シマガツオ属(未同定)

7月21日(金)の早朝、迷走おとーさんから「これなに?」というメッセージととも写真が送信されてきました。


大きさはおとーさんの手のひらくらい

獲れた場所は豊後水道、四国と九州の間になります。




Eくんは「ハタンポ〜?」とか適当なことを言っていましたね。(^_^;)

ハタンポもこんな感じではありますが、ハタンポはおとーさんの手のひらほども大きくはならないでしょう。




頼りはツイッターのフォロワーの皆さん。
いろいろと見解も検索もしていただいて、いつも本当に感謝です。




おかげさまでヒメシマガツオっぽいということで一件落着。

資料はこの1枚の写真だけで、現物を確認出来なかったので未同定としておくことにします。




WEB魚図鑑シマガツオ科にはリュウグウノヒメとかチカメエチオピアとかマンザイウオとか面白い種名がありました。




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ヒレナガカンパチ


ネイリ(全長32cm)


不明(全長26cm)

7月17日にPくんが届けてくれた魚はシイラとマツダイですが、氷に埋もれて小さい魚が2匹入っていました。

あ!ネイリや!

2匹も!

と思って引っ張り出してみたところ、微妙に様子が違う!?




とても良く似ているのだけれど・・・なんか違う。

ツイッターに2枚の写真をアップしたところ、早速皆さんが反応してくれました。

大きいほうがネイリ(カンパチ)で正解。

はっきりしなかった小さい種はヒレナガカンパチだそうです。




こた船長から見分けのポイントを教えてもらいました。



Pくんが船釣りする時、特にシイラがたくさん釣れた時は、いつもこた船長の船で沖に出ています。

この2人のおかげで我が家はいつも美味しいシイラを食べる事が出来ます。

ありがとうございます。




ツイッターのフォロワーさんが、沖縄ではカンパチもヒレナガカンパチも区別なく『うきむるー』というのだと教えてくれました。

高知ではカンパチはネイリ。

じゃあ、ヒレナガカンパチは?

ん〜?ヒレナガネイリ!?(^_^;)

聞いた事ないけど。。。(笑)




型の良いネイリ(カンパチ)はもちろん船釣りになりますが、ネイリゴと呼ぶ小さいものは港の中などでも良く釣れます。

陸から釣っている小さなものの中にヒレナガカンパチの幼魚が混じって釣れる事があったりするのかな〜!?





上:スズキ目アジ科ブリ属カンパチ
下:スズキ目アジ科ブリ属ヒレナガカンパチ

同定のポイントは、カンパチと比べ第2背鰭が鎌状に長く体高があるものがヒレナガカンパチ。

尾鰭下葉の先端が白いのがカンパチで、ヒレナガカンパチは白くならない。

成魚だとわかりやすいのですが、小さい個体だと特徴ははっきりと出ていないことも多く同定は難しいです。

詳細はこちらで

WEB魚図鑑 カンパチ

WEB魚図鑑 ヒレナガカンパチ


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マツダイ



スズキ目マツダイ科マツダイ属マツダイ(全長50cm)

7月17日にPくんが「ちょっと珍しい魚が釣れたき」と言ってシイラと一緒に届けてくれました。




色の黒さや高い体高、うちわ型の尾鰭などなんとなくアカメに似ている!?


鱗はかなりしっかりとしていてウロコ掻きは結構大変でした。

Eくん的新種なのでここはやはり刺身ですね。



癖のない淡白な白身で、少々物足りなさを感じるのは季節が関係しているのかもしれません。


で、そういう時は足し算をします。


甘酢餡掛け

ソテーとかフライとかだと家族みんなが食べるにはちょっと魚が足りないかなという時には、野菜をたくさん足して、油も足してボリューム感をドンと出してくれる甘酢餡掛け。我が家の定番です。




ということで・・・

高知で獲れる魚に特化した、“Eくんの生き物図鑑”というカテゴリーで書き始めたはずのブログ記事が、最近は“美味しく食べる生き物レシピ”に様変わりしていることに自分で気がついていますよ。はい。(^_^;)




今回は初めて見る魚なのでEくんも一緒に図鑑を開いて確認しました。

当初Pくんから『確かみんながマツエダイと言いよった』と聞いていたのですがマツエダイという魚はいなくてマツダイとわかった時に思い出したのがコショウダイ。




以前にコショウダイの幼魚とマツダイの幼魚の区別がつかず悩んだことがありました。
結局それは【コショウダイ属】の幼魚と教えていただきました。

成魚になると全く別物ですね。

体は高く、背鰭・腹鰭軟条部と尾鰭の後端が丸みをおびて、尾鰭が3つあるように見えることから英名でトリプルテールと呼ばれている。体色は幼魚は茶褐色〜黄色で、成長すると黒っぽくなる。幼魚期の色彩は、枯葉への擬態ではないかと考えられる。体長80cmに達する大型魚。(引用:WEB魚図鑑マツダイ)



尾鰭が3つあるように見えることから英名はトリプルテール


釣りに詳しい方の話ではシイラ釣りの外道としては珍しい魚ではなく、シイラと同じく海に漂っている浮遊物などに集まる性質があり、表層で横になって漂っていて、その横になったままの姿勢で餌をめがけて泳いで来たりするのだそうです。

釣れたらすぐに船上で活き〆をし、氷などでしっかりと冷やし、さらに1日寝かせると大変美味になるということです。

アカメに似た外見から『沖アカメ』と称されることもあるとか。


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シイラ

シイラは高知県内でもクマビキ、トウヤク、ネコマタギと呼び方がいろいろとあります。



シイラ(全長60cm)



スズキ目シイラ科シイラ属シイラ(全長72cm)




釣り物としてはなかなか面白いターゲットということですが、私はもっぱら食べる方が専門です。

好き嫌いが分かれる魚ですが、生の場合は「ぬた」という酢味噌を添えて食べるのが高知流。




「ぬた」の基本は、(他県ではあまり食べないらしい)ニンニク葉を細かく刻んでさらにすり鉢ですったものに味噌と酢、砂糖などを加え酢味噌にしたものです。

我が家ではニンニク葉が手に入らない時はは青シソにニンニク球のすりおろしを加えることもありますね。


青ものがないときはニンニク球のすりおろしだけになることも。(^_^;)

兎にも角にもニンニク風味酢味噌の「ぬた」でいただくというのが定番です。




さて、シイラの別名はネコマタギ。

ネコも食べないからネコマタギ?

日本ではネコマタギでも海外では高級魚!?

高級魚というのが本当かどうかは定かではありませんが、ハワイのマヒマヒと言えばお分かりになる方も多いのでは。

身が柔らかく癖のないマヒマヒはフライがオススメ。

さっぱりとレモンを絞ったり、タルタルソース、ウスターソースでも美味しいですが、我が家はゆずぽん酢でいただきます。


マヒマヒのフライ




それから、忘れてはいけないのが真子。
雌のお腹の中にあるタマゴですね。

シイラの真子の煮付けは大変美味です。


ちょっと醤油辛くなってしまいました。

そのほかソテーや塩焼きに干物にと、なんでもアリのシイラですが、煮付けだけはいまだにしたことがありません。




7月17日Pくんが届けてくれたシイラ=ハワイの高級魚、大変美味しくいただきました。

ご馳走様でした。m(_ _)m


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アオハタ

まずはK紫さんのツィートから。


偶然会って、話している時にこいつ。

キレイに撮れてますよね〜。

ブログに写真を使いたいと伝えたところ「もう一枚ありました」と提供して頂きました。


これもお魚ピカピカ




実は提供して頂いたのは写真だけではなくて実物もです。(^^)v


条件が変われば写真もこんなに変わる

「Eくんの生き物図鑑用に」とわざわざ届けてくれました。

ありがとうございます。m(_ _)m





午後、Eくんが学校から帰って来ました。

K紫さんが魚を持って来てくれちゅうで〜と冷蔵庫から取り出して見せました。

「ヤミハタ?」

う〜ん・・・残念!アオハタという種類らしいで。




ずいぶん前になりますが、Eくんが初めて釣ったハタ科の魚がヤミハタでした。

自分が釣った魚のことはしっかり記憶に残っているもんですね。


釣れんけど釣れた〜!

同じハタ科でなんとな〜く似ています!?




ということでEくん的新種アオハタの記念撮影です。


スズキ目ハタ科エピネフェルス属アオハタ(全長23cm)
















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タマガシラ


スズキ目イトヨリダイ科タマガシラ属タマガシラ(全長:23cm)


過日Tくんが届けてくれたたくさんのイトヨリに混じって入っていたのは 【ソコイトヨリ】とコレ。




Eくん、コレは初めて見るがやない?


「タマガシラやんか〜」

「前に見たことあるで〜」

あぁ?

そうやった!?

私の記憶からはすっかり抜け落ちてます。(^_^;)

ひょっとするとどこか私のいないところで見た?

私の手元にはタマガシラにの写真はないぞ〜、とブログ内も探してみましたが見つかりませんでした。

「前に佐賀から送ってもらった魚の中におったろ!」

え〜!?

全く思い出せません・・・(>_<)


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ソコイトヨリ

7月9日(日)の夕方高知沖で釣れた魚をTくんがわざわざ届けてくれました。

本当は「大きなタイを持って来ますよ〜!」と威勢良く釣りに行ったのですが、この日はイトヨリのパラダイスだったもよう。(笑)


大小のイトヨリの他にもいろいろと(^^)




アスリートTくん、実は釣りの腕前もかなりのもので、その上魚種についても博士級で、Eくんの憧れです。


「これはソコイトヨリで」

そう言ってお腹の方の黄色い縦縞が特徴だと教えてくれました。


スズキ目イトヨリダイ科イトヨリダイ属ソコイトヨリ(全長29cm)

イトヨリにそっくりで言われなかったら気がつかなかったかもしれないですが、たくさんのイトヨリに混じって2匹のソコイトヨリが入っていました。

Eくん的新種になります。(^^)v




鯛釣りの外道でイトヨリばかりだと残念がる方も多いかもしれませんが、

実は!

我が家はマダイよりもイトヨリの方が嬉しい。(^^)v

味の方はイトヨリもソコイトヨリも大差なく、ソコイトヨリの方がわずかに身がしっかりしている感じです。


と言ってもイトヨリ類は柔らかくてなんとなく水っぽいものです。

が!

上品で極上の旨味はマダイの比ではありません。

お刺身のほか煮たり焼いたりダシも取ったりと余すところなしです。


裏技というほどのものでもありませんが、3枚おろしにした身はキッチンペーパーなどで包んでから冷蔵庫で寝かすと余分な水分が抜けて身がしまり旨味が増すと言われています。

さらに今回は、

少量の日本酒に塩をひとつまみ入れてよく溶かしたものに身をくぐらせてからペーパーで包んで寝かしてみました。

塩の量は塩っぱくなるほどは入れず、逆にわずかに甘みを感じるくらいにほんの少量ですが、なかなかいい仕事をしてくれました。





塩焼きですがほぼ干物

軽く塩をして冷蔵庫で一昼夜置いて(ラップなどはせずに)水分を飛ばしてから焼くと旨味が凝縮されて美味しくなります。

冷蔵庫は魚臭くなりますが、雨の多い梅雨の時期はこの方法で干物もどきにします。





にゅうめん

アラで出汁を取り、焼いたイトヨリをトッピング。





そぼろ

ダシを取った後も捨てずに使います。

イトヨリに限らず美味しい魚がたくさんあるときはダシを取った後のアラの身だけで結構な量のそぼろが出来ますね。




今回はイトヨリの写真は撮らなかったのですが、以前に撮った写真がありました。

ソコイトヨリと大変良く似ています。


全長:41cm
イトヨリダイ(糸撚鯛)

標準和名はイトヨリダイですが、我が家ではたんに『イトヨリ』と呼ぶことが多いです。



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クロダイ属2種


スズキ目タイ科クロダイ属クロダイ(47cm)7月2日(月)K紫氏釣果


浦ノ内で釣ったということでしたが、我が家に届けて頂いた時には氷の入ったクーラーボックスの中でまだ口をパクパクしていました。

こんなに元気なチヌは美味しいですよ〜。

捌いた後、日本酒に少量の塩を溶かしその中で身を振り洗いし、その後キッチンペーパーに包んで冷蔵庫に入れる。

翌日、片栗粉をまぶして唐揚げに。

コテコテと味付けをしなくてもさっぱりと美味。(^^)v

「寄生虫がいるかも・・・」といっておられましたが、そんな心配は全く無用でした〜。(^^)/




別の日、ついさっき「今日は釣りはせんき」と言いながら家に帰ったはずのPくんが舞い戻ってきた。(・・?)


スズキ目タイ科クロダイ属キチヌ(36cm)7月6日(木)Pくん釣果

活かしちょったらエサにちょうどやない?

「明日また釣るきかまんかまん」と言いよったけど、翌日は釣れんかったらしいです。(^_^;)




高知ではクロダイはチヌ、キチヌはキビレと呼ぶ方が多いと思います。

クロダイ属のこの2種は海水〜汽水域まで広範囲で釣れますね。




雌雄同体の両性魚で成長とともに性転換をし、1年目には雄として機能し、翌年からは雌になるという。

産卵時期は、クロダイが春でキチヌは秋。

釣り物としては馴染みのある種ですが、生態はどちらも不明な点が多く、複数の種を含むのではないかといわれているようです。






魚の図鑑などを見るたびに、よくもまあこれほど詳細にいろいろと調査研究が出来ているなあと感心して読むことが多いのです。

が、まだまだ解明されてないことの方がずっと多いのですね。(^_^;)




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ツムブリ(70cm)

先日ブログに書いたばかりの【ツムブリ】ですが、再び登場です。

前回『調理法もいろいろあるようなので次回があれば食してみたい』と書きはしましたが、出来れば旬になってからが良かったかも。(笑)






夜中に連絡が入りました。

「ツムブリいる?」

「いるいる〜!」と答えたMちゃん。

前回は食べられなかったので試しに食べてみたいという気持ちもありました。

「ほんならねぇ、軽トラの荷台に氷詰めにして置いちょくき取りに来て」

えっ!?

持って帰ってきてくれるわけじゃないのね?(^_^;)

「カツオの水揚げが終わったら船はすぐに出るき〜!」とおとーさん。



というわけで取りに行ってきました。


見た目は小さく見えますが

このステンレスのバットの対角線の長さは56cmあるので見た目以上の全長はあります。





スズキ目アジ科ツムブリ属ツムブリ(全長70cm)

今回は鮮度が良いので食べてみることに。





時季外れツムブリ試食用

まずは刺身で食べられるかどうかということで少しだけ切ってみました。

「アジの味はちゃんとしゅう」

「ちっくと身が柔らかいねえ」

ふむふむ、新鮮なアジのコリコリ食感が好きなトラさんがそう言うなら・・・刺身でいける?





初めて食べるツムブリ

「やっぱり柔らかいねえ」

「ちょっと柔らか過ぎん?」

「おいしいで〜!」

「味がない・・・」

「アジの味はちゃんとしゆうで」

「鮮度はエイのに惜しいねえ」

品評会ですからね、みんないろいろ言いながら口に運んでいました。

が、


お皿に残った刺身

あまり箸が進みません。(^_^;)

我が家にしては珍しく刺身が残った〜!(笑)

ということで、

時季外れのツムブリの評価は皿に残った刺身の量に比例。





前回食べられなかったツムブリは結構丸っと太っていて脂っ気もあったんですけどね。

全長はそこそこあっても脂っ気がない大型のものより、小さくても丸々としたものほうが時季外れでも美味しかったのではないかと思ったりもしています。

どうやら時季外れの大きいツムブリはパス!?




ツイッターのフォロワーさんからは『島寿司のようにしてみては!?』とアドバイスをいただきました。

島寿司!?

どうやら八丈島辺りの郷土料理のようですが全くの未知です。(^_^;)

これから情報収集してみます。(^^)/

アドバイスありがとうございました。




そして、

前回失敗したツムブリの皮の加工ですがが・・・



使い物になるかどうかはまた別の話です。(笑)


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ツムブリ

「ちょっと日干しになっちゅうけどツムブリを持って帰りゆー!」

日干し?

干物?

よくわからないままおとーさんの帰りを待ちます。

6月20日(日)20:20帰宅。

今年の梅雨はあまり雨が降っていませんが、今夜は風雨が強くなり明日の漁は休みだそうです。





ツムブリの干物は?

「干物じゃのうて日干し」

「釣れてからしばらく甲板に放置しちょったきだれちゅうろう」

「食べるのは無理で」

陸からは釣れないし店頭に並ぶことも滅多にない魚ということでお土産のツムブリ。

どの辺りで釣れたが?

「興津の沖の黒潮牧場〜」























食べられないとはいえそのまま廃棄するのは忍びなく一応さばいてみましたが、身は柔らかくさらに脂も多い感じでベタッとしています。

「えっ!?さばきゆう?」

「皮をちょっと取ってみろうかと思いよったに」

いや皮はまだ裁ってないけど。

けど、かなり脂があるき使えんで。

「色がキレイやきちょっと試してみたいがよ」

そうなが?

皮を剥ぎざっと掃除をして渡しましたが結局ゴミ箱行きだったようです。(^_^;)

肝心の身の方も皮を剥いだ時にグチャグチャになってしまい食用にはなりませんでした。

鮮度が落ちていることと脂の多さはお腹を壊しそうな感じだったので、それはそれで良しとしましょう。





スズキ目アジ科ツムブリ属ツムブリ(全長47cm)




どんなものでも食用にしてしまうチャレンジャーな方のブログを時折読ませていただくのですが、ツムブリについてはこちらの方が詳しく書かれています。

野食ハンマープライス

市場魚貝類図鑑】にも旬のものは魚類中トップクラスの味と書かれていました。

調理法もいろいろあるようですので次回があれば食してみたいと思います。




翌日、おとーさんは午前中に着替えと網の洗濯。

「網を洗いに戻んたみたいなもんや〜」と言い置いて昼前には船に向かいました。(^^)/




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