ホウボウ





先日頂いた魚の中にいたホウボウです。







普通に平置きして写真を撮ると胸鰭しか写りません。

背鰭や尾鰭の感じが全くわからないので、どうやって撮ろうかと試行錯誤。


なんだか今ひとつ・・・(^_^;)




ホウボウの魅力はやはり羽根のように広がる鰭ですよね。



ネズミゴチ】の写真で四苦八苦した時に、発泡スチロールなどに魚の半身が入るような穴を掘って半分埋め込んだり、あるいは鰭の下に土台を差し込んだりする工夫が必要だと教えて頂いたのですが、ふと思いついて苦肉の策。


裏からつっかい棒〜!(笑)





スズキ目ホウボウ科ホウボウ属ホウボウ(全長:30cm)


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サビキのカネマン

ヒメ

4月4日(火)夕、市場に水揚げするほどは釣れなかったとかで・・・頂いてきました。

ウチとしてはありがたいおこぼれです。

Hさん、ありがとうございます。





サバとレンコとホウボウとイトヨリと

ん!?ヒメジ?




「それにしてはヒゲがないがよね」(おとーさん)

ヒゲのないヒメジっておるろうか?

「顔がエソみたいで〜!」(Eくん)

確かにエソにも見えないことはないけど。




みんなが覗き込んであれこれ詮索を始めたのでピンを打ってヒレを展開。


確かにヒゲはありません

ヒメジの仲間ではないようです。

次の候補はエソ。

エソの写真を確認しようと図鑑を開きます。


「おった!これで!」

エソのページの1番上Aヒメ(♂)

エソの親戚?

Eくんの「顔がエソみたい」という一言で同定も無事終了です。




調べた図鑑はいつもの日本産魚類大図鑑です。

ちなみに、



上から順にヒメ(♂)、ヒメ(♀)、イトヒキヒメ、ハタタテヒメ、エソダマシ、ホタテエソ、アカエソ、ミナミアカエソ、スナエソ、ホシノエソ。

ヒメ、イトヒキヒメ、ハタタテヒメ、エソダマシの4種がヒメ目ヒメ科ヒメ属。

エソダマシ・・・(笑)















ヒメ目ヒメ科ヒメ属ヒメ(全長:23cm)

Eくん的新種、生き物図鑑に追加です。(^^)v


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サビキのカネマン

月見山こどもの森へ

明日はEくんが小学4年生に進級、Rくんも待ちに待った入学式です。

もうすぐ1年生ということで近頃ハイテンションなRくん。

「ちょっと静かにして!」

と注意される回数が激増中。(笑)




さて、

4月4日(火)、ちびっ子達の有り余ったエネルギーの放出に“月見山こどもの森
のアスレチックへ行ってきました。




コースはこんな感じ





ここのアスレチックはコースに起伏があるので結構体力が必要です。




ちびっ子、余裕のピースサイン(^^)v


アップダウンに息が上がって、体力を消耗しているのはおとーさんでした。(^_^;)



Eくんは余裕〜(^^)/

Rくんは体格的にキツイものもありましたが頑張りました。


ゴール!

「もう1回!」

ということで2巡め。


ゴール!




翌日、Eくんの同級生が遊びに来たと思ったら、

「月見山連れて行って〜!」

「みんなが行きたいいいゆ〜!」

えっ!?(^_^;)

おとーさんに聞いてみたら?




まあね、みんなで行くと何倍も楽しいよね。(笑)


4月5日(水)月見山から(おとーさん撮影)


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カラスエイ


「エイが釣れたがやけど、真っ黒ながよ」

へ〜!

「仕掛けをぐちゃぐちゃにされて、解くのに30分ばあ掛かったき」

逃がしてきたが?

「いや珍しそうなき取って戻んた」

4月2日(日)、土佐沖での釣果です。






カラスエイ(烏鱏、学名Pteroplatytrygon violacea)はアカエイ科に属するエイの一種である。カラスエイ属は単型。体盤は横長でくさび型。鋭い歯と鞭のような尾、長い毒針を持つ。体色は紫から青緑。体盤幅59cm程度まで成長する。水温19°C以上の外洋域に生息し、季節回遊する。外洋に生息する唯一のアカエイ類で、通常は100m以浅で見られる。底生のアカエイ類と異なり、羽ばたくように泳ぐ。
(引用:wikipedia)












エイの各部の呼び方と測り方を調べました。


(出典:日本産魚類大図鑑)

が、生きているのでそんなに詳しく観察は出来ませんでした。

近くに寄るだけで毒のある尾棘が恐怖です。(^_^;)

過去にカラスエイに刺されて亡くなった方もいるらしいので要注意。





全長:125cm 体盤幅:50cm




写真も撮ったし、同定も出来たし、さてこの後どうする?

食べる?

「う〜ん・・・エイはエイわ!!」(^_^;)





で、

水族館にSOS!

取りに来てくれるということで一件落着 。(^^)/


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キチヌ(キビレ)

4月2日(日)夜、家の電話が鳴る。

「あっ◯◯◯◯ですけどー、キビレ要ります?」

以前にウチがチヌ(クロダイ)よりもキビレ(キチヌ)の方が好きだと話したことがあるのを覚えていてくれたのか、わざわざありがとうございました。


昼間は仕事の電話がかかってきますが、夜はほとんど鳴らない自宅の電話。

出るか出まいか一瞬躊躇したけど、出て良かった。(^_^;)




せっかくなので記念撮影。


キチヌ(全長40cm)













なかなか綺麗な個体でした。




Eくんのリクエストによりお刺身で頂きました。

ごちそうさまでした。m(_ _)m


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黒潮牧場(表層型浮魚礁)

「明日は黒牧まで行くことになったき〜!」

えっ?誰と?

黒牧は確か許可がないと行かれんはずやろ?

「そうそう、許可持っちゅう人に誘われちゅう」




4月2日(日)早朝、車のドアが閉まる音が聞こえたのは4月1日の深夜といった方が良いくらいの時刻でしたね。

時間がはっきり書けないのは、私の方が眠くて時計を確認してないから。(^_^;)

この日は水温も低くカツオは無理でも、海の上にいればご機嫌のおとーさん。何かしらのお土産を期待してます。(^^)/




船で延々3時間、ようやく目的地に到着した模様です。



《高知黒潮牧場》

高知県では、他の生物や漂流物に群れるかつおの習性を利用した鋼製表層型浮魚礁の「黒潮牧場」を、高知県沖合域に15基(平成26年5月現在)設置しており、ナブラを探す時間と燃料費が節約され、効率的な操業に貢献しています。
また、黒潮牧場のうち3基には観測機器を搭載し、1時間毎の水温、流向・流速、風向・風速データを高知県漁海況ホームページ、携帯電話、テレフォンサービスにより、リアルタイムで漁業者に提供しています。
このうち漁海況ホームページでは、黒潮牧場海況情報の他に、NOAA衛生による表面水温画像、気象情報、市況情報等を提供しています。
(引用:高知県HPカツオ一本釣り漁業)




予想通りカツオの気配は全くなかったようですが、あちこち移動しながら、ウルメやサバ、レンコなどそこそこの漁獲はあったそうです。



沖は凪いでいるのに陸に近くなると荒れ模様!?

夜暗くなってからウルメとサバをたくさんいただいて帰って来ました。

「さすがに疲れた〜!」

良い漁労体験をさせていただきましたね。お疲れ様でした。




船にまだ別のお土産があるというので翌日カメラを提げたRくんがおとーさんと一緒に行ってきました。


真っ黒いエイ?


これは眼?

「大きいき写真を撮るがが難しかったがやも〜!」(R)

そうやね、棘もあるしね。

この写真を見た方に《外洋性のカラスエイ》と教えて頂きました。




高知黒潮牧場まで小型漁船で3時間。

私には、海外へ遊びに行くより遥かに遠い場所という気がいたします。(^_^;)


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夜須町手結港で遊ぶ

春休みで時間に少し余裕があるちびっ子Eくん。

ちょうど手結でトンゴロが釣れているらしいので久しぶりにサビキ釣りに行くことになりました。

小学校入学を控え家で退屈しているRくんも一緒に行きます。




急いで作ったおにぎりとから揚げとスパサラの簡単なお弁当を持って、Mちゃんの車に乗り込みます。

朝から妙に寒いなぁと思っていましたが、そのはずです。

遠くに見える北の山の頂きに雪がありました。



お昼過ぎに手結港到着。

ちびっ子達、まずは腹ごしらえ。(笑)






周りを見回した感じでは今日はどうも釣れそうにない。(^_^;)

春休みの土曜日なのに閑散としています。


「ちょっとあっち見てくる〜!」




釣り人1名、魚っ気なし!(^_^;)

「こっちの方がなんかおるがやない?」


探索中〜!

「ほら、あそこ!」

どこ?

「なんか動きゆうで〜!」

え〜っ!?それ石やろ?

「ほら!動きゆうやんか!」


どう見ても石やろ!

あまりの生体反応のなさに石が動き始めたように見えるらしい!?

イヤまあわかりませんけど、私には石にしか見えませんでした。(^_^;)




ちょうど干潮で潮も動いていないので、あちこち散策。

今年の桜は開花がかなり遅れてますよね。


2〜3分咲といったところ






網を張った大きなカゴの中で木の枝を縛り付ける作業をしている方がいました。

その脇を通ったちびっ子に何やら話しかけてくれたようです。

走って戻ってきたEくんが、

「あれね〜、あんなにしちょったらアオリイカが卵を産みにくるがやって〜!」

卵、どうするがやろうね?

「飼うがやない?」

へ〜、そうなが?

それなら網とかは必要ないと思いますけどね。(笑)




竿の番をしていたMちゃんのところまで戻ります。

どう?

「全然!」(ー ー;)

見えるのはフグくらいで、赤アミを撒いてもな〜んにも寄ってきません。

まあせっかく来たしのんびりして帰ろうか?




が、

のんびりしたのは間違いでした。







手袋こそしてはいますが、トレーナーもズボンもライフジャケットも赤アミまみれ。

あ〜ぁ・・・。(ー ー;)




そろそろ引き上げようかと帰り仕度をしていると、沖から船が帰って来ました。


こっちに向かって手を振っているのはもしかして!?

こた船長と仲間達!

車に乗り込んで船の近くへ移動します。

「お帰り〜!」

「釣れた〜?」

あいにく船の方も大漁ではなかったようですが、大きなアオリイカが釣れたそうです。

ちびっ子達も車から降りてみんなのところに行きたいのだけれど・・・。


身を乗り出して叫んでます

一人前に恥ずかしいらしい(笑)




フグと遊んでもらっただけの1日になりましたが、良い気分転換になりました。


帰りに寄り道した月見山からの眺め


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ホウボウ

3月半ば過ぎにおとーさんがアミですくったホウボウの登場です。


採集した時にはすでに鰭が・・・(ー ー;)

水から上げるとしっかりと鰭を閉じてしまいました。





これ以上鰭が破れないよう水の中に戻します。





全長:17cm





近づくとすぐに、鰭の色が濃いウグイス色に。

蛍光ブルーの縁取りと斑点がキレイです。

実はこちら側が鰭の裏。

鰭をひっくり返して見せているんですね。





表側は裏に比べるとかなり地味め

画像が荒くなってしまいましたが、キチンと折り目のついたプリーツスカートみたいで裏もなかなか素敵です。




↓過去に登場したホウボウ達。


全長:3cm【ホウボウか?(未同定)】


全長:27cm【なんとまあキレイな色】


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サクラダイ

今日から4月、春は桜という事でサクラダイ。

3月26日(日)の釣果はアヤメカサゴ、イトヨリダイ、カイワリ、シラコダイ、キダイ、サクラダイ、カサゴ、ウルメイワシ、マアジ、ヒラスズキの10種ですが、写真で紹介するのはこのサクラダイで最後になります。

おとーさんが船頭で竿出ししたのが3人。
みんな、本当はもっと大物を狙っていたのだとは思いますが、我が家としてはお土産をたくさんいただいて嬉しい限りです。



サクラダイが鈴なり〜!

でもね、サクラダイが釣れる時は他の魚が釣れない!?

そんなことをどこかで聞いた気がする・・・。(^_^;)





(上:雄 下:雌)

サクラダイは小さい時は全て雌で、成長すると全て雄に性転換するそうです。

お土産の4匹のサクラダイを並べてみました。


15〜20cm

一番上は雌で下端は雄、間の2匹はどっち?

船に残っていたとかで翌日もう1匹追加。


かなり雄化している感じ

ただ、背鰭には雌の特徴もまだ少し残っています。

雄と雌、どこで線引きするんでしょうね?

仮面ライダーみたいに一瞬で変身は出来ないようです。(笑)




タイとはいうものの、ハタ科サクラダイ属サクラダイ。

このサクラダイのように◯◯◯タイと名がついてもタイの仲間ではないものも結構多いようです。

サクラダイを検索しようとして、“サクラ”と入力するとサクラを名前の一部に持つ魚がいろいろと出てきました。
サクラダイ、イッテンサクラダイ、ボロサクラダイ、カスミサクラダイ、サクラテンジクダイ、サクラマス、サクライレズミハゼ、サクラエビス。




サクラといえば今年の桜、桜の花の開花はかなり遅れているようですね。


2017年4月1日、手結漁協前の桜


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アヤメカサゴ

引き続き3月26日(日)の釣果です。


12〜20cm
水圧の影響で、深場で釣れた魚は小さくても持ち帰ることになるんですね。

実はこれまでアヤメカサゴは元々出目なのかと思ってました。(^_^;)

ゆっくり巻き上げてきたらこうはならないんだろうか?

小さい方が目が出てない?

小さいのは水圧の影響が少ないのだろうか?

そんなことを考えながらウロコ掻き。

もちろん食べる分には目がどうなっていようとなんら問題はありません。





メバル科カサゴ属アヤメカサゴ(全長15cm)


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