アカメ釣り はじめの一歩

ちびっ子釣り師のおとーさんが昨年初めてアカメを釣ってから間もなく1年になります

今年に入ってからは、釣った6匹全てが1mオーバー、徐々に記録も伸びてきました。

おかげさまで充実感いっぱいのおとーさんです。



年内いっぱいはまだまだ狙っていくようですが、とりあえず一度整理をしてみようと思います。

《きっかけ》

もともと、アカメを狙っていたわけではなく、本業のボラ釣りをしている時にたまたま、ボラを取り込もうと出したタモにアカメが飛び込んできたのを見て、一同ビックリ!!というのが始まりです。

それならば、

ボラ釣りの合間にアカメが釣れるかもしれないと、アカメ用のタックルを準備していくことになりました。


《どうやって釣る?》

ロッドとリールはずっと同じものですが、最初は天秤、その後ウキを付けたりもしましたが、現在はラインとリーダーを直結し、ハリを付けるだけにしています。




【使用タックル】

ロッド:がまかつ がま磯パワースペシャルフカセ5号
リール:シマノ ツインパワー8000PG旧モデル
ライン:35lb(10号)
リーダー:180lb(50号)
フック:写真参照




ボラを釣っているとアカメが寄って来ます。

ボラだけではなく、チヌやヒョウゴなどもアカメは追いかけてきます。

泳がせ釣りをしているわけではなく、結果として泳がせ釣りになってしまった…ということになります。

その中に入ってアカメを狙うのですから、コツさえつかめれば比較的容易に釣ることができます。




《共存の難しさ》

地元の常連の釣り師さんの言葉を借りれば…

「アカメにやられた」です。

しかも、「アカメにやられた」が何度も続くと、せっかくの釣果が水の泡です。

10匹掛けて、そのうち9匹はアカメの餌になったと愚痴る常連さんもいます。

この繰り返しが続くと、アカメ憎しという釣り師さんも少なからずいるわけです。



このような場所でアカメを釣るわけですからずいぶん肩身が狭いのですが、アカメに食われるのではなく、アカメに食わせるのです。

実際、堤防でこんな大物が釣れる面白さは格別です。

釣り上げれば、おおっ!という声も上がりはします。

けれども、厄介ものであることにはなんら変わりません。

中には、カネマンがアカメを釣っていると、アカメ退治をしていると思っている方もいるわけです。

ボラ釣りを専門にしているカネマンの従業員ですら、両脇にアカメ釣りをする人がいて、足下にはアカメがうろついて…いったいどこでボラを釣ったらいいのやら!?ということもあったりするのですから。




《アカメに対する理解》

地元で、毎日のように釣りに出かける常連さんが、ここ数年でアカメの数はかなり増えてきたと言います。

カネマンが比較的容易にアカメを釣れるのは、この界隈で長年釣りを続けてきたこと、アカメの目撃情報が入手しやすいことに加え、近年アカメの数が急増してきたことも大きな理由です。


けれども、数が増えたとはいえアカメが希少種であることに変わりはありません。

今年に入ってからは、タグ&リリースの経験も何度かさせていただきました。
アカメフォーラムや、新堀川の生物観察会にも出かけ、アカメのついての勉強はやっと始めたばかりです。
まだ何かを論じれるほどの知識はありません。




《これからの事》

近年、アカメの餌釣りをしてみたいと言われる方が増えてきたと某釣具店で伺いました。

はい、かなり面白いです。

特に大物は、ルアーに比べると釣れる確率は高くなると感じています。



ただ、ここで書いたような肩身の狭さを感じながらの釣りになることも事実であり、釣れる場所と釣ってもいい場所は違うと痛感しています。

それでも、出来れば記録に残るようなビッグサイズを釣ってみたいし、最近はルアー釣りもやってみようかと考えるようになってきました。




《最後に》

大物が釣れた時の気持ちは表しようがないほどの喜びがあります。
そして、サビキ釣りにはサビキ釣りの楽しさがあります。
また、チヌ釣りにはチヌ釣りの面白味が存在します。

アジやニロギにはじまって、今年の夏、カネマンのちびっ子釣り師が出会った魚の種類も相当な数になりました。

アカメの国のHPを読み直すたびに[高知の宝 浦戸湾]という言葉の重みをひしひしと感じます。


このような環境で生活出来る事に本当に感謝です。



ちびっ子釣り師のおとーさんまたまたアカメを釣りに行く。年内にもう一度くらいはこんなブログが書けるかもしれません。


おとーさんのアカメ釣り 、1年目まもなく終了 。
これから2年目、ようやく2歩目に進む。





ブログ内のアカメ釣行の記事一覧

2014.10.26 初めてのアカメ 90cm

2014.11.19 115cm

2015.7.25 115cm&113cm

2015.8.12 105cm

2015.9.26 116cm&120cm

2015.10.3 125cm

カネマン@YouTube


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サビキのカネマン

コメント
希少種のアカメのことを最近よく耳にするようになりました
それだけ数が増えているということであれば喜ばしいことですね(^^)
僕の友人もアカメを釣りたくて県外から引っ越してきましたが、4年で1匹という耐え難い釣果のようです(゜ロ゜;
そのアカメをこんなに釣るなんてスゴい!!
アカメのギネス記録も狙えるんじゃないですか?(o^-')b
新たな釣果を心待にしてます(^-^)v
  • フカセ人
  • 2015/10/07 5:43 PM
タックルはシーバスロッドでは無理でしょうか?
リールは4000番、PE1.5号、ナイロン25ポンドです!
教えて下さい!
  • ピロシキ
  • 2015/10/07 11:11 PM
フカセ人さん
コメント&お誉め頂き、ありがとうございます!
目の前に大きなサメが居ても釣りたいおとーさんですから、たまたま目の前にアカメが居たから狙ってみたら釣れちゃったんです。(^_^;)
記事にもありましたが、環境に恵まれているだけなので…笑。その環境で精一杯楽しく釣りをさせてもらっています(^_^)

ピロシキさん
コメントありがとうございます。
ライトタックルでのアカメ釣りについて、ブログで記事にしてもらいますので見て下さい(^ ^)
色々な視点から考えてみるのも勉強になります。
  • おとーさん
  • 2015/10/08 9:13 AM
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