110、100、120、103



(渡辺氏撮影)


朝夕の気温はかなり下がってきましたが日中の陽射しはまだ暑いくらいの10月後半の高知。

昼間は半袖で過ごせても夜は防寒着用の日も多く、寒暖差&強風爆風に悩まされる日が続きました。

そしてアカメのシーズンもそろそろ終盤ですね。





(渡辺氏撮影)




【10月1日】125cmおとーさん
【10月1日】120cm ピロシキくん
【10月8日】121.5cm(竿出しはピロシキくん。釣獲者はおとーさん)
【10月9日】121cm埼玉H氏


以上が10月前半の釣果でブログには既出です。




そして、以下の4匹が10月後半の釣果です。

【10月18日】110cnRentoくん



いつもエサの確保に尽力してくれるれんとくんが1ヶ月ぶりに釣ったアカメ!

この日もエサを釣っておこうと早めに駆けつけてくれたらしいです。
釣り場に到着してエサを付けて入れるとすぐに現れたアカメ。(^^)v

こんな感じでタイミングが良ければ結構釣れることの多いアカメですが、今年は本命を釣るよりエサ確保に苦戦する日が続きました。

エサの確保に頑張ってくれたれんとくん。これからも頼りにしてます!(^^)/

詳しくは聞いていませんが、彼はフィッシング技能を競う大会(!?)でNO1の凄腕です。





(渡辺氏撮影)





【10月26日】100cm 平野氏

千葉からお越しになった釣竿工房 月の平野氏の釣果。おめでとうございます。


現在おとーさんが泳がせ釣りに使っている竿は対アカメ用にと平野氏が特別に仕立てて下さったものです。
宅配で月が届いた!(2016/5/17)

アカメを釣るために必要な性能など詳細は相変わらず私にはわかりません。どうやらルアー用の竿はあちこちのメーカーさんから販売されているけれども、アカメの泳がせ釣り専用の竿というのは市販品にはないのかも。

ヒットしたアカメを走らせず瞬時に取り込むことが出来るタフな竿というのが私の印象ですが、使う人の身長や腕の長さ、あるいは体力なども考慮された緻密な設計が施されているようです。



(渡辺氏撮影)



平野氏は四万十川などで過去にアカメを釣った経験は数多く、今回は竿のテストが目的。
もっと数が釣れれば良かったのですが、風の強い最悪コンディションになってしまったのが残念でした。




【10月27日】120cm 吉田氏

名古屋からお越しになっていた吉田氏がご自身で製作されているYoshida Rod(真竹製の六角竿)で120cmのアカメを釣獲!

もちろん私は素人ゆえに釣竿についての薀蓄は棚上げさせて頂きます。(^_^;)

竹素材は古くて新しい。しなやかで粘り強くそれでいて温かい。

釣竿は竹が当たり前だったことすら忘れかけている今、非常に新鮮に感じられました。




(渡辺氏撮影)



「今回はアカメの顔を見ることが目的ですから」と控えめに話されていましたが、平野氏を上回る堂々の120cm!

おめでとうございます。




(渡辺氏撮影)




【10月30日】103cmおとーさん



しばらくご無沙汰でしたが、ようやく釣りました。(笑)

おとーさん、遠来のお客さんが帰ってすぐに釣って・・・。(^_^;)



以上が10月後半の釣果です。



実は、今回もまたカメラマンの渡辺氏がご一緒でした。
渡辺氏は、広島県海田町熊野神社の宮司さんで、写真家で、釣り師で、ご自身で釣具の製作もされています。


たまたまツイッターで見かけた釣具の素晴らしい出来栄えに感嘆してフォローさせていただいていたのですが、平野氏とご懇意ということがのちにわかりました。

まさかこのようにリアルなお付き合いをさせていただくことになろうとは夢にも思ってもいませんでした。

渡辺氏、大病を患い退院後のリハビリ中と伺っていたのですが・・・スーパーマンとはこの方のことですね。

10月24日高知入り、一泊して25日夜には一旦広島に戻り、所用を済ませ27日には再び高知へ。



27日の夕方、高知市から四万十市へ向かい愛媛を経由してアジ釣りの現場に出向き、その後広島に戻って、28日の朝には高知に着いていました。

24日に高知へ入る際も長崎〜島根〜高知というルートだったとか・・・。

リハビリ中にしてこの体力と気力!!!!!!!!!!

「!」が10個くらいでは足りません。

伺えば大変なご病気だったようで・・・更に「!」が10個以上追加です。(笑)

ご自身は現場での食事は一切出来ないにもかかわらずいつも山のような差し入れと、ちびっ子達へのお土産をありがとうございます。


その渡辺氏が撮影した写真の一部を今回のブログで使わせて頂きました。

(れんとくんとおとーさんの釣果は自分達のスマホで撮った写真です)

平野氏がアカメを釣った夜は渡辺氏不在、翌日明るくなってから撮影しようとストリンガーに繋いで、釣りを優先。

いざ写真撮影という時になってストリンガーが破断。




(渡辺氏撮影)



想定外のリリース・・・平野氏の釣ったアカメの写真はほとんど残っていないという少々残念な結果になってしまいました。

そして翌日、吉田氏が釣獲した際には渡辺氏がスタンバイしていて、更に日中でしたので良い写真が撮れたという経過があります。



アカメ釣りというのはルアーで深夜に狙うのが一般的ですが、間近で捕食シーンを見ることが出来るのはやはり昼間の泳がせ釣りです。



それにしてもだんだんと釣果が落ちてくる10月の後半、釣れて良かったと内心ホッとしています。


皆さんお疲れ様でした。





今年初めは厳冬期の1月2月にもアカメが上がっているそうです。

いったいいつまで釣れるのか?

おとーさんは「もうしばらく狙っていきたい」と言っていますがどうなることでしょう?


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サビキのカネマン

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