生チリモン

1月29日にEくんがゲットしたチリメン級モンスター達の記録写真です。


アオリイカの幼生!?
(後日ミミイカらしいことがわかりました)


なかなかかわいい


背面






これはもう絶対オキエソ!


黒斑が6個並ぶ


すでに口がエソ〜!






ひょっとしてこれもエソの仲間?


小さすぎてどっちが背か腹かもハテナ(^_^;)

(オキエソじゃないのが採れたら勉強するって言ったの誰だ!?)





ボラに見えますが


Eくんは違う種類もいるというのですが・・・


私には全部同じに見えます・・・(^_^;)


キミ、ダレ!?





別の日におとーさんが採ってきた生チリモンですが写真だけ撮ってそのままになっている2匹。





Eくんはアジじゃないかと推測しています


かなり小さい




もう一匹は、ボラかと思ったけど・・・


ん?


ボラじゃなかった〜!

でも何かわからない・・・(^_^;)





中でも一番多く採れるのはこれ!


あっ、これはチリモンじゃないですね(^_^;)




そしてこれまでにブログに登場した生チリモン達はこちら

オキエソ】【 ナミノハナ】【 レプトケファルス(未同定)】【セミホウボウ属(未同定)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

Eくん夜の海に行く!

1月29日(日)、Eくんは初めて(船で)夜の海に行ってきました。

この時期にしては気温も高く風も波もないし、「こんな良い日に行かないでいつ行きますか?」という感じのちびっ子日和。

これはまあ天候だけのことで成果に結びつくかどうかは別の話。(笑)

夕方になって雨が降り出し・・・でもめったに行けないし、雨は小降りだし、すぐに上がるだろうという判断で計画続行です。




Eくん、久しぶりに防寒着の上下を着たのですが、かなりキツそう。(^_^;)

次の冬に着るのは無理っぽい。

かなり大きめだったのにあっという間に着られなくなりますね・・・。(ーー;)

年を越してからはゲームに夢中で釣りに出ることもなく過ごしていましたが、ようやく今年初のアウトドア(海)です。

おとーさんと、私のお世話係のEくんと、Eくんのお世話係の私と3人でいざ出発。

行き先は高知新港の周辺ですが、天候のせいか、潮の加減か、いつもならシラスウナギ漁の船がかなり出ているそうですが今夜は全く出ていませんでした。




もう落ちるんじゃないかと思うくらい船べりから身を乗り出し、灯りに寄ってきた魚をすくおうと網を振り回していましたね。(笑)

「アレ何?」

「あ〜!イカがおる〜!!」

「これはエビや!」

「ボラの子で〜!」

「これ全部ドロメ?」

「あそこにシラスウナギがおった〜!」

大騒ぎ。(笑)




Eくんが成果をカメラで写してみたけれど・・・。


よく見えません(^_^;)




結構大きいアオリイカが何杯も泳いでいたり、時折アジがすう〜っと現れたりで海から目が離せないEくんです。

「あっ!切られた!」というおとーさんの竿にはタチウオが来た!?

この時は切られてしまったのでドラゴン(!?)の姿は見えずじまい。(^_^;)


泳がせの釣針にエサを付けてイカも狙ってみたけど見向きもされず残念だけれど、それもまた楽し。(笑)




餌を付けたのに仕掛けを投入しないEくん。

「ちょっとこれ持っちょって!」

と竿を持たされた・・・???。

魚探を覗き込んで、

「今船の下に◯センチと◯センチの魚がおる!」

いちいち魚探で確認してから仕掛けを投入。(笑)



そんなこんなで3時間ほど船上で楽しんで帰ってきました。

Eくんのお持ち帰りは網ですくったかわいいのサイズのいろいろ。

釣果の方は、尺アジ5匹とガシラが5匹にゲンナイ1匹。

以上〜!

ということで、今宵はおとーさんのお目当ての魚は出てきませんでした。(^_^;)




Eくんは相当楽しかったようで「今度はいつ行ける?」とすでに次の予定を計画中です。





お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

ハチ

昨年の12月半ばから夜の照明に集まってきた魚、その中でもおとーさんが網ですくって捕まえてきた魚達が我が家のちびっ子達を楽しませてくれます。

そしてそれは時に私を苦しめる。(笑)




(1)セグロチョウチョウウオ
(2)アユカケ
(3)ギンユゴイ
(4)ヤリテング
(5)セミホウボウ属(未同定)
(6)レプトケファルス(未同定)
(7)ナミノハナ
(8)ネズミギス
(9)オキエソ
(10)そして今回は『ハチ』です。

名前は日本産魚類大図鑑ですぐにわかりました。

成魚だし、綺麗だし、わかりやすいし。(^ ^)v





全長10cmほど

このハチという魚、背鰭に棘があるそうです。(^_^;)

とりあえずすぐに同定出来たので、触らずに済んで良かった!

分からない時は写真を撮って拡大し細部を観察したりするので、場合によっては刺されることだってありますから。

綺麗な花には棘がある。

魚の世界でも要注意ですね。


静かになったかと思ったら死んだフリ!?

写真を撮ろうと思うのだけれど、かなり元気。

水から出さずに撮ろうとしてもなかなかじっとしてくれない。

水からあげると跳ねて鰭が破れそうだし、暴れている最中に棘が手に触れると多分一撃。





網ですくいあげた


この後自らバットに飛び込んでくれたけど、大暴れでそこらじゅう水浸し。(ーー;)

しばらく放置しておくとおとなしくなったので、まずは棘を見る。


ご機嫌を伺いながら恐る恐る

少し刺激して背鰭を立ててもらわないと棘は見えない・・・。

あっち(魚)とこっち(私)の都合でブレブレ。(^_^;)




棘の感じはまあまあ良く撮れたかなと思う1枚

口先が切れてしまって残念。





胸鰭の表と裏の色が随分違う。





どっちが表か裏かよくわかりません。(^_^;)





















ハチという名前は蜂由来らしく、ウキペディアには以下の記述がありました。

『英語ではワスプ・スコーピオンフィッシュ(Wasp scorpionfish)とも呼ばれる。ワスプ、すなわちスズメバチの名が示すように、背鰭の棘には毒を含んでいる。』




スズキ目ハチ科ハチ属ハチ


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

オキエソ(稚魚)

もう小さ過ぎて・・・(^_^;)

この日はネズミギスの写真で疲れたし、また今度採れた時でもいいやとパスしておこうかと思っていたのですが、写真1枚だけでさっと魚種の特定&同定をして頂きました。

せっかくなので記録しておくことにします。


エソ(稚魚)


これがエソということは見聞きして知ってはいますが、魚種までは分かっていませんでした。

同定に卓越した方だと上の写真からすでにエソの特徴が見てとれるらしい。


『体形が細長く背鰭が1基で脂鰭もあります。さらに腹部の黒色斑がならぶのもエソ類の子の特徴です』

脂鰭、見えますか。(ーー;)

言われてみれば・・・じっくりと見ているとそれらしき隆起がありました。




そしてオキエソの稚魚の特徴について。


『稚魚図鑑では検索キーの一つとして腹側の大型色素胞(黒斑)が挙げられるのですが、この数が6個認められるのがオキエソの大きな特徴のようでそれ以外の種は5や7でした。+尻尾の付け根の色素胞が大型で三角形っぽい形なのも特徴です』

そうなのか〜!オキエソなのか〜!

あの写真からさっとオキエソと判別して頂いてびっくりです。




が、素人はここから悩む。(^_^;)


オキエソの黒斑は6個・・・

7個目の黒い点はカウントしない?

疑問は未だ解決していませんが、あまりしつこく質問をしてもどうかと思い挫折。

次に違う種類が採れた時にはちゃんと勉強することにしま〜す。(^_^;)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

ヒラスズキ

1月5日のブログ【本年もよろしくm(_ _)m】でチラッとお披露目していたヒラスズキの再掲になります。

ということで、二番煎じ・・・以前にご覧になってくださっているみなさんにはごめんなさい。





Yくんの自己ベストで72cm!(^ ^)v

こんなに大きいのを釣る予定じゃなかったらしく、取り込みは時間をかけてじっくりと。

おとーさんと一緒に何度か釣行していた◯ん◯くんと◯◯シ◯くんが苦戦していたヒラスズキをそんなに簡単に釣っちゃって良いの?みたいな・・・(笑)

道具はバンバン揃えているらしいのに滅多に釣りに行けないYくんなので、ゆえに釣果にもあまり恵まれないYくん。

その夜はなぜかあまり乗り気じゃなかったのを行こう行こうと誘った身としては

「良かった〜!」

の一言に尽きます。

Eくんの大好きなYくんの釣果ですから生き物図鑑に追加しておきます。


泳がせ釣りでエサはトンゴロでした。



お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

ネズミギス

またまたおとーさんのお土産!

尺アジと一緒にクーラーボックスに入っていました。

Eくんの自由研究用ですね。 研究といっても知らない魚の名前を調べるだけですが。

彼は図鑑を見るのが好きで大人にもわからない魚の名前を即答することがたまにあって、時々びっくりさせられます。

おとーさんも含め我が家の大人達の良い刺激です。




さて、

ちびっ子博士にこの魚の名前がわかるでしょうか?


全長9cmほどの、どうやらまだ幼魚らしい

体色が半透明なものを白っぽい容器に入れたので、小さなヒレなどは私には全く見えません。

朝イチでこれを見たEくんは・・・

「サンマの稚魚かもしれん」

「けど、口がサメみたい。開かんろうか?」

と、口を開けてみようとしていましたが、小さくて難しかった。

・・・時間切れ、学校へ行く時間になってしまいました。(^_^;)


口がサメ!?

画像をピンチアウトして目を凝らして見る。
無理〜!(ーー;)






Eくんが登校したあとツイッターに写真をアップするとヒントが続々。

オキウルメ?

サワラ!

サヨリ!?

イカナゴ?

みなさんのヒントを手掛かりにそれぞれの魚の稚魚幼魚の写真を確認しましたがどれも違うみたい。

私も調べてみましたが、シロウオ、シラウオとも違います。

何だろう?

Eくんがサンマとか言っていましたが、サンマに関しては稚魚幼魚の参考写真が見つかりませんでした。

身近な魚なのにウェブ上にも見当たりませんでした。(^_^;)

さぁ困った!




が、世の中のはこういう分野を得意とされる方がたくさんいるんですね。

ツイッターなどを介していつも助けていただいています。


初めて聞くネズミギス

稚魚図鑑で確認してくださるそうなので楽しみに待ちます。 稚魚図鑑・・・Eくんも私も欲しい本ですが、きっと使いこなせない。

見るだけでも楽しいのでしょうが、高くて手が出せません。(^_^;)


こんなふうに中身を見せてもらったらもっと欲しくなります(笑)




同定のポイントのひとつは口!

Eくん!目の付け所がすごい!!

が、やはり自分たちの推測だけではここまではたどり着けません。




追加で写真を撮りました。

小さくて白くて大変でした。(^_^;)
















成魚の姿をWEB魚図鑑で確認しました。



出典:WEB魚図鑑http://zukan.com/fish/internal1367

似てるといえば似てますが、豊富な知識があってこそわかるというもの。

成魚は水深50m以上の深場に生息しているようですね。




後日おとーさんが持って帰ってきた別の個体を今度は黒っぽい背景で写真のお稽古。



















あ・・・




写真が逆さまになってしまいました。腹鰭(上)と臀鰭(下)です。




そしてEくんがサメみたいだと言った口。



iPadで接写は難しい。(^_^;)

手で触った感じは硬めのゴム、見た目以上にしっかりした体です。





他にもいろいろ

ライトで海面を照らしていると寄って来るそうです。 夜の海は面白そう。


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

マアジ(尺)

1月23日(月)、おとーさんが釣ってきたマアジ。


30cmオーバーばかりの粒揃い


自宅用の持ち帰り分は5匹だけですがこのサイズなら充分です。

なぜか珍しく活き締めしていない個体が混ざっていたので写真も撮ってみました。



























_φ( ̄ー ̄ )

胃袋の内容物はほぼドロメ類。エソの稚魚が数匹。
サビキ仕掛けに寄ってこない。(^_^;)
非常に口切れし易い。

口切れの原因はアジ釣りの苦手なおとーさんゆえか釣針の選定ミスか・・・口切れでバラした数もかなり。


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

スズキ

1月22日(日)にナミノハナさんと一緒に我が家にお越しのスズキさんです。


全長約50cm(釣人:おとーさん)




ヒラスズキはよく釣れるのですがスズキは初お目見え。

スズキはヒラスズキに対してマルあるいはマルスズキという通称があるようです。

このほかにタイリクスズキという種がいて、こちらは体表に黒色斑があることからホシスズキとも。元々は養殖用として海外から日本に持ち込まれた種らしいですが、私はまだ見たことがありません。





こういうものがスズキさんの好物

小魚が沸いてくるとそれを追いかけて水面近くまでやってくるそうですよ。





別の種?

数釣れた中から見た目の雰囲気が違う2匹を持ち帰りました。

違う種類かと思いましたが、どうやら個体差のようです。

食用としての評価はヒラスズキに比べるとかなり低いらしいです。





今回のこの2匹は研究用の標本としてお届け先が決まっています。

氷詰めよりは冷凍にしたほうが輸送しやすいのでいったん冷凍庫へ入れますが、その前にいつもの記念撮影です。




































スズキ類は海でも川でも釣れますがこの2匹は沿岸部で釣りました。


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

ナミノハナ


ナミノハナ!?

「それって力士の名前?」って聞かれたけど・・・違いますから!(笑)




最近全く釣りに行かないちびっ子達ですが、Eくん的新種が入荷しました。


↑1月22日朝におとーさんが持って帰って来た2種の魚

大きい方はスズキですね。いつものヒラスズキではなくて高知ではマルと呼ばれるフツーのスズキ。




で、


全長5.5cm
今日の主役はこのおチビさんですが、おそらくこのサイズで成魚だと思われます。

が、Eくんはトビウオの稚魚と推定。


将来的にはトビウオ?

これはトビウオの幼魚の写真を見つけて比較したら全く違うということがわかりました。




次に候補に挙がったのはシイラ!

シイラねぇ・・・どの辺がシイラ?


Eくん曰く「頭が大きいろ?」


確かにシイラの頭は大きいけど・・・

「セビレが全然違う!」と気が付いた!(笑)




ここまでは良かったけれども、その後が・・・

隣の部屋へ別の図鑑を取りに行ったのかと思ったのですが、待てど暮らせどEくんは戻って来ない。

覗きに行くと手には任天堂3DS。(ーー;)

そうか・・・まあイイや。




この頃、ツイッターにアップした写真を見た方からナミノハナではないかと教えていただきましたが、あえてEくんには知らせず。

ナミノハナ?

どこかで聞いたことがある名前・・・ナミノハナ!?

昨年の秋に書いたブログ記事【トウゴロウイワシ(祝1000匹達成!)】に名前が登場していたことを思い出しました。(^^)

すっかり忘れていましたけどね。(笑)




間違いありません。


トウゴロウイワシ目ナミノハナ科ナミノハナ属ナミノハナ

トウゴロウイワシ科は種類も多く見分けが難しいのですが、このナミノハナ科に関しては国内でみられるのは主にこのナミノハナのみ。














Eくん、一応魚は冷蔵庫へ入れちょくきね。
後でゆっくり自力で頑張って調べて下さい。(^^)/


人気ブログランキング
サビキのカネマン

モロ

マアジとマルアジとあと1匹は何?


1番下が正体不明です





全長19cm

Eくんはムロアジだと言うけれど、ムロアジというのはもう少し扁平だと思う。

あれこれと手持ちの図鑑を見たけれど、Eくんはやっぱりムロアジと譲らない。

イヤ・・・これはムロアジじゃないと直感的に思うけれど、具体的にどこがどう違うのかを説明するだけの知識が私にはありません。(^_^;)




毎度お世話になっているツイッターのフォロワーの皆さんの意見は『モロかクサヤモロのいずれか』ということでした。

この意見を手掛かりに調べてみます。




以下はWEB魚図鑑からの引用ですが、これを読んでも書いている内容がいまひとつ理解しきれない・・・。

3種を揃えて並べて比較しながら読めば少しはわかりそうですが、それは無いものねだりというもの。(^_^;)

【ムロアジ】
ムロアジの仲間は尾柄部に目立つ小離鰭を有する。本種はムロアジ属の中でも、背鰭前方鱗域が眼の中央に達し、尾鰭は赤くなく、稜鱗は側線直走部の全域を覆わないことでクサヤモロによく似ているが、本種は稜鱗は側線直走部の後ろ3/4を占めることや、生鮮時体側に黄色の帯がでること、尾鰭の色彩は上葉が黄色っぽく、下葉は暗色である、などの特徴によりクサヤモロと区別できる。全長40cmを超える。

【クサヤモロ】
ムロアジの仲間で、背鰭前方鱗域は眼の中央に達し、稜鱗は側線直走部の全域を覆わないことでムロアジによく似ている。しかし本種は、稜鱗は側線直走部の半分しか覆わないこと、尾鰭は一様に黄色っぽいこと、新鮮な個体では体側に青い目立つ縦線が入ることなどの特徴でムロアジと区別することができる。全長40cm近くになる。

【モロ】
特徴ムロアジ属の中では体高が低く、細長い。稜鱗は側線直走部の4分の3をおおうが、稜鱗は小さく、あまり目立たない。生鮮時、体側に黄色の縦帯が1本ある。背鰭前方鱗域は眼の中央付近に達しない。全長30cmを超える。

(以上WEB魚図鑑より引用)




違いはいろいろあるようだけれど・・・

ムロアジとクサヤモロは 《背鰭前方鱗域が眼の中央に達する》

モロは《背鰭前方鱗域は眼の中央付近に達しない》

この違いを確認出来ればモロということになります。

どうか、背鰭前方鱗域が眼の中央付近に達していませんようにと願いながら写真を撮って確認しました。(笑)

肉眼では見え辛いのでね、写真を拡大する必要がありますからね。(^_^;)

WEB魚図鑑で同定をお願いするにしても決め手になる部分の写真は必要です。

写真を撮っても背鰭前方鱗域を私が判別出来るのかも微妙ですが一応努力を。











いかがでしょう?

背鰭前方鱗域は眼の中央付近に達していない?

背鰭前方鱗域は眼の中央までは達してないように私には見えます。

ということはモロで良いということになりますね。




確認をしていただくためにWEB魚図鑑で質問をし、モロと同定していただきました。(^^)v

Eくんもやっと納得。





アジ科ムロアジ属モロ










あれこれと調べていると口の中にも同定のポイントがあるらしいのですが・・・よくわかりません。



同定に際しご協力いただいた皆さん、いつもありがとうございます。m(_ _)m

Eくん的新種!

ピロシキくん、釣ってくれてありがとう〜!(^^)/

お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

| 1/3PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2017 >>

カネマン製品取扱店様へ

selected entries

categories

archives

links

        

高知

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM