加齢黄斑変性

まぶしい。
ピントが合わない。
二重にみえる。
乱視と老眼と近視が同時に進行した感じ?

そんな感じでずっと以前から見えにくさがあったのですが、眼科の検査では異常なしと言われてから随分経過しました。

ものが歪んで見える日が時々あって、気がつけば正常になっていて一安心したり、そんなことを繰り返すうちにだんだんと視力が落ちている感じはしていました。

そしてある日を境に歪んだ線が歪んだままでとうとう元に戻らなくなりました。




これは妙にマズイなと思い眼科を受診したのが2017年11月。

以下その日診察室で告げられた内容です。


右目が加齢黄斑変性です。

放置するとだんだん見えなくなります。

治療をしても完治することはないけれども、目に直接薬を注入する注射で進行を遅らせることが出来ます。

ただし効果は人によって違い、全く効果がない人もいるのでやってみないとわかりません。

効きめ以外の問題は治療費が高いことです。

注射は1回につき約5万円(保険適用3割負担の場合)で、これを月に1回。
3回がワンセットで3ヶ月かかります。

効果がなければやめる方もいますが、まずは3ヶ月(3回)やってみて効果があれば、その後は様子を見ながら追加接種になります。

治療を始める決心がついたら再度受診して下さい。




決心がついたら?

決心なんてつきません・・・。

自然によくなることはないですか?

絶対ないとは言い切れませんが、そういうことは稀でしょう。


年末はバタバタするので年明けでもいいですか?

大丈夫ですよ。




年は明けましたがグズグズしてしまいました。(^^;)

重い腰をあげて、2月1日にやっと1回目の注射をしてきました。



10日後の検査では注射の効果有りと言われました。

良かったです。ホッとしました。

効かなかったら残念だけが残ります。

ただ、その時点では良くなっているという自覚は全くありません。




1回目の注射からひと月が経ちました。

なんとなくではありますが、視野中心の明るさが戻ってきたような気がします。

本日2回目の注射に行ってきます。(^^)/




【加齢黄斑変性とは】

加齢黄斑変性が起こると、見え方にいろいろと障害が出てきます。 視野の中心部分が波打つようにゆがんで見えたり、かすんで見えたりしますが、周囲はゆがみなく正しく見えるのが特徴です。 さらに進むと、中心部に黒い影のようなものが現れ(中心暗点)、見ようとするものが見えなくなるので、文字を読んだり書いたりすることが困難になります。 色の識別が分からなくなる場合もあります。 初期では症状に気づかないことも多く、見え方に違和感があったり、眼の疲れを感じたりする程度の人が多いようですが、年のせいと自己判断して病状を進行させてしまうケースもあります。


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