ハッピーバースデー♪



おとーさんお誕生日おめでとう〜!


サビキのカネマン

キチヌ(キビレ)

まずは9月4日夜に高知市御畳瀬漁港で釣れた1匹。


全長41cm

そして9月21日の夜に再び御畳瀬漁港で。


36cm

ともにPくんの釣果です。


スズキ目タイ科クロダイ属キチヌ

クロダイと共に釣りでの人気が高い。身はクロダイほど磯臭さがないと言われることが多く、クロダイよりも珍重されることもある。また、クロダイ同様に雌雄同体の両性魚であり、性転換を行うことが知られている。体長10cmほどから性成熟し、大抵は1年目には雄として機能し、次の年には雌となして機能するようになるという、その様式も同じだが、本種はクロダイの春に対して秋に産卵する。生態情報はクロダイよりも不明な点が多く、また世界に広く分布するとされているが、分類学も進んでいないため、複数の種を含むのではないかという疑義が投げかけられている。(WEB魚図鑑キチヌより引用)





キビレの刺身

チヌ(クロダイ)よりワンランク上の美味しさを感じます。




Pくんは世界記録級のアカメを狙いゆうはずでしょ!?

キビレもエサになるのにウチの食料にしちゃって良いの?(笑)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

ツナといえばこちら


マグロの油漬け
これを食べたら他のツナ缶はもう食べられません。


製造は高知県立高知海洋高等学校

このツナ缶は高知県土佐市宇佐にある海洋高校の海洋祭で購入したものです。




行列ができるほど人気のツナ缶





このツナ缶の原料が生徒さんたちが実習で釣ってくるマグロ。


9月4日(月)、ハワイに向けて海洋高校の実習船『土佐海援丸』が高知を出航しました。





我が家にいつも美味しいお魚をもたらしてくれる2人が、専攻科1年生として乗船しています。




9月半ばからマグロ延縄実習、その後ハワイに入港して観光などののち11月1日に帰高と聞いていましたが・・・


ハワイに向かったはずの海援丸がタナスカに!?

海援丸が何かのアクシデントで高知に戻ってきているらしいという噂は本当だったんですね。(^_^;)

海洋高校HPを見てみると『冷凍機不具合のため、高知帰港中』となっていました。



HPの情報を元に地図で確認すると、どうやら高知とハワイのちょうど中間あたりまで行って、その後とんぼ返りになってしまったようです。



行き先はハワイでなくても実習はできるのでしょうが、初めてのハワイを楽しみにしていた生徒さんもいることでしょう・・・残念でしたね。

一旦高知に帰って来た海援丸は9月25日(月)、今度は沖縄方面に向けて出航のもよう。




気になるのはツナ缶の原料、マグロは獲れるのか?(笑)





期待出来そうですね〜。


我が家のツナ缶は残り1缶になりました。(^_^;)

頑張って来てくださ〜い!!(^^)/



海洋高校のツナ缶は本当に美味しいんです。

海洋祭で長い長い行列に並ぶだけの価値はありますよ。(^^)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

ヒラ

9月2日(土)の朝、おとーさんから写真が送られてきました。

















釣れた場所はこの辺り

高知の海にもいるんでしょうかね?実物は多分まだ見たことがありません。

気にも止めずに「オバケコノシロや〜!」とリリースした可能性はなきにしもあらず。(笑)

高知でヒラと称される事が多いのはマアジ、ヒラスズキ、スマの3種。

今回は正真正銘の標準和名『ヒラ』です。





ニシン目ニシン科ヒラ属ヒラ

特徴:全長30cm以上。下顎は上顎よりも突出し、腹部は張り出す。臀鰭の基底が長く、軟条数も35以上とかなり多いので区別することが容易である。(WEB魚図鑑ヒラより引用)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

おとーさん海外研修に行く!?

おとーさん、初の海外研修!

と聞いていたのに届いた写真はコレ(^_^;)


初日USJ


2日目関空出発




あとは現地での食事内容ばっかり!(笑)















ジャコウネコ


帰国





コーヒー好きの家族へのお土産はジャコウネコのウンチ


ちびっ子達の関心は「コレ日本のお金にするといくら?」




9月1日午後に帰宅してその日の夜には船で沖へ行きました。





残金はいくら?

どうやら研修ではなくて慰安旅行のようでしたね。




旅行疲れもあるとは思いますが・・・散財した分はしっかり稼いできて下さい。(笑)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

ノコギリガザミ

高知ではエガニと呼ばれるノコギリガザミ。

他所ではドウマンガニ、ドテキリ、ドテヤブリ、マッドクラブ、マングローブクラブ などの呼称があるようです。




昨年は結構あちこちで見かけたし、獲って食べたりもしましたが、今年は浦戸湾産のエガニ(ノコギリガザミ)もウシエビ(国産ブラックタイガー)もほとんどお目にかかかることなく夏も終わりになろうとしています。




ある朝、玄関先に見慣れないバケツを発見。

中を覗くとエガニ!?


ノコギリガザミ(エガニ)

そしてスマホには深夜にメッセージが。



きっと浦戸湾内のどこかで獲れたものですね。




買って食べるとなるとかなり高級感のあるエガニです。

獲って食べるとすれば気をつけたいのが毒のあるカニとの区別ですね。

日本に生息している毒のあるカニとしては「スベスベマンジュウガニ」がよく知られていますが、「ウモレオウギガニ」「ツブヒラアシオウギガニ」を合わせて3大毒ガニと言うそうです。

エガニほどは大きくならないようなので、小さなものを見つけて味噌汁などにしようとするときは注意した方がいいかもしれません。




さて、

エガニは毒の心配は全くありませんが、別の意味で超危険な食材です。

どれくらい危険なのかというと・・・

昨年の記事【エガニ(2016)】から『土佐料理 旬の鰹がゆく! 高知のエガニ 』をご覧になって下さい。なかなか手強いですよ。





パイセン!ご馳走でした!!(^^)/


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

Summer vacation is over.

身内に不幸があり慌ただしくしておりましたが、ブログをまたぼちぼちと書き始めたいと思います。




さて、夏休みのラストサンデーから4日連続で釣りをしたちびっ子達。

自分たちで準備をして、行きたいところも2人で相談をして決めました。

目立った釣果はありませんでしたが楽しんできました。

高知新港で足元に寄ってきたイカがかなり大きかったのが1番の思い出で、

「新港にね、でっかいイカがおったがやき!」

「これっぱぁあったで!」

と、いまだに両手を広げて話しています。(笑)






8月27日(日)朝はエイが釣れた〜!と大騒ぎになりました。

エイが飛んでいるのを見ていたので、これはひょっとすると本当にエイかと思ったのですが、すぐに根掛かりと分かってがっかり。(笑)


夕方も中州で頑張りましたが、魚の写真はありません。






8月28日(月)翌日も中州であれこれ頑張ってみたけど、遊んでくれたのはチビニロギ。






8月29日(火)は成果の少ない中州から新港へ






8月30日(水)朝も新港でエギング!?



なんとか釣れましたが、イカじゃありません。(^_^;)



暗くなるまで粘りました。(^_^;)


こんなんと


こんながも。(^^)v




Summer vacation is over.

ブログの方もこれでようやく8月分が終了です。(^_^;)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

チャイロマルハタ

今日は釣り場の近くに住んでいて良かった編。(笑)




ということで、またまた頂き物です。(^^)



K紫さんいつもありがとうございます。
前回いただいたのは【アオハタ】で23cm。今回はチャイマルで34cm、次はマハタで50cm!?

なんてね、冗談です。(笑)






ブログの中の画像を探してみましたが、チャイロマルハタの写真がありませんでした。

ということで、

チャイロマルハタ、Eくんの生き物図鑑に新登場です。

K紫さんがクーラーを持っていたら、ひょっとしたら我が家には届かなかったかもしれないという幸運のチャイロマルハタ!m(_ _)m

















エラの縁に棘が並ぶ

毒は無さそうですが、刺さると結構痛いですね。


スズキ目エピネフェルス属チャイロマルハタ

エピネフェルス属…クエもアオハタもエピネフェルス属で、 マハタはヒポルソドゥス属。

どっちも覚えにくいなあ。和名だともう少しイメージしやすくて覚えやすいのに・・・と思うのは私だけ!?(^_^;)




丸1日寝かせてから、刺身と煮付けでいただきました!(^^)




お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

スルメイカ


今日はスルメイカ!

みなさんがいろいろ届けてくれるので、おかげさまで食卓とブログが賑わいます。(^^)v

ありがとうございます。




こ〜やくん、また沖に行っていたんですね〜。 9月からは2ヶ月間もずっと船上生活だというのに。
(ブログの更新が遅れています・・・現在ご本人はすでにハワイに向かっています。音信不通です。)





沖干し?塩辛!


なるほど

なかなか要領良くイカをロープに吊ってますね。




今日はイカで遊びます。大事ですよね、こういう経験。

ちびっ子達、特にEくんはこういうことが好きですね。(笑)















最後は包丁を使って、皮もむいて。





晩御飯はイカ大根と刺身で




後日届いたのはこ〜やくんのお母さんが作ってくれた特製塩辛!


Mちゃんの大好物





背中に暗色の縦帯をもつ。昼間は水深100m位の深場で過ごし、夜間、海面近くに浮上する。餌は、オキアミなどのプランクトン性の甲殻類やイワシなどの小魚。共食いも行う。本種は、発生する季節によって、大きく2つの群に分けられる。「秋生まれ群」は、九州西方で発生し、対馬暖流に乗って北上、日本海で成長する大型中心の集団。「冬生まれ群」は、東シナ海で発生し、黒潮に乗って太平洋沿岸を北上し、本州、三陸を経て、道東、千島列島に達する集団。いずれの群も、水温が低下する秋口には反転して南下を開始し、生まれ故郷に戻り、産卵後死亡する。寿命は約1年。その他に、日本海各地、九州西岸、伊豆半島などで春から夏にかけて発生する小規模な集団が存在する。夜間集魚灯でイカを集めて、疑似餌を用いて釣り上げる漁法が主体。本種は、5〜15年の周期で著しい資源の増減を繰り返すが、基本的に日本で最も漁獲量の多い普通のイカである。(マルハニチロHPより引用)



あ!全長とか胴長とか測るの忘れた!?(^_^;)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

怪しげなお掃除隊(^_^;)

夕方買い物に出たらぽっかり釣り仲間に出会う。

珍しい〜!

釣り場以外で会うらあて滅多にないでね。(笑)

聞けば、今日は夕方19:00から釣り場の掃除をするらしい。

へ〜!?

そんな話、聞いてないで。

後から行くわ〜!





18:45到着

誰もおらんやん!(^_^;)


一応状況確認




一旦家に戻り、出直したのが20:00。

今度は全員集合していました。(^^)

10人ほどで中州の入り口から先端までゴミ袋を提げて歩く。

すでに暗くなっているので目につくゴミだけになりますが、拾っていきます。

金曜の夜で釣りに来ている方も多く、気がついて一緒に周辺のゴミを集めてくれる人も。

真っ暗な中いったい何をしてるのかと怪しまれた方もいたかもしれませんね。








終了〜!

みなさんお疲れ様でした。




ここでちょっと提案!

真夏で昼間は暑いし、今回はみんなの都合でこんな時間になってしまったのでしょうが・・・出来れば次は明るい時間にやりましょうよ。

絶対怪しい集団やと思われたで。(笑)




で、

このブログを書くのに写真を確認していて謎がひとつ解けた!

見覚えのないものがウチの敷地に立て掛けてあって・・・家族に尋ねても「さぁ?」「知らんで!」と皆が言う。





勝手に処分して「アレどこに置いた?」とあとから言われて慌てるのも嫌だし、誰も知らない物が突然そこに出現したことも気持ち悪い。

どうしたものかねえと思っていたのですが。

ここに写ってました!

正体はコレですね。


ゴミやん!(^_^;)
やっと心おきなく処分出来ます。(笑)

ああスッキリ!


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

| 1/2PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

カネマン製品取扱店様へ

selected entries

categories

archives

links

        

高知

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM