アヤメカサゴ

引き続き3月26日(日)の釣果です。


12〜20cm
水圧の影響で、深場で釣れた魚は小さくても持ち帰ることになるんですね。

実はこれまでアヤメカサゴは元々出目なのかと思ってました。(^_^;)

ゆっくり巻き上げてきたらこうはならないんだろうか?

小さい方が目が出てない?

小さいのは水圧の影響が少ないのだろうか?

そんなことを考えながらウロコ掻き。

もちろん食べる分には目がどうなっていようとなんら問題はありません。





メバル科カサゴ属アヤメカサゴ(全長15cm)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

シラコダイ

3月26日(日)の釣果を魚種別に記事にしています。

今回はシラコダイです。




おとーさんが魚を持って帰ってきて「チョウチョウウオみたいやけど・・・」と出して見せると、「シラコチョウチョウウオや!」と即答するEくん。

「ほう」と感心するおとーさん。

おとーさん、もう太刀打ち出来ません。(笑)




調べてみたらどうやらチョウチョウウオ属のシラコダイのようです。

Eくん、惜しい!(^_^;)

これはもうほとんど正解ですよね!?




ツイッターのフォロワーさんから観賞魚としての価値(値段)が高いと教えていただきました。

チョウチョウウオの仲間にしては地味な感じなのにそんなに高いの?

気になってWEBで検索。

1匹が1万円!!

最安値で5000円!?

最高値は13500円!!

超高級魚!!!

食べちゃったし!(^_^;)





チョウチョウウオ科チョウチョウウオ属シラコダイ(全長13cm)

英名【ジャパニーズバタフライフィッシュ】
学名【Chaetodon nippon】

シラコダイって聞いてもチョウチョウウオの仲間とはわかりにくいですよね。

Eくんのいうシラコチョウチョウウオのほうがわかりやすと思いません?(笑)




食味レビューを探してみました。

アンモニア臭がするとか、かなり臭うとかあまり良くない評価が気になって刺身にしたのは背側だけ。

捌いた感じでは、以前に食べたチョウチョウウオに比べると脂は少なめですがエンガワ付近はトロ状態でした。

EくんとRくんが各一切れです。

1匹1万円として・・・一切れ5000円!!





分かっていたら高級感の漂う盛り付けしたのに。(笑)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

カイワリ(ベイケン)

また3月26日(日)の釣果になりますが、今回はカイワリです。

高知だと魚屋さんでは『ベイケン』の名で売られていることが多いと思います。

刺身で良し、煮て良し、焼いて良しの美味しい魚ですね。(^ ^)

アジ科カイワリ属カイワリ(全長17cm)

16cmと17cmの2匹がクーラーボックスに入っていました。


煮付けも塩焼きも良いのですが、今日はいろいろな魚があるので、食べたことのない魚は刺身にして試食会。(^ ^)


カイワリとアヤメカサゴとシラコダイ
この3種がちびっ子達が今日初めて食べた魚です。

「カイワリは間違いなく美味しいね」


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

キダイ(レンコダイ)

レンコダイの標準和名はキダイ。

レンコという名に馴染んでいるのでキダイはすぐに忘れてしまう。

呪文のようにキダイ、キダイ、キダイ・・・きっとまた忘れる。(笑)





タイ科キダイ属キダイ(全長27cm)

3月26日(日)に土佐沖で釣れたものです。

正面から写真を撮ったものがありませんでしたからこれは嬉しい1匹です。

釣行者4人の内の誰が釣ったのかは不明ですが、釣ってくれてありがとう〜!(^^)/




食用なのでタラタラと写真を撮っていたりしたら「味が落ちる!」「腐る!」とお叱りを受けます。(^_^;)

で、今回はみんなが寝静まった深夜に氷のいっぱい詰まったクーラーボックスから引っ張り出して・・・おおの手が冷たい。(>_<)




















レンコという言葉に何か意味があるのかと調べてみました。

わかりませんでした。(^_^;)

キダイ属には《キビレアカレンコ》という種が存在しているらしい。

レンコダイは連子鯛らしい。

高知でコタイと呼ばれている魚がどうやらレンコダイ(キダイ)らしい。

流通価格でみると、マダイ、チダイ、キダイの順で価値が下がっていくらしい。

らしい、らしいの連続ですね。(^_^;)

調べても結局疑問は疑問のままです。(笑)

我が家での食料としての評価は一番がキダイ、その後にチダイ、マダイとなります。(笑)




お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

カサゴ

生き物図鑑にはすでに登場していますが、せっかく持って帰ってくれたので記念撮影ですね。


3月26日(日)土佐沖〜高知新港付近

目が突出しているものが多いのは深場で釣れたからだ思います。

それにしても水深があるところにいるカサゴは色がきれいな個体が多いですね。

集合写真を撮り終えて鱗を落としていたのですが、疲れた。(^_^;)

で、気分転換に写真のお稽古。



サイズ的にはもっと大きいものもいましたが、これは18cm。




そういえば少し前にもガッシーくんの写真を撮っていました。

以下、写真の加工の練習用モデルさん。




2匹とも今年3月半ばに頂いたものです。


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

イトヨリダイ(糸撚鯛)


日曜日に船を出していたおとーさんから「イトヨリが釣れちゅう」と連絡が入りました。

20cm位を想像していたのですが、持って帰ってきたそれは結構大きくてビックリしました。


イトヨリダイ科イトヨリダイ属イトヨリダイ
特徴:体色は背部が鮮やかな桃色で、腹部は淡色、体側には6-8本の幅の狭い黄色縦帯をもつ。背鰭は10棘9軟条で、他の日本産イトヨリダイ属と同様だが、臀鰭は3棘8軟条と軟条数が多い(他の日本産イトヨリダイ属では多くが3棘7軟条)。生鮮時には側線始部に小さな赤色斑がある。尾鰭上端は糸状にのびる。体長35cmに達する。(WEB魚図鑑より引用)

おとーさんがイトヨリと言ってますが、一応ね、しっかり確認です。

全長が30cmを超えているので、背鰭や臀鰭の条数を数えても苦になりません。(笑)




さて、

イトヨリといえば“すり身”の原料というイメージがありますね。

Eくんはイトヨリのすり身で作った汁物が大好きです。

すり身は良く食べるのですが、Eくんが実物のイトヨリを見るのは初めてです。

スーパーの鮮魚コーナーで見かける事はめったにありません。

お刺身なども売ってないですね。

あるのはすり身!




という事で、

せっかくなので今回は刺身とアラでダシをとって吸い物にする事にしました。





全長:41cm











胸鰭を撮るのを忘れましたが、すでに同定済なのでまあいいや。(^_^;)

正確には胸鰭が体色と一体になってわかりにくいので後回し・・・その後すっかり忘れていました。(ーー;)




身は淡白で柔らかめ。

刺身にするなら3枚おろしにしてキッチンペーパーなどで包んで少し水分を抜いたほうが良かったかも。

アラで取ったダシはなかなかのものでした。




すり身にしたらアラが残りますよね。

アラだけを売っていたら飛びついて買います!

まあ、鮮度のこともあるのでアラだけを売るというのは難しいかもしれません。




この日は4人で沖に出ていたので釣ったのが誰だったのかわかりませんが・・・おかげさまで美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。m(_ _)m





全長:30cm

糸撚鯛の 煮るには惜しき はなの彩 (東 百代)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

さらば保育園

3月25日(土)、我が家のちびっ子Rくんが卒園。




これでようやく念願の小学校へ!

おめでとう〜!




事件が起きたのは3年前の春のことです。

ランドセルや筆箱などの学用品を買い揃え、お下がりだけれど学習机も運び込まれ、兄Eくんの小学校への入学準備が着々と進んでいました。

「Rもランドセルがいる〜!」

「Rの筆箱は〜?」

Eくんと同じものを欲しがって毎日要求されてましたね。(笑)

Rくんのは小学校に行く時になったら買おうねというと一旦は納得。




そしていよいよEくんが小学校へ入学。

「なんでRは小学校に行けんが!?」

大泣き・・・。(^_^;)




何度も話して聞かせたんですけどね。

小学校に行けるのは6歳になってからで、Rくんも6歳になるまでは保育園に行かねばならぬというお話。

まあ、何度話しても理解できてなければどうにもなりません。

これまで何をするにもずっ〜とEくんと一緒、小学校へも当然一緒に行くつもり。

「なんでRだけが保育園に行かんといかんが?」という疑問はずっと残り、本人としては仕方なく諦めたという方が正しいのかもしれません

小学校入学に限らず、年齢差があってそうなるのだということをRくんが理解できたのはつい最近のことです。




で!

やっと!

ようやく!

晴れて卒園!

さらば保育園!


もうすぐピカピカの1年生!(^^)v




最初に通った保育園では良く噛みつかれました。

1〜2歳の頃は言葉が充分ではないので良くあることですが、たくさんのお友達の中には言葉に代わる行動的な意思表示をする子どもさんもいました。(^_^;)




その後3年間通った保育園は同級生がRくんを含めて3人。全園児合わせても30人足らずという小規模な公立の保育園。

すでに閉園が決まっていたので、また転園しなければならないことはわかっていましたが、思い出多い3年間になりました。

登園して先ずやる事は、ライフジャケットを素早く身に付けて運動場の端まで走りライフジャケットを脱いで戻ってくるという津波避難訓練。

そして、Eくんの生き物大好き&図鑑大好きとRくんの走るの大好き&工作大好きはこの保育園で培われましたね。




その後再び転園。今度はおとーさんが子ども時代に通った保育園でお世話になりました。



おとーさんの同級生とRくんの同級生と、その6人を受け持った年長組のN先生と一緒に記念撮影。




Rくん、1年生になったら何がしたい?

「う〜ん・・・宿題!」

Eくんは家に帰ると宿題をやってますからね。(笑)

宿題!

EくんにはあってRくんにはなかったものでした〜!(笑)






念願のランドセルと筆箱はもう随分前に購入しています。

保育園も無事卒園できたし、準備万端!




そうそう、まだありました。

EくんにあってRくんにはなかったもの。

それは、春休み!!(^^)v

これから4月7日の入学式の日まで、あと何日あるのかを指折り数えて過ごす春休み!

期待に胸を膨らませているRくんです。





行ってきま〜す!

リュックサックにジュースを入れて(およそ3kg)を背負って徒歩で小学校まで通学のお稽古。

「遠かった・・・」

片道30分かかりました。

Eくんは今でこそ時々車で送ってもらう事がありますが、1年生の時は雨が降ってもレインコートを着てほぼ全日徒歩で登校しました。

頑張れRくん!



卒園記念のアルバムの表紙

お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

クサフグ


クサフグ(全長:10cm)
2017/3/19高知新港付近で網で採集




これまでフグはかなりの数を釣ってきましたが、まあフグはたいていその場でリリースですよね。

今回はちゃんと撮ってみようと思ったのですが・・・。

同じ日に持ち帰ったネズミゴチに難儀したのと、生きたままで写真を撮ろうとしたので結構大変。(^_^;)

少し膨れてくれたらなあと思い突っついてみたりもしましたが、その気配すらなくずっとフニャフニャ。(笑)

で、断念。





釣れてもあまり歓迎されないフグですが、私は結構好きです。

そう珍しい種ではないのでまたモデルをお願いすることも出来るでしょう。

ということで、今回はこの辺で。(^_^;)




お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

ネズミゴチ(ノドクサリ)


ネズミゴチ(全長:13cm)
2016/3/19高知新港付近で網で採集

高知ではノドクサリなどという不名誉な呼び方で外道扱いされることも多いのですが、メゴチの天婦羅と言われるものはこのトカゲゴチを使ったものが一番美味なのだそうです。

そして、ネズミゴチはネズッポ科に属し、コチ科に属するメゴチとは別種で、けれどもネズミゴチを天婦羅にするとメゴチの天婦羅になるという。(^_^;)





なかなか愛嬌のある顔立ちです

よく見ると目がハート!?



扁平、そしてどうやっても鰭を立ててくれません。


第1背鰭破れる・・・


恐る恐る第2背鰭


結局臀鰭は撮れずじまい(^_^;)




このような扁平な魚の写真を撮る時には魚の半身が入るような穴を掘って半分埋め込んだり、あるいは鰭の下に土台を差し込んだりする工夫が必要だと教えていただきました。

次回はもう少しマシな写真が撮れるよう努力したいと思います。




お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

久々に海へ行ってきました(^^)

Rくんが「ヒマ〜!たいくつ〜!」と大声をあげています。(^_^;)

暖かくなってきたし、赤灯とか新港とか貴船とか、どこでも良いから行きたいよねぇ。

ん?おとーさんが連れて行ってくれるとしたら釣りしかない!?(笑)




ところが、おとーさんは毎日船の補修で忙しい。

船体そのものが老朽化しているので補強を入れたり改造したりがまだまだしばらく続きます。

天気の良い日は作業ばっかりでちびっ子達はどこにも連れて行ってもらえません。

それだけではありません。

もうすぐ4年生になるEくんは自分の予定もあったりして、家族が一斉に行動する日の調整もだんだんと大変になってきました。




FRP製の船というのはガラス繊維のシートに樹脂を染み込ませて貼り付けたりするとかで、船内にはその繊維が粉塵となって落ちていて危険がいっぱいらしい。

ここ数日は壊れていた操舵用のイスを修理をしていました。


元々壊れていたのでとりあえず箱を重ねて・・・(^_^;)


とうとうそれも壊れて、今回は本格補修です。

その作業が終わり、おとーさんは船内に掃除機を掛け雑巾掛けをして、ちびっ子達が乗っても大丈夫な程度に片付けをしました。




昼間が作業で行けないなら夜に行くしかないでしょう〜!(笑)




ということで、

3月19日(日)の夜、久しぶりにおとーさんの船に乗って夜の海へ行ってきました。


(Eくんのカメラで撮影)




ちょうどクィーンエリザベス号が寄港しているので、先ずは見学に。


海上保安庁が警戒中



近年は大型客船の入港も増えてきましたね。



サンゴセンターの前まで戻って、ここで出航を見送ります。


陽が落ちるとライトアップされて一段と綺麗




19:00過ぎ、クィーンエリザベス号が遠ざかる一方で別の船がこちらに向かって来てる!?

「なんか海上保安庁の船みたいで!」

「やっぱりこっちへ来やあせん?」

周りには一隻の船もいないのですからこの方向だとどうやらうちに用事?

ピカ〜ッとライトがついて、なにやら言ってますがよくわかりません。

明らかにこっちに向かって何か言ってます。(^_^;)

「釣りですか?」

「釣りをしているなら丸く合図して下さい」

そこだけ聞こえた。(^_^;)

大きな円を作って合図をすると、

「了解しました。お気をつけて」

と、それもちゃんと聞こえました。

座礁してると思われたのかもしれないですね。(^_^;)

お騒がせいたしました。




さて、肝心のちびっ子達ですが、



一応釣りの準備はしたものの、水中灯を点けると小魚がいっぱい寄ってくるのでそっちの方が気になる様子。


ボラの幼魚がピカピカ光る

カタクチイワシの群れも灯の周りに寄って来ました。

ミミイカやらゴカイまでも。(笑)

堤防から網を入れるとあっという間に逃げていなくなる魚、ところが灯に寄ってきた小魚は一瞬逃げてもまたすぐに戻ってきてくるので延々遊べます。

楽しい時間はあっという間に過ぎて、急に静かになったと思ったら・・・


寝てました(^^)

Eくん的新種を1匹ゲットして満足満足。(^^)v


これは大事に持って帰ります




Pくん、ちびっ子のお世話ありがとうございました。

ガシラは結構釣れたけど、大きいのはアタリもなくて残念でした。




Mちゃん、お疲れ様でした。

夜やったら船酔いは大丈夫みたいだし、 次は昼間にトライしてみます?

とは言っても今回ももちろんアネトン服用です。





ヒダリマキ(タカノハダイ)

小さすぎてよくわからない何か(^_^;)
翌日、スズキかもしれないと教えてもらいました。


ミミイカ

なんともカワイイ動きをします。ずっと見ていても飽きません。




お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

| 1/3PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

カネマン製品取扱店様へ

selected entries

categories

archives

links

        

高知

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM