2018年07月12日のツイート

07:27
6月29日に羽化したカブトムシ。 ずっと土の中にもぐったままやったけど、今朝見たら出てきてエサを食べよった! https://t.co/uZQm1IXOJ8
サビキのカネマン

カツオ



カツオ(全長49cm)
2018/05/10土佐清水沖




おとーさんのおとーさんがおとーさんに「田舎にカツオを送りたいき10本ばあ持って帰ってきてや」と頼んでおいたカツオがやってきました。




今回持ち帰ったカツオはおとーさん的にはコンマイ(小さい)らしいです。

たとえコンマイカツオでも生魚は送るとなると荷造りが大変です。

リンゴが入っていた発泡スチロールの箱に入れて氷もしっかり入れると結構な重量になります。

ヤマトさんにクール便の当日配達でお願いしようと持ち込みましたが、当日配達はやってないと言われ困ったことになりました。(・・;)

これはもう自力で持っていくしかないと諦めかけたのですが、ひょっとしたらゆうパックで当日配達が出来るかもしれないと問い合わせてみました。

チルド便は使えないけれど、10:30までに持ち込んだら当日配達が出来るということで、助かりました〜。

その日のうちに届くのなら氷もたくさん入れているのでなんとかなるでしょう。






初鰹、上り鰹と言われるのは春のカツオ。

太平洋を北上するカツオが土佐沖に到達する4月〜5月頃のカツオのことです。

昔から「まな板に 小判一枚 初鰹」とか「初鰹は女房子供を質に置いてでも食え」といわれるほどに珍重されてきた初鰹。

やがて秋になって北上したカツオが南下してくると戻り鰹になりますね。

上り鰹は戻り鰹と比べると脂も控えめ、さっぱりとしているのでいくらでも食べられます。

戻り鰹の方が脂があって美味と言われる方もいますので、そこは好みの違いですね。

昔と違って今はカツオのいる海域まで出掛けて行って獲ってきますし、高知のスーパーでは年がら年中カツオが並ぶので「走り」とか縁起の良い「初物」という感覚は薄れつつありますが、季節が変わればカツオの味わいも変わってくるものです。





ところが、

おとーさんがちょくちょくカツオを持って帰ってくるようになってわかったのですが、春のカツオの中にもかなり脂ののった戻り鰹のような身質の大きな個体が混じっています。

その大きなカツオ、その中でもおよそ5kg以上のものを大判と呼ぶそうですが、大判は釣って面白いし、市場に下ろしても良い値が付くのだそうです。




でもね〜、やっぱ春に食べたいのは小ぶりでさっぱりした春らしいカツオながやけどね〜。

とブツブツ言ってしまう私におとーさんがガツンと。

「そんなもんその時に釣れるカツオを釣るのが仕事やき。大きいとか小さいとかゆうておれん!」

ハイ!そうですね!(^_^;)

新鮮なカツオを食べられるだけでもありがたい事です。




さて、その日の夕方カツオは無事到着。(^^)v

「たまるか美味しかった!」とお礼の電話を頂きました。

で、今度はシイラが食べたいそうです。(笑)

おとーさ〜ん!これも親孝行と思うて次はシイラ釣ってきて〜!(^_^;)


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メジカがいっぱい釣れたで〜!(^^)v

今年もメジカ(マルソウダ)の季節がやって来ました!!
昨年はほとんど釣れなかったメジカですが、今年はなかなか好調です。(^^)v







6月26日(木)、ちょうど仕事で東方面へ行く用があったのでその足で加領郷漁港へ。

前日にはかなりの数が釣れたという情報を入手していたので期待大です。

Kちゃん、この日は新しく仕入れた釣針のテストを兼ねてやる気満々(笑)

おかげさまで釣果の方はまずまずでした。



メジカの魚影はそこそこでしたが、10cm前後のウルメ(!?)がたくさん入ってきているようで、次回はメジカではなくそれを釣りに行きたいMちゃんでした。




4日後の30日(土)、KちゃんとMちゃんが再び加領郷へ行くことになりました。

今回は前回見えたウルメ(!?)がメインターゲットですね。

「メジカを釣りに行きたい〜!」と言っていたEくんとRくんも連れていってもらえることになりました。

お守り役を仰せつかり私も同行。




港に着いて釣り座を確保し、準備をしている最中に目の前をさっと走ったメジカ。

メジカおるで〜!

「どこどこ〜!?」

ほらあそこ!

あっちにも見えゆうで〜!

Eくん、Rくんは早速ルアーを投げてメジカを狙います。

メジカは走るきね〜、周りをよく見て人のおらんところで投げんといかんで〜!




さて、大人達はサビキ釣りです。 赤アミを撒くとウルメらしき小さな魚が集まってきます。

今日の狙いはコレですね。


釣りたかったウルメは釣り上げてみたら実は10cmくらいのサバゴでした。

「ウルメかと思うたけどサバゴでもエイわねえ」




この日は向かい風が強くルアーを投げるのが大変で、メジカを諦めたEくんはさっさとサビキ釣りに変更。

仕掛けをセットして投入するやいなや5本の擬餌針のうちの4本を引きちぎって走り去ってしまったメジカ。(^^;)

この日はサバゴよりメジカの数が上回っている感じで赤アミに吸い寄せられるようにメジカが沸騰。

それならばと仕掛けをメジカ用に変更して再度投入。

それを見たRくんもルアーはやめてカブラでメジカを釣ることにしました。




釣りたかったメジカが足元で走り回ってうれしいEくんとRくんですが、前半は向かい風で難儀をしました。

Rくんの仕掛けはカブラ1本だけ。

「風がこっちに吹いてきてカブラが戻って来る〜!」と面白くありません。

割りビシを1つ打ってなんとか海面に投げ込むことが出来ました。

「釣れた〜!!!」


Rくん、初めてメジカを掛けました。

巻いて!巻いて!

走るメジカをなんとか止めて1匹ゲット〜!


Rくんが初メジカ!

神妙な顔つきで針を外してもらっています。



2匹3匹と釣っているうちに徐々に要領がわかったのかRくん次第に上手になってきました。(^^)v




さて、 Eくんはメジカ釣りは今回が2回め。

勝手がわかっているので順調に数を伸ばします。



仕掛けはボラ皮付の太軸アジ針1本の下にアンドンを付けていますが、アンドンに赤アミを入れる時間が惜しくてアンドンはただのオモリ。(笑)

2人が投げ込む先に赤アミをドンドン撒いてメジカを寄せる作戦が功を奏し、そこらじゅうメジカが走り回って興奮状態。

興奮していたのはメジカよりも人間の方ですが。(笑笑)



赤アミを撒いてメジカを寄せる私、釣れたメジカを針から外すKちゃん、そのメジカの首を追って血抜きするMちゃん。

大人達は2人のお世話に忙しく釣りどころではなくなりました。(^^;)



Eくんが釣ったメジカの針を外したら、Rくんがもうあげてきていて、その横ですでにEくんが次のメジカを掛けているという・・・まさに入れ食い。


そんな状態がしばらく続いてクーラーボックスは満杯。



たまたま発泡スチロールの箱を持っていたのですが、それにもメジカがぎゅうぎゅう。





飲み物を入れていた小さいクーラーからも溢れる勢い。






まだまだ釣れそうなのですが・・・

おしま〜い!

もう釣っても持って帰れんきね〜!

終了〜!

「え〜!まだ釣れるに〜!」(E)

「もっと釣りたい〜!」(R)

(気持ちはわかりますけどね)

これ以上釣っても入れるものがないき終わりで〜!

釣り始めてから1時間くらいしか経ってないのにこんなに釣れて、嬉しいけどちょっと残念なEくんとRくんでした。(笑)




これほどメジカを釣る予定ではなかったので氷も間に合ってなく、後から釣りに来た常連さんに分けていただき助かりました。


納竿後追加の氷を調達に羽根漁港まで。




ところが!




ということで、

これからメジカを釣りに行こうと思っていらっしゃる方、2018年6月現在加領郷漁港内で氷の販売はしていませんのでご注意を。




メジカには氷!←コレが1番大事〜!

メジカを釣ったあとすぐにして欲しい処理について書いています。

メジカばかりでごめんなさい】(2015年)




メジカの釣り方はいろいろあると思いますが、1番のオススメはこちら。



サビキのカネマン謹製ボラカブラ

Eくんオススメ!メジカの一本釣り!】(2016年)



表層でメジカが入れ食いの時にはカブラ針を1本だけ付けて釣る一本釣りが手返しも良くオススメです。

メジカの群れが少なく待ち時間が長い時にはウキ+サビキ仕掛+アンドンカゴを投げ込んでメジカが回って来るのをノンビリ待つこともあります。




実は、港に到着した時に隣の方が「今日は良うないで〜」と教えてくれたのですが、その話を聞いた直後からメジカが入り始め、本当に良いタイミングでした。(^^)v

まだまだ釣りたかったのですが、あきらめて早く帰って来たので行きたかった輪抜け様にも間に合いました。(^^)




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カンパチ155cm32kg

でっかいカンパチが釣れています!


155cm32kg

ここのところカンパチが好調な感じでしたが、こた船長がやりました!!(^^)v

6月24日(日)、室戸沖でサバの泳がせ釣りでの釣果です。




エサ用のサバを釣って活かしておいてそれをエサに泳がせ釣りをするわけですが、サバは結構たくさん釣れていたようです。

もちろん、サバ釣り用の仕掛けはカネマン特製大物専用ボラ皮サビキ仕掛けをご愛用いただいております。m(_ _)m




で、

カンパチのエサのおこぼれをちょうだいいたしました。(笑)

おこぼれと言っても30cm前後の型揃いです。



サバのほかにもウメイロとオジサンが入っていて感激です。


サバのダシで生姜の煮物


竜田揚げ


サバフライ


ウメイロはお生で


オジサンはちょっと失敗して怖いオジサンに


おかげさまで食卓が賑わいます。




おとーさんの船でこ〜んな大きなカンパチが釣れたと聞いて、EくんRくんの夢が膨らみます。

おとーさんの休みが取れたらカンパチを釣りに行こうと盛り上がりました。

でもね〜、こ〜んな大きいのが釣れると困るのです。(^^;)

2人にはもうちょっと小さめの美味しい型のをお願いしたいですね。(笑)






今日はこのメンバーがカツオを狙ってこた船長の船で出船中。

釣果が楽しみですね。(^^)


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むろと廃校水族館に行って来たよ♪

高知で水族館といえば老舗高知市桂浜水族館!!

最近はツイッターで毒舌を吐くおとどちゃんが大人気ですよね〜。



桂浜水族館はご近所なので時々遊びに行きます。

これまでもアカメが群れ泳ぐ水族館として有名でしたが、今や展示している水族達に加え、館内を行き来するおとどちゃんとスタッフの皆さんまでもが観察対象となったユニークな水族館です。(笑)




そしてその桂浜水族館を凌ぐ勢いで人気急上昇中の水族館があります。




今年の春にオープンしたばかりの「むろと廃校水族館」です。


むろと廃校水族館


今のところホームページはまだ準備出来ていないらしく、情報発信はツイッターがメインのようです。


日曜日ということもあって駐車場は車でいっぱい。






正面玄関を入ってすぐの受付でチケットを購入。



チケットの手触りに違和感を感じ、よく見るとシールになっていました。


これは面白いアイデアですね。 行くたびに違うデザインだったりしたらそれだけでリピーターが増えるかもしれませんよね。

最近完成したというリーフレットも一枚頂いてきました。









入口ホールには骨格標本

すぐ奥の階段を上がって一旦2階へ、そこから外階段を降りてプールへ向かいます。


話題の屋外プール水槽の前で

写真右手奥には小プールがあります。 小プールの方にはマツダイとカラスエイなどが入っていました。



マツダイが横になっちゅうやん!弱っちゅうがやない!?

「アレはあんなふうに横になって泳ぐがで」(E)

あぁそうやったかねぇ・・・(^^;)





ヨシキリザメ

テングハギ


アカシュモクザメ


シイラ


サバの群れを撮影中のRくん

大雨が降ると塩分が薄くなるんじゃないかとか、真夏は水温が上がりすぎて、真冬はその逆で管理が大変そうな気もしましたが、そこは専門家の皆さんの腕の見せどころですね。




ちょっと暑くなってきたので校舎の中へ退散です。(^^;)




廊下にある手洗い場がタッチングプール






壁面にずらりと水槽が並び、教室中央には円筒形の水槽を配しています。


稚ボラがいっぱい〜!
魚を見ながら奥にある黒板風の説明書きが読めるようになっています。


サバがグルグル回る円筒形の水槽

その周りをサバを追いかけてグルグル回るEくんとRくん。

校内はどこも自由に撮影OKだそうです。






「これは国語に出ちょったヤドカリとイソギンチャクや〜!」(E)

そうそう4年生で習ったよね。






「なんか家で魚を飼いたくなってきたね〜!」(R)

えっ!?〈それはちょっと・・・今は水槽の中にカブトムシとオオクワガタおるし〉

あっ!ウチには金魚おるやん!ほら金魚も魚で!!(^^;)




次は3階に上がって理科室へ。


ホルマリン漬がいっぱい

これは私はパス〜!


ドクウツボの骨格標本




理科室の隣は図書室でした。



黒板があって普通に学校の図書室の雰囲気ですね。

イヤ、普通の図書室にはミンククジラの骨格標本はありませんね。(笑)



手にとって何か読み始めました。



イスに座ってじっくり読むらしい。

読んでいるのはギネスブック。

滞在時間がいちばん長かったのはこの図書室でした。(笑)





階段から踊り場へ



掲示板の下のイスの上に置かれていた写真が気になるEくん。


説明書きがありません

間に合ってないのか意図的にそうしているのか不明ですが、どこかで見たことがあるようなないような。

帰って図鑑で調べてみんといかんね〜!




ちょっと退屈になってきたのかRくんが、

「いつまでここにおるが?」

「帰りよったら8時過ぎるがやない?」

そうか〜、そろそろ帰る?

帰りに釣りをするつもりで竿も持ってきちゅうに、あんまりのんびりしよったら釣りをする間がなくなるでね。




ということで、むろと廃校水族館をあとにしました。



せっかくだからちょっとだけ海岸へ。



「キレイやね〜!」

そういえば、今日はおとーさんの船に乗って室戸の沖までPくんらが釣りに来ちゅうはずで。

沖に船が見えん?

「なんちゃぁおらんで〜!」


マークのあるところがむろと廃校水族館のあるところ

ここから室戸岬沖を見るのはちょっと無理か!?(^^;)




しばらく海岸で遊んだ後は加領郷漁港へ。



加領郷漁港はメジカのメッカ!

今年のメジカは好調のようですよ!!(^^)v

Eくんがここ加領郷漁港でメジカを初めて釣ったのは2016年!
Eくん、メジカ釣りに初挑戦!

翌2017年はあまりメジカが釣れてなかったのと、おとーさんが留守で釣行そのものが激減。

今年はどうしてもまたメジカを釣りたいEくんです。

周りにはメジカ目当ての大人がいっぱい。

だけどー、釣れてない・・・(>_<)




仕方ないね〜、そんな日もあるさ!

気分を変えて足元の小物狙いに切り替えます。

EくんもRくんも足元で見えている魚を釣るのも面白くて大好きです。





釣りを始めた頃はなかなかリリースが出来なくて釣れたお魚をぜーんぶウチに連れて帰りたかった2人ですが、随分成長しました。

釣ってはリリース、釣ってはリリース。

そろそろ帰ろうといっても魚が釣れているのでなかなか帰ることにはなりません。(^^;)

午後6時近くになってだんだんと釣れなくなってきてようやく納竿。

「今日はいっぱい釣れたきチョー面白かった!」(R)

「メジカがおらんかったき残念やったけどね」(E)

感想はそれぞれですが、加領郷漁港はちびっこ達をいつも楽しませてくれる良い所です。




帰りが予定より遅くなってしまったので矢流餅を買いに寄ったレストラン矢流で夕食を食べて帰ることにしました。



「ここって海抜何メートルあるがやろう?」(E)

「ここまでは津波来んでねえ?」(R)

アレ?おとーさんからラインが来ちゅうで!

「なんて〜?」



「おー!デカイ!!」

(↑この続きは次回!?)




むろと廃校水族館でRくんが予言した通り、家に帰り着いたのは午後8時過ぎ。

明日は月曜日ですからね、学校があります。

急いでお風呂に入ってオヤスミナサ〜イ。




翌朝ちゃんと起きてはきたものの・・・



「眠い・・・今度から遊びに行くときは水族館か釣りのどっちかにするわ」(E)




ということで、今回は長々と【むろと廃校水族館に行ってきたよ♪】の巻でした。




ご近所の桂浜水族館桂浜水族館へ行ってきたよ

昨年末に行ってきました足摺海洋館まずは足摺海洋館

(足摺海洋館は近い将来リニューアルの予定があるようですのでお出かけの際はHP等をチェックしてくださいね)

次はトンボ王国に併設の学遊館あきついおに行ってみたいと思います。


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今年も赤勝ち!

およそひと月遅れになってしまいましたが・・・

5月27日(日)は運動会でした!






5年生になったEくんは応援団で頑張ります。(^^)v

プログラムには組立体操や騎馬戦などもあって《上級生になったんだなぁ》と感慨深いものがあります。






2年生のRくんは今年もリレー選手に選ばれて嬉しそうです。とっても張り切っています。(^^)/

運動会の朝、秤を引っ張り出して・・・何をするのかと思ったら、運動靴を秤に掛けて重さを計っていました。

少しでも軽い靴を履いてスピードアップしたいんだそうな。(笑)

トイレに行って出すものを出して体重も軽くなりました。(^^;)

力が出るようにとお昼のお弁当はモリモリ。(笑)


兄のEくんとほぼ同じ量

Rくんこんなに食べられるの?(^^;)





今年の赤組の応援歌はYMCAの替歌です。

応援歌の練習が始まったちょうどその日に歌手の西城秀樹さんの訃報がテレビで報じられました。 時期を同じくして運動会があったことで彼の存在を知ることになったEくんRくんです。

当時その名を知らない人はいないくらいの人気絶頂のアイドルでしたからね。

その後動画を見ながら家でも毎日歌って練習しているEくん。

どうやら「YMCA」のところを「赤組♪」と替えてAKGMと手振りを入れるようです。

Eくんの真似をして練習しているRくんは何度やっても動画につられてYMCA。(^^;)




さて、運動会が始まりました。

まずはエール交換。



そして競技開始です。
















いよいよ最後の種目、紅白リレーになりました。


2年生はゼッケン2

朝、秤に掛けて選んだいちばん軽い黄色い靴を履いて走ります。

きっと頑張って必死に走ったことだと思います。

2年生はトラック半周で、はるか向こうに勇姿を確認しましたがこの位置からスマホでは撮影叶わず。(^^;)




昨年も今年も2人とも赤組で応援に困ることもなく無事運動会終了です。




さて、2人が1番気になる勝敗は?

実は得点板を写そうと近くまで行ったのですが、すでに片付けが始まっていて間に合いませんでした。(^^;)

片付けをしていた6年生に得点を尋ねたのですが、「赤の勝ちやったけど・・・」と点数までは覚えてない様子。

家に帰ってから2人に聞くとしっかり記憶していて素晴らしい。(笑)


「赤が243点で白は197点!」



苦肉の策で昨年の写真を再利用、ちょいと加工しました(^^;)




運動会の日、残念ながら今年もおとーさんは海の上でカツオを釣っていました。
春の運動会(2017)





来年はEくんが小学校最後の運動会、6年生恒例の親子競技もありますね。

Rくんはまたリレー選手になれるよう張り切ることでしょう。

「おとーさん!来年はぜったいに運動会に来てよ〜!」


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スモモ

美味しそうなスモモを頂きました。


甘そうなものに手が伸びる(笑)




残ったスモモがちょうど1kg。

氷砂糖がなかったのでスモモシロップは諦めて、簡単にできるジュースとジャムにしました。



1kgのスモモでこんなに出来た!(^^)v




《スモモジュース》

スモモ1kgと水1000ccを鍋に入れ沸騰したら火を弱め20〜30分ほど煮る。

少し冷まして実を取り出し漉した液に砂糖を加えて一煮立ちさせたらジュース完成。
砂糖はスモモの甘さにもよりますが好みで300〜500g。

このジュースはあまり長くは保存できないので早めに使い切ってください。

ゼリーにするとあっと言う間になくなりますね。




《スモモジャム》

取り出した実は種を抜いて鍋に戻し少し煮詰めます。

ある程度水分を飛ばしてから、砂糖を入れてさらに煮詰めます。

砂糖はお好みで300〜500g、長く保存したい場合は多目が良いと思います。

焦げやすいのでつきっきりで鍋底からかき混ぜて下さいね。




《ヤマモモ》


こちらはヤマモモ

ヤマモモも同じようにしてジュースやジャム、ヨーグルトソースなどが出来ます。


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三枚おろし

5月12日、届けてもらったたくさんの魚を見たEくんが「今日は魚をさばきたい〜」と張り切りました。(^^)

これまではウロコ掻きと頭を落とすくらいはしたことがありますが、そこから先は未経験。

5年生になって小学校の授業で家庭科も始まることだし、ちょうど良いかも。



埋もれていますがサバがいます


17cm




今日は三枚おろしに挑戦します。








1尾め
初めてにしてはなかなか良く出来たと思います。






アジもやってみたいというので、お願いしました。










出来た!(^^)v





お刺身出来ました(^^)v





先にさばいたサバは唐揚げに


アヤメカサゴもやってみたそうにしていましたが棘が刺さると痛いので今回はパス。


オーダーはアヤメカサゴの煮付け




自分でやると美味しさ倍増!

「疲れた〜!」とは言ってましたが、上出来ですね。

またお願いしま〜す。(^^)/



アレ!?

「Rもやりたい!」「Rもやる!」とEくんと同じようにしたがる弟のRくんが今日は寄り付きませんね。


何をしていたんでしょうね・・・





お絵描きに夢中でした〜。(^^)


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おかずゲット(^^)v

相変わらずおとーさんは忙しくほぼ不在。



デッキシャワーは魚が当たって壊れたそうです。

こうした船の修理も乗組員でやるらしく、陸に上がってもすぐには帰れません。





実は自分の船も修理の予定なのですが、なかなかドックにあげる時間がありません。

結局みんなに手伝ってもらっての作業になりました。





プロペラに不具合が出て航行不能になっていたので、プロペラを外しメーカーに送って修理してもらい、返送を待って取り付けという段取り。

その間にその他のメンテナンスをしました。




おかげさまで無事ドック作業を終え、沖へ釣りに行けるようになりました。

手伝ってくれたみなさんお疲れ様でした。




釣りに行けるようになったとはいえ・・・おとーさんは既にとっと沖。(^^;)

そのおとーさんからカツオを釣っている様子が動画で届きました。


動画はこちら

動画を見たEくんに「おとーさん、“へのり”じゃないやん」と言われ、「“どのま”はよう釣れるナブラの時には1番面白いがで」と返事がありましたが、学校で『腕の良い1番よく釣る人は“へのり”』と習ってますのでね、おとーさんの株価は多少下がったかもしれません!?(笑)



さて、

おとーさんは留守ですが、船の試運転を兼ねて沖へ釣りに行って来たのは免許取り立ての新米船長とその仲間達。

5月12日の釣果は、マダイ、オオニベ、シイラ、アヤメカサゴ、マアジ、ゴマサバ、キジハタなど。
5月20日、タチウオ、マアジ、マサバなど。
5月26日、マダイ、シイラ、カイワリ、カサゴ、イサキなど。







釣果はほぼ全部我が家のオカズにと届けてくれました。久しぶりにカツオ以外の魚を食べた気がします。(^^;)

ごちそうさまでした〜。(^^)/


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オオスジイシモチ


スズキ目テンジクダイ科スジイシモチ属オオスジイシモチ(全長12cm)
2018/05/06種崎赤灯台

背鰭腹鰭が開いてなくて残念。




他にも写真はありますが・・・。


2017/08/30高知新港三里漁港(全長7cm)





2014/12/13安芸漁港(全長14cm)


どれも今ひとつ。(^^;)

次はもう少ししっかり撮ってみたいと思います。




オオスジイシモチに良く似ていて見分けがつきにくいものにスジイシモチがいます。
これはまだ釣ったことがありませんが、釣れたとしてもオオスジイシモチと思い込んでしまうのではないかと思うくらい良く似ています。


(画像はWEB魚図鑑より)


コスジイシモチも良く似ています。


2015/09/22高知沖(全長9cm)

コスジイシモチはオオスジイシモチよりも深場に生息していることが多いそうです。。


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