作るの大好きRくん

JUGEMテーマ:日常

 

 



ツールボックスは誕生日のプレゼント




で、

木工用の道具と材料を手に入れたRくんが一番最初に作ったものは・・・




じゃ〜ん!!


杖!!


ちょっとね・・・大丈夫かな!?(笑)



腰痛持ちの私のために一生懸命作ってくれました。

丸い棒に釘を打つのはなかなか大変だったと思います。

少々短くてさらに腰が痛くなるような歩き方になってしまうのは内緒です。(笑)




「次は何を作ろうかな〜?」(R)


2作目は表札

大好きなバキューンや剣じゃなくて結構実用的な物を作ったので周りがびっくり。(笑)




結構いい感じにまっすぐ切れてます




小さい時から物を作るのが好きで脱サラをして家具職人になったおじさんが時々家にやってきます。


木工房 創舎

ということで、

工作用の端材はここに行けば手に入るので、これからもいろいろと作ってくれることでしょう。

夏休みの工作が楽しみです。(^^)


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サビキのカネマン

土佐のカツオ漁業史

昨日は「愛媛の愛南町で水揚げした」とおとーさんからちびっ子達へと写真が届きました。



たった1枚だけ!?(^_^;)


愛媛県南宇和郡愛南町深浦漁協前

近海で操業する一本釣りの漁船が並んでいます。




この夕闇迫る漁港の写真を見ているうちに思い出した一冊の本。

ずっと積ん読でしたが、今日は引っ張り出してきました。


(中土佐町:平成13年発行)


巻頭には一本釣りの様子を描いた古い絵図も紹介されています。


日付は明治25年霜月上旬





他にも興味深い資料がたくさんあるので紹介したいところですが・・・



「面白そう〜!」と手に取ったMちゃん が本を戻してくれそうにないので今日はここまで。(^_^;)


まさかおとーさんがカツオの一本釣りに従事するとは想像すらしていない10年以上も前に頂いた本です。





総務省統計局の家計調査ランキング(平成26年〜28年)でダントツのカツオ消費量日本一の高知市からお届けしました〜。(笑)


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サビキのカネマン

お誕生日はお魚尽くし


Eくんが9歳の誕生日ということで家族でお祝い!(^^)





12月4日(日)におとーさんが釣ったクエ!

誕生日は1週間後・・・下処理をして寝かしておくにしても1週間も置いておくのはちょっと考えもの。

結論は、しばらくイケスで生かしておけば良いということになりました。

が!

もしも死んでしまったら元も子もないので毎朝毎晩イケスまで安否確認に行く日が続きました。(笑)


12月8日(木)そろそろ〆?


たくさんの野菜とともにクエ鍋に!


クエのアラ煮も。



次はお寿司ですね。

小僧寿しの手巻きも大好きなちびっ子達ですが今日は特別に魚尽くしですからね。




12月9日(金)に高知新港で釣れたウルメイワシとサバで押し鮨


鯖鮨8本とウルメの鮨が6本出来ました





同じ日に釣れたキツ


定番のタタキ

キツのタタキ、Eくんの大好物になりました。

コレがないとご飯が食べられないそうです。(笑)




そして最後は花海道で釣れたアジ!

Eくんの誕生日の朝起きてみたらと前夜釣ったばかりのアジが届いていました。(^^)v


このうち6匹頂きました


もちろんお刺身で

今年初めて味わう花海道のヒラアジ!



お誕生日ケーキは自分達でデコレーション

チョコがRくん、イチゴはEくんがデコりました。





頂き物のメロンもちょうど食べ頃!





いろいろとタイミングが良く魚をゲット出来たので、魚尽くしのお魚パーティ〜(^^)v

どれもこれも美味しくてEくんもご満悦!



ご馳走を食べて終わり〜!

というわけにはいかないですね〜。(^_^;)(笑)





家族は渋々・・・本人はニコニコ(^^)v

今日の主役はEくんですからね、Rくんはガマンの子です。

「Eくんいいなぁ〜!Eくんいいなぁ〜!」、と

うらやましくて半ベソのRくん。(T ^ T)

まあね、仕方がないよね・・・。


Eくんは春には小4ですからね。

Rくんが同じものを手にすることが出来るのはまだまだ先です。





でもね、Rくんは春から1年生だよね〜!


突然主役が入れ替わる(笑)


「やった〜!」(^^)v

良かったね。








Eくんは日々研究中〜!



そして、最近の2人のブームはあやとり。(^^)




いろいろなことを経験しながら元気に明るく育って欲しいと思います。


Eくん9歳、夢は 「大きくなったら漁師になってマグロを釣りたい!」です!


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サビキのカネマン

ハンドメイドタコテンヤ

Eくんの夏休みの工作《ハンドメイドルアー》に続き、今度はRくんの《ハンドメイドタコテンヤ》です。


Rくんが自作タコテンヤを作りたいと言い始めたのは昨年10月の事でした。

Rくんはタコテンヤ自作中(2015.10.24)


↑ここから進展がないまま行方不明(^_^;)



1年過ぎてしまいましたが自作タコテンヤへの思いは永遠に・・・。(笑)




10月1日(土)、Eくんは朝から遊びに行ってしまった・・・。

Rくんは、

「ヒマッ!」

という事で(ヒマつぶし!?)に自作タコテンヤに再び挑戦しました。






Rくんの要望によりフックはすでに購入済み

なので前回よりは進展があるかもしれませんね。

乞うご期待!!




まずは板の切断です。




持ってきたのは刃の錆びた切れないノコギリでしたが、時間つぶしも兼ねているのでまあイイやと・・・(^_^;)


これがおとーさんなら、

「そんなもんで切れるか!」

と良い道具が出てくるところですが、


私としては幼い時から簡単便利は推奨しません。

苦労は経験しておくべきです。

というわけで頑張っていただきました。



11:40頃、切り始めて15分後

時々交代して手伝って・・・ちょとだけね。(笑)


12:45、切れた〜!

途中で放り出すかと心配しましたが頑張りました!

エライエライ!(^^)


次はサンドペーパー掛けです。


慣れた手つきで作業


今度は穴あけ


キリ・・・初めて使う道具に苦戦


ここでもおとーさんなら電動ドリルが出てくるシーンですが・・・(^_^;)


Rくん、頑張ってます。




お父さんがいたらもっと楽に出来るのにおとーさんはいない・・・。

でもね、

「疲れた〜!」

とか言いながら結構楽しんで作業中。


↑「これって火事にならん?」

はぁ!?

「こうやってやりよったら火が着くがで!」

そうか・・・(^_^;)



ヒマつぶしってけっこう大変ねぇ。(笑)

Rくんが大変なのに・・・


その頃おとーさんはここで・・・






「いっこめできた〜!」




が、今日という日はまだまだ終わらない・・・



ヒマつぶし、もうちょっと頑張ってもらいます(^_^;)


「あな、ぜんぶあけたで!」(^^)v


頑張ったねえ。(^^)

あとは仕上げや!



出来た!?


これは完成のイメージです。(笑)


この日の作業はここまで。





翌日、作業再開。


フックをつける。



ぎゅーと縛る。



ちょっと失敗。(^_^;)






同じ作業を2回。



完成!


ハンドメイドタコテンヤ

エサのサンプルとして縛り付けているのはRくんのハンドメイドルアーです。

夏休みにEくんがルアーを作っているのをRくんが黙って見ているはずもなく。(笑)
ハンドメイドルアー(2016年夏)

成型はMちゃんに手伝ってもらってお絵描きしました。





作るの大好きRくん、大満足!(^^)v



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サビキのカネマン

ハンドメイドルアー

ずいぶん前になりますが、6月4日には夏休みの工作はハンドメイドルアーを作ることに決定!


どうしてそうなったのかの経過については【あっという間に一週間(06/11)】に日記がありましたが、あまりに長い記事なので以下抜粋。








設計図が完成してから2ヶ月後の夏休み中盤、残る宿題は工作と自由研究のみになりました。(^^)v

Eくん自作にトライ中〜!(08/08)


ほとんどが自宅2階の仕事部屋での作業。

Mちゃんに手伝ってもらいながらの作業でしたので、私はノータッチ。

なので、進捗状況については写真のみになります。

































































塗装で失敗したり、

大したことはなかったけれど指を怪我したり、

着色がイメージ通りにはならなかったり、

まあ多少のトラブルはあったようですが無事完成!




夏休みの作品展で見事に花マル授賞〜!
多分全員が花マルはもらっていると思いますが。(笑)



大変良くできました!!(^^)v





大満足なんだけど・・・


時間経過と共に色が変化するルアー

最初にイメージした色とは全く違う色に。

使用には差し支えないと思いますが、

「なんで?」

「どうして?」

それはそれで重要な疑問ではあります。




ところでEくん、ハンドメイドルアーって何?

「えっ?本にハンドメイドルアーって書いちゅうで」

「ハンドメイドって何?」

何やおねえ?(笑)




6月4日から始まった自作ルアーへの挑戦。

8月23日、無事完了です。

Mちゃん、お手伝いお疲れ様でした。m(._.)m

湿度と塗料・・・来年に向けて研究よろしくお願いします。(笑)



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サビキのカネマン

日本産魚類大図鑑

「この魚、何?」

名前が知りたい!調べたい!

自分が釣った魚、家族が釣った魚、知り合いが釣った魚、果ては知らない人が釣った魚も。(笑)

8歳のEくんは未知との遭遇がいっぱい!!




昨年の10月に買った魚図鑑があまり役に立たないことにEくんが気がついた。

なんでって、

「アカメが載ってない!」

ブログを読んでいただいている方ならご存じだと思いますが、

ウチのEくん&Rくんにとって「アカメ」は一番身近な魚!

それが載ってない図鑑なんて図鑑じゃありませんから。(^_^;)




当時のブログ記事

10月10日は釣りの日(あまり役に立たないらしい図鑑購入)

10月10日もボラボラ(日本産魚類大図鑑購入?の話)

詳細は上記2件のブログを読んでいただければ分かります。

この件をブログに書いた私自身はすっかり記憶喪失。(^_^;)



が、覚えてくれてた人がいたんですね〜。

過日、東京在住のAちゃんから宅配が届きました。



開けてビックリ玉手箱!

いやホント!(笑)


日本産魚類大図鑑3冊セット



Text?

何?


開いてみる・・・


うわっ!English!

こっちは?


Eくんに読めるかな〜?



あれ?

一冊ない!


どこに持って行った〜?

「ここ〜!」

すでにEくんとRくんが座敷の方で覗き込んでいました。(笑)



どれどれ。

「ほら、アカメ載っちゅうで!」



「見て!ボラもねえ、いっぱい種類がおる!」




あはは・・・

アカメの次はボラ!?(^_^;)

さすが!!(笑)




ケースやカバーが多少破損してはいますがちびっ子が絵本として使うには充分です。

Aちゃんどうもありがとう〜!




昨年夏に出会ったカエルアンコウを調べてみます。

まあ、【カエルアンコウ】では載ってないはずなんですけどね。

この図鑑が発行された時(1984年)にはカエルアンコウはイザリウオと呼ばれていたはず。

これはEくん学習済み。


日本語の解説書の索引で【イザリウオ】を探す。



「あった!」



太字の数字が図版の方で、細い字が解説のページ。


解説はちょっと難しい


イザリウオ・・・12種類!!
(現在はカエルアンコウ)


今はこれくらい活用出来れば充分です。





さあ、そろそろ釣りに行かないとね!

夏休みは未知との遭遇のチャンス!





去年は9月1日の朝まで掛かってまだ仕上がらなかった自由研究。(^_^;)

頑張りました(昨年8月末)





私としては、今年は出来ればもう少し早めに終わらせたいところ・・・。

今夏、日本産魚類大図鑑は強力な助っ人になるのか!?


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Rくんのお宝ジッターバグのこと

7/3(日)の浦戸湾7河川一斉清掃の時にRくんが発掘したお宝。


JITTERBUG


暑い時期のゴミ拾いというなんとも疲れる作業ですが、ちびっ子達にとっては楽しい宝探しであり発掘作業でもあります。



何の収穫もなくてしんどいだけの時だってもちろんありますが、何かしら掘り出してきては、

「こんなん落ちちょった〜!」

「これ見て!なんやおね?」

といろいろ持ってきます。

その度にドキッとしながら確認するのです。

手にした後で、

「臭い〜!!」

なんてこともしばしば。(^_^;)



臭いくらいは洗えばなんとかなりますが、危険なものに不用意に手を出すと大変です。

幸いにも病院に走らなければいけないような事態にはまだ遭遇していません。

針がついたままの注射器とか得体の知れない液体が入ったままの容器類、割れ瓶の破片など明らかに人間の手で捨てられたであろう危険なゴミもかなりあります。



ゴミ以外の、自然界からの漂着物にも危険なものが多々あるようです。

あるようです・・・というのは幸いにもまだ出会ってないからですが。

代表的なものではカツオノエボシ、カツオノカンムリが有名ですね。

好奇心旺盛な子どもは常に危険と隣り合わせと思っていたほうがいいようです。



そして、

これまた幸いにも(!?)ゴミの山から一攫千金というようなお宝の発見には至っておりません。(笑)


こんな感じで、しんどいだけの掃除というよりは楽しいビーチコーミングといったところでしょうか。



ということで、

私が掃除に行こう〜と誘うと、EくんとRくんが割合すんなり付いてくるのにはちゃんとわけがあります。

よく出来たお子ちゃまというわけではありません。(笑)



掃除の大変さを体験しつつ、

自分なりの楽しみを発見しつつ、

ゴミを捨てるとこうなるということを目の当たりにして、ゴミを捨ててはいけないという自覚が芽生えてくれれば充分です。

ゴミを捨てるなと声高に訴えることも時には必要でしょうが、ただいま《ゴミを捨てない》を学習中のちびっ子達です。



浜辺での清掃活動やビーチコーミングに際しての注意などは以下のサイトに詳しく説明があります。

漂着物学会HPよりビーチコーミング

海岸漂着危険物ハンドブック(pdf)




さて、

前置きが長くなりすぎました。(^_^;)


肝心のRくんが掃除の最中に見つけたジッターバグというルアー。

写真をツイッターで公開したところ反響がありました。

全く知りませんでしたが、人気があるんですね、Rくんのお宝。




そして、ツイッターを見た方から無知な私のためにお手紙(メール)までいただきました。


(以下メールより抜粋)

JITTERBUGは私が愛用しているものです。最初に買ったのは中2の頃で、とても高価なルアーでした。
何せ当時で1800円しましたから。
とても中学生には買えないものでした。
まだそのころは、アメリカ製でちゃんとした箱に入っていました。
その後、買収されてしまい、今はアメリカの大手問屋メーカーのPLADOCO社が
買いました。
添付のカタログは、私がそのころ、アメリカ本社へ手紙を書いて送ってもらったカタログです。
とても親切にしてくれた事は、うれしかったです。

過去の名品と言われた各メーカーは1980年台後半に殆ど買収されてしまいました。
アメリカの釣り具メーカーを破壊したのは日本の釣り具メーカーと言われています。
http://www.arbogastlures.com/#about
 現在は中国製になり、基本型は同じですが少し残念な仕上げです。



以下引用です。

不朽の名作、ジッターバグを生んだフレッド・アーボガスト社

 「ジッターバグ」この名前を知らないバスアングラーはほとんどいないでしょう。
このルアーは1938年に発売され、素材こそウッドからプラチックに代わっているが、その実力は当時と変わりなく現在でも作られ、使われてきた「名作の中の名作」と呼べるルアーの一つです。

 同社の創立者フレッド・アーボガストは1893年、オハイオ州アクロンで生まれました。
幼い頃から父親と一緒にバス釣りに興じていました。
高校卒業後、彼はタイヤ&ラバーメーカーのグッドイヤー社に就職します。彼は入社後も時間を見つけては自身の趣味である釣りに没頭していきます。また、この頃人気のあったキャスティング大会でも活躍しており、1924年にディスタンス競技で250feet(約76.3m)、1926年にはライトタックル部門で244feet(約74.4m)というワールドレコードを記録してました。

 フレッド・アーボガスト社の創立は1930年といわれていますが、コレクター間の話によると1924年頃からルアーの販売をしているといわれています。
1926年彼は就職していたグッドイヤー社を退社し、1930年にはアクロンで工場を買って事業を拡大、同社の設立となります。

 現在、このブランドの代名詞といえば「ジッターバグ」「フラホッパー」と言われる方がほとんどですが、彼には皆さんがよくご存知の物を発明しています。それは「ラバースカート」です。当時流行していたらしいハワイアンミュージックをヒントに発明されたようです。これを採用したモデルが「ハワイアン・ウィッグラー」です。現在のスピナーベイト・バズベイトの元祖と言っても過言ではありません。彼は「ラバースカート」のパテントを1938年に取得しています。

ジッターバグ誕生秘話

 さてこのルアー、この形はどうやったら思いつくのでしょう?(笑)
みなさんは考えた事はありませんか?
実はこのルアー当初はフローターダイバーのルアーとして開発されていたらしいです。
形はほとんど同じらしいのですが、最初は上下前後逆にして使用する物で、リトリーブ時にリップが水の抵抗を受けて潜るタイプのルアーという(もし発売されていればフローターダイバーの元祖ですが)シロモノだったようです。
その後大量に生産し、さぁ発売という時に思わぬ事が判明しました。それは、リトリーブ中にバランスを崩して逆さまになってしまうという、重大な欠陥でした。これによってこのルアーは発売できなくなってしまいました。
倉庫には大量に売れなくなってしまったルアーのストックがあります。彼は何を考えていたかは定かではありませんが、ふと思いついたアイデアが、「このままひっくり返してみたらトップウォータープラグとして使えるかもしれない」というものでした。そう、彼はトップウォーターでのバス釣りが大好きだったのです!

そして試してみると・・・
バスは自身の予想をはるかに上回る反応を示してくれました。1938年の出来事です。
こうして名作ジッターバグが誕生し、その噂は瞬くく間に広がっていき、倉庫はあっという間に空になりました。その後はご存知の通り、現在では世界中でジッターバグは活躍し、トップウォーターの釣りには欠かせないルアーの一つになっていきました。

ジッターバグが発売された3年後の1941年、フラポッパーが発売されます。
大きく開いた口でポップサウンドを発し、テールに付けられた「ラバー フラスカート」がゆらゆらとバスを誘う。 移動距離が少なく一点でバスをじらす事でよりバスが反応する事を知っていた彼だから発明できたルアーとも言えます。 そして「ルアー着水後、波紋が消えるまで待つ」このテクニックを生んだのはフレッド・アーボガスト氏とフラ・ポッパーだったというのを知る人は少ないでしょう・・

1947年 同氏 死去 享年54歳・・・彼の残した偉大な功績と精神は、今も製品として受け継がれています。



(以上)



そして今回いただいたメールに添付されていたのは、当時アメリカから取り寄せたというカタログの写真。



30数年前のカタログが手元にちゃんと残っているということにも驚かされます。


サビキ屋の書くブログをどれくらいのルアーマンの方が読んでくださっているのかはわかりませんが、ルアーに無知な私でもジッターバグにまつわる歴史は興味深いものがあります。

Webで探せばもっといろいろ情報がありそうです。
ゴミの中から紐解く歴史・・・面白そうです。





毎回Tweetした写真やつぶやきに《いいね》をたくさんいただいて、


ハートがいっぱい!(^^)


そして、

今回はこのようなお手紙までいただいてありがたいことです。

Hさん、ありがとうございました。




以前にTwitterでツイートしたEくんとRくんの絵

Hさんの作業場には2人が描いた絵もプリントして飾っていただいているようです。



ゴミの中から見つけたRくんのお宝、ジッターバグに反響があっていちばん喜んでいるのはきっと私ですね。(笑)




今回は清掃活動と合わせてジッターバグのことを記事にして・・・

今日はこのルアーのことをブログに書いたきね〜!

とRくんに伝えると、

「あぁ、それはこの前赤灯台へ釣りに行った時見つけたルアーやね!」


えっ!?(^_^;)




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サカナ釣りとコーヒーと

前回のブログでは外道ハンターさんのブログを紹介しましたが、本日は別の方のブログ紹介になります。



FISH&CO.(フィッシュ アンド コー)


ブログタイトルの通り、釣り・コーヒーの記事がメインにはなっていますが、訪れた喫茶店の紹介や新たに買った日用品の使い勝手、日々の暮らしなど記事は盛りだくさん!

気になるのは、

素敵なブログの雰囲気と記事の内容。



コーヒー好きの方なら一度は試したことがあるんじゃないでしょうか?

ステンレス製のコーヒーフィルターの記事

私は微粉のないクリアなコーヒーが美味しいと思います。



記事の内容や写真のどれをとっても、雑な私としてはため息の出るブログです。


そんなFISH&CO.さんが時々ウチのブログを取り上げてくれてたりするので大変嬉しく思っています。



カネマンのボラ皮サビキにも興味を持っていただいて、今週はこんな記事が!(^^)v

2016年GWは知多半島の豊浜漁港へ!カネマンのサビキでイワシが釣れました!



FISH&CO.さんが写真を撮るとウチの製品もなんだか少し垢抜けて見えます。


今回のブログで気になったのが、高知では見慣れない釣り桟橋と餌の自販機。


気になって仕方がないので調べてみました。(^_^;)


愛知県知多半島


この辺り!?


YouTubeで発見!

豊浜漁港の釣り桟橋


そして、餌の自販機。

生き餌だと管理が大変そう・・・。

赤アミとサビキ仕掛けの自販機ってニーズないかなあ!?(笑)



それからそれから、

ウチのHPやブログではほとんど触れてないサビキ釣りのイロハなども丁寧に書かれています。

サカナ釣り/海の釣り

特にサビキ釣り入門の7回シリーズは、これからサビキ釣りを始めようという方にはオススメです。

是非ご一読を。




最後になりましたが、

FISH&CO.さん、ありがとうございました。



そして、

ステンレス製フィルターの難点克服は出来るのか!?

ペーパーフィルターやネルドリップとは一味違うテイストが味わえるので、

「舌に残るザラつきさえなければ最高〜!」


密かに期待しています!!(^^)/




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パズルいろいろ

最近我が家でブームのTパズル。



試作品で作ったTパズルをいただいたのはずいぶん前になります。

ここのところLaQに夢中でしばらく忘れていました。

で、

このTパズルはシルエットパズルとも言うそうです。

大人も子どもも面白い&すぐに始めていつでも止められる手軽さが良いですね。


ちびっ子達はパズルが大好き。(^_^)



我が家のパズルの歴史。

と言っても、

ちびっ子達がパズルが出来るようになったのは5〜6年位前なので、たいした歴史ではありませんけど。


まずは普通のパズル。

小さい時はまず口に入れて味わうことから始まります。(笑)

その後裏表を理解し、徐々にキャラクターの名前が分かるようになり、やっとパズルがパズルらしく扱えるようになりました。


アンパンマンの6ピースくらいのパズルから徐々にレベルアップして遊んで来ました。(^_^)


最近はもうほとんど出番がなくなって




その後、興味はジグソーパズルへ。

根気と直感が養えるし、かなりの達成感はありますが、ピースの数が多くなるともうバラバラにする勇気はありませ〜ん。(^_^;)


初歩の108ピース

で、調子に乗って


スーパースモールピース1053

ははは・・・

ただいま挫折中で一年放置。(^_^;)

だからコレは無理だって言ったのに。




それから、

こんなのもありますが、これもパズルの仲間になるんでしょうか?


ルービックキューブ!

地味に時々トライしてますが、かなり難易度が高いです。

今のところ、一面揃えるのが精一杯ですね。

結局バラバラにしてSOS。(笑)


お助けマンが揃えて見せると

またすぐバラバラに・・・(笑)




で、最近はTパズル。

4つのピースの組み合わせで様々なシルエットを作り出します。



5歳のRくんは、まず答えを見て暗記。覚えたら答えは伏せて記憶を頼りにパズルを並べていきます。



8歳のEくんはシルエット図を見ながらどうやったらその形が出来るか考えます。





「ねえねえ、どれやって欲しい?」

コレ!

「それ、かんたん!」

いや、簡単じゃないんです。(笑)

見てるこちらまで手を出したくなる面白さ。(笑)



ちょっと貸して〜!

「出来るが?難しいがやきね!」

さっき簡単って言うたやん!(笑)

ほら!出来た!(^_^)v

「え〜!?なんで出来るが?」



そんなに言わなくても・・・いずれ近いうちに立場は逆転するんです。(^_^;)


タングラム、シルエットパズル、Tパズルなどのキーワードで検索すると、様々なバリエーションやパズルそのものの作り方を紹介したHPなども見つかります。

材料は紙などでも充分楽しめますが、木の手触りやカタコトという温かみのある音もまた良いものです。


製作は木工房創舎(試作品)


この連休は大人が忙しく釣りにも山菜採りもにも貝掘りにも行けず・・・ちびっ子達はずいぶんとTパズルのお世話になりました。



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アカメが取り持つ縁で

千葉県民なら誰でも良くご存知!?


しぐれ揚げ


蜂蜜揚

写真を撮るのが間に合わず、半分以上は既に胃袋へ。(^_^;)

千葉県旭市にある山中食品という会社のお菓子です。

サクサクとした軽い食感とあっさり目の風味は、次から次へと手が伸びる美味しさですね。

しぐれ揚は販売を始めてから50年近くにもなるというロングセラーの人気商品だそうですよ。




さて、

突然お菓子を紹介したのにはわけがあります。



今年2月に平野さんとおっしゃる千葉の方からメールをいただきました。


メールによれば、

過去には高知に住まわれていたこともあるそうで、四万十市にある釣具店の方とアカメの話になり、懐かしく思っていろいろと検索しているうちにたまたまヒットしたのがウチのアカメ釣りの動画だったそうです。

ご職業はロッドビルダー。

釣竿工房 月(MOON)というフルオーダーカスタムロッドのメーカーさんでした。




たまたまPCが不調だったこともあって、いきなり電話を差し上げたのですが、

アカメ釣りの話、ボラ皮サビキのこと、釣り全般の話からカスタムロッドについてなど・・・話は尽きない。


アカメ釣りというのはほんの導入部分であって、釣りに関する知識多さやこだわりの深さなどはおとーさんも驚愕でした。

時間が経つのも忘れるほどにいろいろと語ってくださり、相当な刺激を受けたようです。



ところが、

平野さんの話題は釣りだけにあらず。




あれこれとお話を伺ううちに東日本大震災のことなども聞かせていただき・・・それで冒頭のお菓子を送っていただきました。

山中食品さんは、東日本大震災で流失した工場を再建して、2年後に営業再開をした会社だそうです。
千葉日報(2013/5の記事)



その他にも、


竹岡式ラーメン

千葉県富津市竹岡発祥!
ちば醤油(株)本醸造濃口醤油使用。

このラーメン、ネギではなくてタマネギが薬味のようです。

これって千葉県限定!?




木桶仕込み下総醤油(ちば醤油)

醤油といえば兵庫と思っていましたが、実は千葉の方が有名!?

で、

うちの台所にある醤油をチェック!

おっ!

ちゃんと兵庫産と千葉産がありました。

で、

なるほどなるほど、我が家でさえも千葉県産の醤油の方が多い。

大変勉強になりました。



釣りの話はおとーさんじゃないとわからない事ばかりですが、食べることなら私が担当します。(笑)



平野さん、ありがとうございました。




お菓子と一緒に釣行記録のDVDも


下記のHPに釣行記へのリンクがあります。

フルオーダーカスタムロッドに興味がある方は是非ご覧になってみてください。

釣 竿 工 房 月 (千葉 勝浦)




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