タチウオ

タチウオは漢字で表すと「太刀魚」。

見た目の形から「太刀のような魚」と言うことで「太刀魚」。

英語でもカットラスフィッシュ、サーベルフィッシュといった刃物をイメージする名前が付いているようです。


その他に、タチウオは立ち泳ぎすることから「立魚(タチウオ)」と呼ばれるようになったという説もあります。





スズキ目タチウオ科タチウオ属タチウオ(全長57cm)

背びれが背中全体にあって尾部まで続き、尾びれ、腹びれは見当たりません。


釣れた際には全長◯cmではなくて指◯本と幅(体高)で表現されることが多く、掌を魚にあてて指5本分以上になってくると釣り人の間ではドラゴンと呼ばれ、ドラゴンが釣れると大喜びです。




タチウオのおいしい食べ方は多種多様ありますが、高知の郷土料理「かいさまずし」もオススメです。

「かいさま」とは土佐の方言で「さかさま」の意味。

通常の寿司とは違い、皮目を下にして白い身を表に見せて作ることから「かいさま寿司」と呼ばれます。

たけのこやコンニャクなど山の幸を使った寿司、玉寿司や姿寿司と呼ばれる魚使った寿司などと並ぶ高知独特の田舎寿司の1つです。

高知の田舎寿司はこちらで紹介されています。

まるごと高知《食べる》




ブログ掲載が遅くなってしまいましたが、今回のタチウオは5月20日高知沖での釣果です。
おかずゲット(^^)v

沖はもちろんですが、シーズン中は浦戸湾内での船釣りや湾口近くの堤防などもタチウオ狙いの釣り人で賑わいます。


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