ビンナガ

3月30日おとーさんがトンボを持って帰って来ました。


83cmと81cm

トンボは通称名で標準和名はビンナガになります。

おそらく長い胸鰭がトンボの羽のように見えるところからそう言われるのでしょうね。

スーパーの鮮魚コーナーではビンチョウと表記されているのをよく見かけます。

高知海洋高校のツナ缶はこのビンナガが主な原料ですね。


右後方の黄色のラベルはキハダが主原料







これくらいなら「なんとかゴボウ抜き出来る型」やとおとーさんは言います。

で、EくんRくんも持ち上げてみました。




2人とも必死!(笑)

あ、目方を計るの忘れてました。(^_^;)




その夜、早速刺身で。



おとーさんは新人さんの歓迎会とかでお出かけでしたが、行った先の居酒屋さんで調理してもらったという刺身の写真が送られてきました。



部位が違う?盛り付け具合の優劣?

全く違う印象のトンボの刺身。(^_^;)


翌日Eくんが自分で握った握り寿司




持ち帰った日、「ビンナガは初登場になるろう?」と言ってみんなが手伝ってくれて写真撮影をしました。



背鰭も腹鰭も展開してくれてありがとう。m(._.)m

手がちょっと・・・・とクレームをつけましたが、 「そんなのはうまいこと加工しいや〜!」と却下されてしまった。(^_^;)

ハイ・・・。

とは言ったもののスマホで加工するのには限界があるんです。

加工アプリ使いこなせてないし。(><)





上下をギリギリまでトリミングしてみた

どうやっても手がちょっと・・・(^_^;)




いろいろいじって手には消えてもらいました。(笑)


スズキ目サバ科マグロ属ビンナガ(全長81cm)

釣れた場所は(船の速度が不明ですが)高知から片道8時間もかかるところだそうです。


北緯31°44′ 31″東経133°40′1秒付近

この位置を高知沖というにはいささか離れすぎている感じ、ツイッターでつぶやく。

すぐにヒントをくれるフォロワーさんに感謝です。







やはり高知沖で良いようですね。

『おらんくの池』というのは、よさこい節の一節「おらんくの池にゃ潮吹く魚が泳ぎより」からですが、「目の前に広がる太平洋は我が家の庭で、その池には潮吹く魚が泳いでいる」と。

今回はビンナガで潮は吹きませんけどね。(笑)


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