E太くんのおかしなパンツ

JUGEMテーマ:季節の出来事

今朝の高知市は冷え込んでいて、庭に放置していたバケツには厚さ2センチほどの氷が張っていました。
朝早くメールが届きました。添付されていたのがこの写真です。メールには

「何かおかしくないですか?」

とのテキストがありましたが、見たところ普通のパンツ。おかしいとすれば、横幅に対して長さがちょっと短い。

洗濯して縮んだ?

よく見ると子供用のパンツみたいで・・・それなら特別おかしくもない。
メールの主はE太くん(3歳)のお父さんでしたので、

あぁ、E太クンのパンツ!

そこはすぐに理解できたものの、なんでわざわざこんな写真を?
出勤してきたMさんに、この写真を見てもらいました。「あぁ、それ私にも送ってきちゅう」。
う〜む・・・ますます謎です。みんなに送って知らせるほどおかしな写真ですか?


はい、おかしいのだそうです。
写真の向きがまちがっていました。
横にしてもこの状態・・・

E太くんのパンツは凍っていた!

凍っているのですから当たり前といえば当たり前の写真ですが、高知市内ではひと冬にそう何度もはお目にかかれません。
家事をよくお手伝いしてるらしいE太くんのお父さんの初体験でした。
この場面で一番面白がってくれるのはたぶんE太君ですよ、お父さん。E太くんには見せてあげたのでしょうか?

それにしても・・・すぐに理解できなかったカネマン鯨でした

サビキのカネマン

確認テスト

JUGEMテーマ:釣り全般


今日は寒さが厳しく風も強くてどこに出掛ける気にならず、一日を家の中で過ごしました。
ふと思い立って、ボラ皮の乾燥したものと浸水後の状態を比較しました。
日曜で職人もカメラマンもいませんので、自分勝手にチョイスしたボラ皮で、かなり古い機種の携帯で撮りました。結果が上の写真です。
左がボラ皮擬餌針の乾燥した状態、右が浸水して5分後に写しました。浸水後のボラ皮が発色している感じはなんとなくわかる程度に撮れました。

人工的に着色したものではありませんので、乾燥状態では単に白いだけです。こうやって実際に水に投入してみて初めて色の変化がわかります。ボラ皮の加工はずっと変わらず同じ製法で行っていますが、浸水したときに色がちゃんと出ているかどうかを確認するためのテストです。

カネマンでボラ皮のカットを専門に行なっている職人は乾燥した白い皮を見て、触って、色の出具合いを見極めます。

ボラ皮のなめし加工を専門にしている職人は、加工途中(乾燥する前の状態)で色がキレイに出ていることを確認しています。

どうやら必要のないテストをしているようです・・・

サビキのカネマン

種崎のカーブ

JUGEMテーマ:堤防釣り

 高知市種崎地区の一番奥まった場所、種崎半島の先端部です。
通称「カーブ」
浦戸湾の改修工事で地先が切り取られ、緩やかな円弧に巡らされた防波堤の外側です。

高知で言うところのチヌ(=黒鯛)やアジを狙う人が多いです。
ここから遠投しようとすると後ろに控える防波堤が少々邪魔になります。なだらかに海に下る斜面は、足を滑らせるとそのまま海に落ちてしまうこともありますから、気をつけてください。一段高くなった場所もあるにはあるのですが、せいぜい2人が限度です。

(2011年1月29日撮影)

夕まずめに型の良いアジが狙えますが、こう寒くては・・・29日の高知市は気温も低めでしたが、正面から吹きつける風が強く、体感温度はさらに低く・・・したがいまして、皆さんの釣果も伺わずに、写真1枚で早々に退散です。

上空から見た種崎カーブ付近
サビキのカネマン

フィールドテスト!?

JUGEMテーマ:釣り

 
長浜・花海道の夕暮れ

仕事を終えて家路を急ぐ車の列を背に感じながら、夕日に向かって竿を振ります。
気分転換と肩こり解消と・・・ついでにフィールドテスト!?


天気予報によれば、また寒くなるらしいですね。明日明後日ともに朝は氷点下の予報です。
釣りに行くには少しばかり厳しい休日になりそうです。
高知新聞の「釣り」の情報(毎週金曜掲載)を見ても、いまひとつぱっとしません。

九州の新燃岳が噴火して、宮崎・鹿児島の両県は大変なことになっているようです。
豪雪地帯といわれる地域の降雪が例年以上に多く被害も大きくなっているそうです。
鳥インフルエンザが日本各地で発生していて膨大な数の鶏が殺処分されています。
日本列島のほぼ全域が非常事態・異常事態といってもおかしくないくらい大変です。
高知の朝の気温が氷点下3度!? 
この程度のことで大騒ぎしていてはいけない・・・と、つくづく思う今日この頃です。

サビキのカネマン

長浜2号突堤

JUGEMテーマ:堤防釣り
 
高知県の海岸保全施設整備事業の一環で、長浜2号突堤が沖に向けて延伸されました。
これより西の長浜3号突堤でも、現在同様の工事が進んでいるようです。
好天の時には波の穏やかな土佐湾ですが、台風がやってくると波が堤防を越えて道路まで届くこともある高知の海岸線は、砂浜が狭くなりつつあります。
延伸の効果が表れてくるのはずいぶん先のことなのかもしれません。
長い海岸線を持つ高知の海岸保全にかかる費用はいったい・・・


突堤の先半分、コンクリートの色が白い部分が延伸工事された個所。周囲にはテトラポッドが配置されています。
写真ではわかりにくいのですが、一部テトラポッドが投入されていない所があるようで、格好の釣り場になっています。今日も3人ほどの釣り人の姿が見えました。

せっかく海の近くに暮らしているのに、こうした工事が危険な釣り場を増やしています。危険な場所で釣りをしたいわけではなくて、そこに魚がいるのに釣りをすることが出来ない場所があるのです。危険承知でテトラポッドに上がるのではなく、危険だからと釣りを禁止するだけでなく・・・人工の建造物なのですから、新たに作る際には何か一工夫出来ないものでしょうか?
海釣り公園とまではいかなくても、せっかくの海を眺めるだけではもったいない気がします。誰でもが手軽に釣りが出来て、釣りたての魚を美味しく食べられる・・・なんという贅沢。

サビキのカネマン

長浜海岸(花海道)から

JUGEMテーマ:自然
                  長浜2号突堤付近から桂浜方面を見る
高知市の長浜海岸(花海道)長浜2号突堤付近から東を望む。(2011年1月27日午後)

写真左手のこんもりした緑の小山には、土佐の国人から戦国大名に成長し、やがて四国の覇者となった長宗我部氏の築いた浦戸城がありました。本丸石垣の一部がわずかに残っていましたが、事情により移築されたようです。移築された石垣の傍らには石碑が建っています。
現在は国民宿舎桂浜荘坂本龍馬記念館などが建ち、その東には桂浜が、坂本龍馬の銅像などがある観光地です。

余談になりますが・・・

高知市中心部のはりまや橋からそう遠くない堀川桟橋から、浦戸湾・桂浜の沖を回る観光遊覧船がでています。
坂本龍馬が船で土佐へ帰郷した時に停泊した「たもと石」などの名所、船上から見る浦戸湾周辺の眺めや自然は、陸から眺めるそれとはまた違う趣があります。その遊覧船で釣りが楽しめるようになったと昨年12月の高知新聞に出ていました。手ぶらで出掛けてもOKだそうですので、観光がてら釣り糸を垂れるのも面白いと思います。

黒潮ラインと花海道

南国市日章の龍馬空港から前浜、浜改田、十市を過ぎ、高知市に入って仁井田、種崎を経て浦戸大橋に至ります。その橋を渡ったところに桂浜への分岐信号があり、その信号を抜けて、浦戸、長浜、春野、宇佐町宇佐までの県道を「黒潮ライン」と言います。
そのうちの浦戸・長浜のあたりは特に「花海道」と呼ばれ、車を停めて海を眺めている人が大勢います。
道の脇には花壇が整備されていて、年中いろいろな花が楽しめます。県内の企業がスポンサーになって花の苗を購入したり管理にかかる費用を負担しているようです。
海と花のある風景が続く道=花海道です。
この花海道、特別に人が多くなる日があります。お正月(特に元旦)と大型連休、そして台風が接近して波が高い日です。

サビキのカネマン

暮れる種崎

 


      柏尾山 烏帽子山   鷲尾山     宇津野山
           (海抜323m) (359m) (306m)     (256m)

自宅2階のベランダから高知市街の方角を見る
(浦戸湾を渡り山並みを越えると高知市街)
林立する造船用のクレーンは種崎で1番の高さ...まさにスカイツリー!?


地形を詳しく→ yahoo!地図  googleマップ

  

サビキのカネマン

ちょんがけ

JUGEMテーマ:海釣り/陸っぱり

ちょん掛けとは・・・国語辞典によれば
ちょん‐がけ【ちょん掛(け)】
環でつける羽織の紐(ひも)
釣りで、針先にちょっとひっかけるえさのつけ方。
相撲のきまり手の一。自分の右足裏またはかかとを相手の右足首に内側からひっかけて押し倒す技。

ということで・・・
ここでは魚皮を小さくカットして釣針に引っ掛けたものです。
魚の皮を剥いで小さく切っただけの生皮を使うこともあります。
たったこれだけのことですが、このちょん掛けを好んで使う人に言わせれば、これで充分なのだそうです。

ポイントは、魚皮を大きくしすぎないこと。水中で皮が踊って、針に皮が引っかかり針先を被ってしまうと魚の掛かりが悪くなります。
こんなに小さくて大丈夫?と思うくらい小さいのです。
春先のまだ魚がそう大きくない時期、堤防などからのサビキ釣り用です。
使う魚皮は、生ならハゲ、サバ、ボラなどが一般的でしょうか。アジとかタイとか・・・どうなんでしょう?
人によってはナマズなども使うようですが、釣った魚や買ってきた魚の皮を剥いでいろいろと試してみるのも面白いと思います。
上の写真は、袖針6号にボラ皮(乾燥)を刺しています。
皮の幅4〜5弌長さは7〜10弌針のサイズに合わせてカットします。
これは三角形ですが、四角形でも問題なく釣れます。

入れ食い状態になると、何もつけていない素針でもコマセ(撒き餌)がなくても釣れる・・・サビキ釣りではそんなこともあるようです。

サビキのカネマン

折紙遊び


  折鶴     作者  カネマン 鯨  
写りが悪いのですが、一円玉の上にいるのは折り紙の鶴3羽です。もうずいぶん以前に折ったものをフィルムケースに入れたまま忘れていました。最近はデジカメを使うことが多くなり、たくさんあったフィルムケースもほとんどなくなりました。そのフィルムケースが必要になり探していたらこんなものがひょっこり出てきました。小さなものなので、そのうちどこかにいって無くなってしまいそうです。
おそらく・・・もう二度と折ることはできません。

サビキのカネマン

試作

JUGEMテーマ:釣り全般

      

 カネマン「喰わせ釣り」の仕掛けを引っさげて沖釣りに行ってきたメンバーが、こんなのがあったら餌のアジがおらんでもOKかもしれん。ということで超ロングなボラ皮をヒラマサ針からブラリとぶら下げてみました。水中で泳がせてみた感じは「行ける!」ということになりました。
ただし、ボラ皮があまりに長いのでハリスに絡まってしまうのではないかという危惧と、ボラ皮の使用量が問題になりました。自分達がたまに楽しむくらいならまあ良いとしても、製品にすると価格がはね上がってしまいます。ということでこの計画は今のところ頓挫しています。

 別の日、釣具店の店員さんから、最近人気のあるヒラマサ針を使って仕掛けが出来ないかという相談がありました。そのヒラマサ針を使って試作品を作りテストをしてみました。結果は・・・針の強度と耐久性に問題があるということで残念ながら不採用になってしまいました。
魚の嗜好性が高いという事は大変重要なことなのですが、針の形状によって強度不足になったり、たった一度海水につけただけですぐに錆びてしまう針では製品には使えません。

回転ビーズ・蓄光素材・針・ライン・・・様々な新しい提案があり、そのたび検討してみるのですが、なかなか製品化には至りません。

土佐の高知のいごっそう・・・譲れないことは、やはりなにがあっても譲れないみたいです。

サビキのカネマン

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