Eくんオススメ!メジカの一本釣り!

Eくん流メジカ(マルソウダ)の釣り方



今回の《Eくん、メジカ釣りに初挑戦》では、昨年11月にひょんなことから手に入れたちびっ子用の竿とリールが大活躍。



詳細はこちら

おとーさんありがとう〜!!
ちびっ子達のルアー入門に使う目的で購入しました。


で、

今回のメジカ、Eくんは先ずはルアーでトライ。


何種類か試したとは言っていましたが、Eくんはこれが一番良かったそうです。



10匹ほど釣ったところでギブアップ。

「疲れた・・・」

走るメジカを寄せてくるのは大変だよね。
ここらで釣り方を変えて気分を一新です。(笑)


後半は、カネマンの【ぼらカブラ6号】を使って一本釣りの要領で頑張ります。

回ってきた群れにチョイと投げ込むとメジカが反応します。

あとは取り込むだけという優れもの。




この日Eくんが上げたのが30匹ほど。

これはもう大満足の釣果です。





通常メジカを釣るにはメジカ用のサビキ仕掛けを使います。



サビキ仕掛けは枝数が多く数釣りには欠かせません


が、

メジカは走る。

メジカは暴れる。

30cmを越えるサイズが間違って(!?)2匹も掛かってしまうとEくんの手には負えません。

Eくんにメジカのサビキ釣りは難しい。



そこで一本釣り!

ルアーもある意味一本釣り!?


今シーズンはメジカの数が多いので鈎が1本でも充分釣れる事に気が付いたおとーさんが既に1本釣りを実証済み。



手返しも良く釣果も充分!

これならEくんでもなんとか出来そうです。





今回Eくんが使ったぼらカブラはこんなもの



チモト部分に鉛の付いたカブラ鈎は糸を通す穴が開いています。


ボラ皮を縫い付けます。



縫い針などを使って糸を通す穴を開ける。



穴が開きました。



穴に糸を通しコブを作ります。



PE1.2号にリーダーが5号。
その先端にぼらカブラを1本。

ウキもサルカンもスナップもオモリもカゴもない、いたってシンプルな仕掛けです。

カツオの一本釣りの場合は船から散水することで魚を寄せたりしますが、さすがにこれは出来ない。(^_^;)

ヒシャクを使って赤アミを撒きます。





最後に、

シンプルな釣り方はリーズナブル!という話。
(ここから先はCMですね)




サビキのカネマンの本カブラ製品をWebショップ価格で比較してみました。



サビキ仕掛け一枚で770円。




ぼらカブラ5本セットで600円。

価格差は一目瞭然! 今シーズンのようにメジカが入れ食いの時は、一本釣り!

オススメの釣り方です!


カブラ鈎のサイズは6号と7号がありますが、7号については原材料のカブラ鈎が在庫切れとなっております。
(入荷次第製造再開ですが、時期は未定)



その他の製品はこちら→サビキのカネマン通販サイト


一般に土佐カブラと言われる製品は、 魚皮(着色)に羽(フェザー)や餌糸(ラメやフラッシャーなど)を使用したものが多いのですが、カネマンの場合はボラ皮のみを使用したシンプルな造りです。



(参考)

高知では老舗の林釣漁具製作所さんの土佐かぶら




という事で、

本日はEくんオススメのメジカの一本釣りを紹介しました。


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サビキのカネマン

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  • 2016/07/30 6:09 PM
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  • 2016/07/30 7:29 PM
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