カラスエイ


「エイが釣れたがやけど、真っ黒ながよ」

へ〜!

「仕掛けをぐちゃぐちゃにされて、解くのに30分ばあ掛かったき」

逃がしてきたが?

「いや珍しそうなき取って戻んた」

4月2日(日)、土佐沖での釣果です。






カラスエイ(烏鱏、学名Pteroplatytrygon violacea)はアカエイ科に属するエイの一種である。カラスエイ属は単型。体盤は横長でくさび型。鋭い歯と鞭のような尾、長い毒針を持つ。体色は紫から青緑。体盤幅59cm程度まで成長する。水温19°C以上の外洋域に生息し、季節回遊する。外洋に生息する唯一のアカエイ類で、通常は100m以浅で見られる。底生のアカエイ類と異なり、羽ばたくように泳ぐ。
(引用:wikipedia)












エイの各部の呼び方と測り方を調べました。


(出典:日本産魚類大図鑑)

が、生きているのでそんなに詳しく観察は出来ませんでした。

近くに寄るだけで毒のある尾棘が恐怖です。(^_^;)

過去にカラスエイに刺されて亡くなった方もいるらしいので要注意。





全長:125cm 体盤幅:50cm




写真も撮ったし、同定も出来たし、さてこの後どうする?

食べる?

「う〜ん・・・エイはエイわ!!」(^_^;)





で、

水族館にSOS!

取りに来てくれるということで一件落着 。(^^)/


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サビキのカネマン

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