうどそのサバゴ用の小物仕掛けが品薄で、日々チマチマと製作中です。



袖釣3〜4号

ハリスは0.4〜0.8号

結構細かい作業になるので、そうそう大量には作れません。





あ〜!


釣れてるなら、仕事はほっぽり出して釣りに行きたい!

けど、

そういうわけにもイカンですね。(^_^;)




高知新港はまあまあの人出のようです。

アオリイカも好調のようです。



見に行くだけでも行ってみたいところですが、今日も頑張って仕事に励みます。


サビキのカネマン

貯蓄は大変

この時期、須崎沖で採れるボラが年に数回、市場を介して入荷します。





3月21日、200kg

翌22日、300kg

23日は?

おそらく市場には水揚げがあるので続けて買いたいところです。

ですが、立て続けに入ってくると処理が間に合わなくなるので、今月はこれでストップ。


カネマンのボラ皮サビキに使用するボラ皮のほとんどは釣りボラを加工しています。

が、

前年のボラの釣れ具合によってはそれだけでは足りなくなる心配があります。

ボラ皮の不足で製品ができませんと言うわけにもいかず、釣りボラで不足する分を補うためのものです。

水揚げ後、すぐに競りにかけられて即配送。

着いた時には弱ってはいるもののまだ口をパクパクさせているボラもいます。

ボンボンと投げ込まれ軽トラに揺すられてきたのにまだ生きています。

ダメージが少ないウチに急いで皮を剥いでしまわなければなりません。


200kg(およそ200匹)のボラを二人がかりで皮を剥ぐのに半日。

ウロコを取ったり身を外したり、裏表をざっと掃除するのに丸1日はかかります。


重くて冷蔵庫から出せないので、隙間から写真


500kgだとそれだけで一週間くらいはかかってしまいます。

その後、さらに皮の汚れを丁寧に落とす作業。

その他、とりあえずやっておかなければいけない工程が完了するのは随分先になります。

以前は夜中まで作業をすることも良くありましたが、最近は二人がかりで作業をするので、夕方には終われるようになりました。


いろいろな意味で、

日々釣りに行くなり買い取るなり、その日にこなせる仕事量を順序良く処理していくのが理想です。


冷蔵庫で処理待ちのボラ皮、こんなバケツが5個ありました。



作業場で写真を撮ろうとすると嫌な顔をされるので早朝に内緒で。(笑)


で、

処理が終わって次が入荷してもいい頃になるとボラの水揚げがないと言う・・・(^_^;)



お金に限らず貯蓄というのは大変です。(^_^;)




サビキのカネマン

ボラの買い取り

先日ボラを持ってきてくれたボラ釣り師さん。

いつも持ち込んでくれる方なので、その日も普通に数を数えて買い取りしたのですが、失敗。

ん!?なんか良くない・・・ボラを触った時にそう感じたのですが、ついそのまま買ってしまった。


NGだったのはボラの体温。



簡単に言えば煮えちょった・・・。


冬場はどうという事もないが、気温が上がってくると一時的に浮上してくる問題。


「身を食べるわけじゃないき、ちょっとばあ温うなっちょってもかまんろがよ?」

いやぁ、ちゃんと食べれる鮮度で持ってきてや。

「難しいこと言いなや」

こっちもお金出して買うがやき、そこはちゃんとしちょってや。

「そりゃまあそうやけんど・・・」

こんなボラ持ってきても次からは買えんで。

言いたくない一言を言わねばならない。


まずは鮮度←一番大事。

たとえスカリに入れて生かしたままにしておいても一晩経ったものはダメです。

何匹も狭いところで一緒にしていると結構ダメージがあります。

冷蔵保存や冷凍保存は論外。


次に汚れ具合。

それは大体釣った場所が問題になります。

水が汚れているところにいるからと言ってボラの皮が汚れているかといえば、そうでない事もある。

綺麗な外海で釣れたボラなのに、なんでこんなに皮汚れがひどいのか首を傾げる事も結構あります。

で、買い取りの際にはどこで釣れたボラなのかは一応確認。


皮に傷みがあったり、汚れが目立つものは出来るだけ避けたいし、当日釣れたものでも鮮度が落ちたものはお断りする事もあります。

何度か持ち込んでいただくと大体様子がわかってきて、皆さん気をつけてくれます。

それでも、

季節の変わり目、特に気温が上がり始めた今頃に多いトラブル。


で、

冒頭のようなやり取りをしなくてはいけなかったりします。




1度に10匹以上のボラを運んで来るのは結構大変ですからね。

持ち込んでいただいたボラは、出来るだけ気持ち良く買いたいと思っています。

ですが、

せっかく持ってきてくれたからと、目をつぶって買ったボラは、後々の作業をするたびに後悔。

ああ断っておけば良かったと思いながら効率の悪い作業をする羽目になります。



失敗したKちゃん、安易に買ってしまったボラの事を考えて一晩眠れなかったそうです。(^_^;)

後悔先に立たず・・・。




ピカピカのボラ皮

ここまで仕上げる工程は全て手作業。




サビキのカネマン

恐るべし生命力 ボラ

3月3日、本日もボラ入荷。

ボラ釣り師の皆さんありがとうございます。



ですが、

今日はちょっと困った。

夕方六時半を過ぎてからボラ君がやってきた。

Kちゃんはすでに仕事を終えて帰宅。


まあ、

おとーさんも下処理は出来るけど、ちびっ子達のお世話もありますからね。


夕食後、


入浴後、


ちびっ子達が就寝後、


やっとお仕事にかかります。


午後9時、ボラを洗浄し始める。


ボラを入れた容器に水を注ぐ。

(水は井戸水を使ってます)


ん?

「コレまだ生きちゅうみたいや」


ウチへ来てから2時間余、釣り上げてからだと3時間位?



他のボラを処理する間、水をドンドン流し掛けていたら、普通に泳ぎだした。



ボラの生命力恐るべし。



長年ボラを扱っていますが、初めての経験。

まあ、普通は3時間も常温で放置なんてことはありませんからね。


サビキのカネマン

愛媛県愛南町のオオニベ

カネマンのボラ皮付枝針(特注品)をご利用いただいている愛媛県のH様から釣果のメールが届きました。

今回はアジではなく、1mを超えるオオニベの写真を送っていただきました。

いつもありがとうございます。



(以下、メールの一部抜粋)

先週の11月21日(若潮)、義兄と釣りに行ってきました。

ボラ皮付き枝針で自作したサビキと今回送ってもらった5本ミックスのボラ皮本カブラの両方を試してみました。

ポイントは前回と一緒です。

一投目から2年〜3年物の小ぶりなアジが釣れました。
釣れ具合はどちらも食ったのですが、カブラより通常のサビキ仕掛けの方が良かったようです。

釣果は、

アジ:37cmを頭に33匹
鯛:3匹
サバ・スマ:各1匹
その他:8匹


サバを釣り上げて直ぐに頭を落とし潮氷に入れ、松山に帰って刺身で食べましたがプリプリで絶品でした。 

これで今年の船のアジ釣りは終了です。

その時、私の合わせたアジを横取りした大ニベを義兄が釣り上げました。
メータ越えで10kgを軽く超えていました。




H様、前回10月17日の釣果



カネマンでは皆様からの釣果情報をお待ちしています。

※カネマンの製品を使用した釣果であること。(必須)

※魚種、大きさ、仕掛けの種類、釣場、日時、製品の購入店名等をお知らせください。(必須)

※コメント(製品の感想など、何でもOK)を添えてください。

※写真を添付してください。(必須)

※お名前、ご住所をお知らせください。(必須)
(粗品送付に使用します)

※HP等に掲載する場合は匿名とし、詳細な釣場の情報は公開いたしません。

※問い合わせ及び釣果の送付等は、こちらへお願いいたします。



サビキのカネマン

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