ぶらり種崎

JUGEMテーマ:季節の出来事

今日は午後になってE太くん一家が遊びに来ていました。バケツを提げてみんなで種崎の浜にお散歩です。
E太くん(3歳)、恐々ながら赤提も歩いてみました。

堤防の真ん中辺りまできた時に、ちょうどガシラ(カサゴ)を釣り上げたところに遭遇して興味深々。
小さいサイズですが、キビナゴをエサに堤防の足元でよく釣れています。




その後、東の高知新港の方角に砂浜を歩いて移動。
足元に貝殻を見つけてははしゃぎ、散歩中の犬にキスされそうになってびっくりして泣きじゃくり・・・。そうして集めた貝殻はこんなにたくさんありました。

新港に寄った浜の方もぼつぼつと投げ釣りやルアーで釣りを楽しんでいる人の姿が見えました。

まもなく3月、陸からの釣りもそろそろ賑わいを増していく春の到来です。

サビキのカネマン

ぶらり種崎

JUGEMテーマ:海釣り/陸っぱり

相変わらず、携帯で写したすっきりしない写真ですみません・・・本日16時頃の種崎赤提です。

この時間の気温15℃、風、波ともに穏やかで堤防には10人ほど、浜には2組の投げ釣りをしている人たちがいました。
堤防では中学生くらいの男の子が、ルアーで50僂曚匹離劵薀瓩魍櫃韻燭修Δ任后残念なことに取り込めなかったとか・・・惜しかったですね。
浜のほうはアタリがなかったようですが、親子でのんびり楽しんでいる様子。

サビキのカネマン

梅の花

JUGEMテーマ:自然

近所の梅の花です。ここのところ暖かい日が続いていたのであっという間に満開。
                                                                       
3日前はまだこんな感じでした。
        ↓



今日の気温は23℃まで上がったようです。陽気に誘われ昼食後に種崎カーブまで散歩です。
夕方のアジを狙って竿とクーラーを提げている人がぼつぼつと・・・昨日はアジが上がったと話していました。
今日も釣れると良いですね。

サビキのカネマン

まるごと高知

JUGEMテーマ:グルメ
 
休暇を取って東京・神奈川方面に出掛けているAさんから写メールが届きました。
最近少し話題になっているまるごと高知へ寄り道してみたそうです。

ん?人の気配がない!?活気がない?

銀座の一等地らしいですから、店頭でタタキ焼いたり、天ぷらいもけんぴを揚げたりなどということは出来ないのでしょうか!?たとえば高知市・・・日曜市や大橋通り・ひろめ市場界隈を歩いていても、おいしい匂いが漂っているというのはかなり重要な要素だと思うのです。
おいしいものは売るほどたくさんあるのですから,あとは注目してもらえる一工夫が大事です。

Aさんからのコメント
「隣にある沖縄のアンテナショップの方がずっと良い」
高知の人間が沖縄のお店に行けば面白さ珍しさはそりゃ当然かと・・・
「いやいや、あれではどうしようもない。」
と、かなりがっかりしたようです。
どこがどうダメなのかは帰高してからゆっくり伺いたいと思います。
相当な税金を投入して出来たアンテナショップです。
しっかりがんばって地産外商していただかねばなりません。


サビキのカネマン

ロッドケース

JUGEMテーマ:釣り全般

今日のえいもん(choice goods)です。

ピンクのチェックのロッドケース、2980円也。
ちょこっと堤防でサビキ釣り、そんなときにぴったりのお手軽価格でお手頃サイズです。

高知市竹島町のいまい釣具店にお邪魔した時に、これとは色違いの黄色(いや・・・ベージュだったかも!?)と黒のチェック柄のロッドケースを見つけました。
店内で「他の色もあります?」と伺うと、「赤と緑が・・・」と、出てきたのは赤とピンク!!
ピンク、良いですねぇ・・・かわいいし、目立つし、春だし。
3色全部買ってしまいたい気持ちを抑えて・・・とりあえずピンクを即購入。赤もイイかもね〜!?
次お伺いした時にまた買ってしまいそうです。3つは必要ないです。でも見たら買ってしまいそうです。誰か早く買っててください。(笑)

縦130僉濂20僉 幅10
プラスチック芯、底もプラスチック製
中側はナイロン、外(ピンクのチェック)は布          (by
 
                                           

サビキのカネマン

喰わせ釣り用子針

JUGEMテーマ:釣り
                                                              

カネマンで製品化している喰わせ釣り仕掛けに使用しているボラ皮付きアジ針(子針)の製作手順です。
針結びが出来る方でしたらご自分で作ってみてはいかがでしょうか。
ボラ皮以外の素材を使うことでバリエーションも増えると思います。

【喰わせ釣り】(地域によっては泳がせ釣り、道楽釣り等)
まず最初に小さい魚(ウルメ、イワシ、アジ等)を釣り、その小魚をそのまま活きエサとして大物を釣るための仕掛けです。ターゲットはカンパチ(高知ではネイリと呼ばれる)やブリ(ハマチ、ワラサ、メジロ)、ハタ、ヒラメ、スズキなどフィッシュイーターと呼ばれる魚種になります。

今日の作業はボラ皮付きアジ針7号を使います。
ハリスはこの後の作業のために15〜20cm程度の長さにしています。






金具にハリスを掛け、針の耳ぎりぎりに寄せて「引きとけ結び」の応用(変形)で輪を作ります。アジ針を持って(ハリスを)引っ張ると結び目がぎゅっと締まります。
出来た輪は一度ゆるめて金具から外します。
結び方を図で表してみようと思いましたが、複雑になりすぎました・・・。




輪が出来ました。
このとき、残っているハリスを引っ張ると輪は解けてしまいます。







ハリスのサイズによって多少長さを加減しますが、0.5〜0.7cmほどを残してカットします。







ヒラマサ針に輪を通し、引き締めて作業完了です。
ヒラマサ針の先にハリスが触ると傷が付くので注意して針先をくぐらせます。






アジ針を手に取り引っ張ってみて、結び目が緩んでこなければ良いので、あまり結び方にこだわる必要はないでしょう。直にヒラマサ針に結びつけるのが手っ取り早いかもしれません。
カネマンの「喰わせ釣り仕掛け」は、ヒラマサ針11〜13号にアジ針6〜9号を使用し、枝糸の長さは約16僉∋浚岾屬鰐47僉∩環垢よそ225僂了迭櫃韻忙転紊欧討い泙后

作業途中のアジ針と作業用具。
・すべり止めの指サック。
ハリスで指が切れたりするのも防ぎます。
・握りはさみ
握りの部分には布を巻いて手に当たる感触を柔らかくします。
刃先が開き過ぎると余分な力が要るので輪ゴムを巻いて調節します。
・千枚通し
輪の形を整えるのに使います。
・作業台は適度にクッション性のあるものを使うと小さいサイズの釣り針などをつまみ易いです。 


フィールドテストでの釣果はサビキのカネマンのホームページに掲載しています。

サビキのカネマン

ふきのとう

JUGEMテーマ:カラダ喜ぶ「食品・食材」

春の使者・フキノトウ
山菜が美味しい季節がやってきました。
高知で山菜と言えばなんといってもイタドリですが・・・まずトップバッターはフキノトウ。

昨年は気が付いた時にはすでに花が開いていて、残念な思いをしていたので、今年はずいぶん気をつけていたつもりでしたが、ここ数日の暖かさで、もうこんなに成長していました。
花が開いてしまうと苦味が強くなるので、蕾のうちに摘んでてんぷら・・・春の味、ほろ苦さを味わいます。


サビキのカネマン

七輪陶芸

JUGEMテーマ:趣味

                        
近頃陶芸に目ざめたM・Yちゃんから初の作品(写メ)が送られてきました。平日の夜なべ仕事で土をこね、休日に火入れをしているそうです。自宅の庭で七輪を使ってする焼き物なので大きな作品は無理らしいですが、手軽に楽しめて良いですね。次は何が出来てくるのでしょうか・・・楽しみにしています。

サビキのカネマン

ぶらり種崎

 

今日の種崎赤提とトウロウ西
最高気温16℃、3月中旬並みの暖かい日になりました。写真は午後4時頃です。


日曜ということもあって、砂浜には家族連れや、三脚持参で写真撮影をしている人達、散策を楽しむ人、投げ釣りを楽しんでいる人などの姿も見え、風も日差しも柔らかくずいぶん春らしくなってきました。

サビキのカネマン

未完(ミカン)な生活


土佐文旦(トサブンタン)&立目(タチメ)ポンカン

小さい方が、こだわりのポンカン・・須崎市浦の内立目地区で生産されているポンカンです。
ポンカンそのものが出回り始めるのは年末くらいからですが、その頃はまだ温州ミカンの方が良い味をしています。
高知で温州ミカンといえば香南市香我美の山北ミカン。その山北ミカンが市場から姿を消すと入れ替わるように出回り始めるのが立目のポンカン。低しょう系の品種で小ぶりなサイズですが、酸味と甘みのバランスが絶妙で味は濃厚、今が旬です。

大きい方はプリプリの果肉が身上の土佐文旦。これまた年末頃にはハウス栽培の水晶文旦がお目見えするのですが・・・ハウス物は柔らかくジューシーで、別の果物かと思うくらいに食感が違います。
他の柑橘類にはない独特の食感を持つ露地物の土佐文旦、旬はこれからです。
上の写真の文旦、お肌が少々荒れていますが、そんなことは味には全く関係がありません。といいますか・・・味が良く肌がきれいで姿の良いものは高くて手が出せません。


文旦が手に入らなくなる四月頃にはハウス栽培の山北ミカン、続いて土佐小夏(ニューサマーオレンジ)、青切り、雨よけ、露地栽培の山北ミカン、立目ポンカン、そしてまた土佐文旦・・・。その他に頂き物のバンカンやイヨカン、自家製のキンカンなども楽しみつつ、一年中、ほぼ毎日柑橘類を食べ続け、ユズを絞った柚の酢を食す。 終わりなき未完(ミカン)な生活。

サビキのカネマン

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