ミッション

6月4日(日)、今日もおとーさんは帰って来ません。

釣れてて忙しい?
釣れないから釣り続けてる?

状況は全くわかりませんが、

「夜は宇佐で水揚げする予定やけど家に戻る時間がないき」

「◯◯と◯◯を宇佐まで持って来ちょいて」




で、Rくんとドライブがてら宇佐まで届けることにしました。


桂浜花海道から


高知海岸を西へ


「なんか釣れゆうろうかねぇ?」




春野漁港でIさん発見!

「今日はなんちゃあ釣れやあせんぜ!」

そうなが?


仁淀川河口





潮風公園




「この鯨は本物とおんなじ大きさなが?」


「これ、いっつも気になるがよね」
海上で傾いている建物の正体が気になるRくんです。



宇佐到着。




Rくんへのミッションは「軽トラを探せ!」



「この車に荷物を乗せちょいて」と頼まれていましたが、この車が宇佐のどこに止めているのか分からず、宇佐大橋たもとから潮風公園の間を3往復。(^_^;)

いや、もっとや・・・。(ーー;)

途中でプンプンになったRくんは、

「おとーさんに電話したらえいやんか!」

おとーさんは仕事中やきねえ・・・。

「けんど、どこに行ったらえいか分からんがで!」

一応掛けてみる。

とーぜん圏外。(^_^;)

軽トラはなんとか捜し当ててミッション完了〜!

あちこち寄り道はしたけど、種崎〜宇佐を往復で3時間。

「もう〜!おとーさん!電話くらい出てやね!」 「ケータイ持っちゅう意味ないやん!」とRくんはおかんむり。(笑)




帰り道











前は鳥になりたかったRくんに何になりたいかと問うてみる。

「スパイダーマンに決まっちゅう!」
そうか。(笑)





今日は空も海も際立って美しい。


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サビキのカネマン

ボラとアカメ


6月3日(土)快晴

今日の状況はどんなことだろうかと様子を見に行ったら、ちょうどKちゃんの竿が曲がっているところでした。

いつもなら大抵自分で取り込むKちゃんの横でPくんがタモを持ってスタンバイしています。

どうしたこと?

「大きいが〜!」


「今日はこれで10匹目」


68cmありました。

この日の成果は16匹で、ウチ1匹はPくんの泳がせ用に進呈。


ちなみにこの夜、Pくんはボラをエサにして112cmのアカメをゲットしました。(^^)v

が、

その直前にKo−yaくんが116cmを釣ってしまった。(笑)

Pくんの話では、「一緒に竿を出しちょったkota船長はランディングと計測の手伝いで、アカメは釣れてないに一番ビショビショになっちょった・・・」そうです。

kota船長お疲れでした。

が、kota船長はすでに今季初アカメはゲットしちょります




話が前後しますが、

この日は餌用のコノシロもまあまあ釣れていました。


Pくんの釣果

半分はバラした!?(^_^;)

Pくん!もうちょっとしっかり釣って〜!

我が家の食料に回してもらえん。(笑)







6月4日(日)08:00快晴

今日もKちゃんとPくんが出勤予定です。

午後、様子を見に行ったところKちゃんはすでに納竿。

「えい感じやったけど、アカメが出て来てボラはどっか行ったわ〜!」

と言いながらスカリをあげて帰り支度。


1、2、3・・・6匹

「アカメが来んかったらもうちょと釣れちょったに」と憤慨気味。(^_^;)

まあこればっかりは仕方がありません。(笑)




Pくん、早うアカメ釣って!

kちゃんがボラが釣れんゆうて機嫌が悪いで!(笑)



ほら!来た来た!


ところが・・・ 捕食失敗

その後もずっと泳がせているボラの下で様子を伺っていたアカメですが、さっきの失敗が恥ずかしかったのか拗ねているのか、どうしても誘い出すことができませんでした。

残念!




「夜は絶対釣れるわ!」とPくん。

そして、その言葉の通りになりました。(^^)

昨年、世界記録のアカメが釣れたのは6月初旬で、この頃Pくんはまだアカメ釣りの世界には足を踏み込んでいませんでした。

今シーズンはおとーさんも居らんし頑張り時。

そして、世界記録を狙うなら今がチャンスで〜!!(^^)/

昨年6月に世界記録として申請し、後日正式記録と認められたアカメが釣れた時のブログ記事
仕事は遅刻したけどね】【 おとーさんもびっくり!







釣れて嬉しいアカメ。

釣れないと困るボラ。

本来夜行性と言われているアカメさん、出来れば夜に行動していただくと助かります(笑)。


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サビキのカネマン

鰹のたたき



この人、カツオを釣りに行く時は大抵コレを着て行くそうです。

5月21日(日)、たまたま船の付き場近くでウロウロしていたらタイミング良く沖から船で帰ってきました。

黒潮牧場まで片道5時間。

往復10時間かけて釣ってきたカツオです。



おとーさんのお土産のカツオも美味しいですが、このカツオは更に美味しい。(^^)v

1本釣りのカツオと違って、丁寧に釣針を外してしっかり処理をして持ち帰ったカツオは極上です。




写真がありませんが、新鮮なカツオは刺身にして醤油とニンニクですね。

うちの場合はすりおろしたニンニクを薬味にします。

豪快な人はニンニクをかじりながら・・・です。(^_^;)

カツオの刺身は皮付きが美味しいという方も多いと思います。

そしてやはりカツオは藁焼きたたきですね。




先日たたきを作った時に、焼いているところを初めて写真に撮りました。

ということで、今日は我が家流のレシピを紹介してみたいと思います。




まずはカツオ1本を三枚おろしにした後、オンブシ(背)とメンブシ(腹)に割ります。

これでたたきの下ごしらえは出来ました。

簡単すぎ!(笑)

節に割ったらしばらく冷蔵庫に入れておいて、まずは道具の準備です。




焼くのはガスや炭火よりは藁焼きをお勧めします。

火力が強く香りが良いと松葉を使われる方もいるようですが、ごく一般的で一番美味しいのはやはり藁焼きだと思います。

昔、魚屋さんが店頭で焼く時はダンボールと稲藁のミックスだったりしましたが。(^_^;)

藁の代用で茅(乾燥してから)を使うこともありますね。




必需品はよく乾燥した稲藁です。
藁に火をつけるための新聞紙やライターなども。

熱いので軍手の使用をお勧めします。
これは綿100%のものを用意してください。化学繊維の混じったものは高熱で溶けたりして火傷の原因になります。

それから魚を載せるテッキュウ(焼き網)ですが、本格的なものは重いのと1人で焼く時にはかえって不便なのでウチはバーベキュー用の網を使っています。

藁を燃やすためにかまどが必要ですね。



昔は一斗缶に穴を開けて使ったりしていましたが、今は一斗缶を手に入れることが難しくなりました。

その他に焼いた鰹の粗熱を取るために氷を多めに入れた冷水を容器に入れて用意します。




ちょっと本格的にやってみたいという方には、家庭でも使えそうなテッキュウを高知の老舗ホームセンターで売っています。

創業が明治20年、知る人ぞ知る老舗 ホームセンターゆうきち



藁も売ってるようですよ。




さて、買い物に出たついでに薬味も買って用意しておきましょう。

タマネギ、今の時期なら新タマネギが良いですよ。

薄くスライスしてそのままでも、苦手な人はしばらく冷水にさらして軽く揉んで水分はしっかり絞ってください。

それと青ネギとニンニクを。

青ネギはは小口切り。カットネギなどという便利なものもあるようです。

ニンニクは皮を剥いて薄くスライスしておきます。


これでおよその準備が出来ました。




あ、タレが必要ですね。

高知の量販店で売っている鰹のたたきにはだいたいこれが添えられています。




タレだけも売ってます

これね・・・製造してるのが福岡県の業者さんです。

高知県民の皆さん、ご存じでした?(^_^;)




自家製タレも簡単に出来ます。

レシピはいろいろあるようですのでお口に合うようにアレンジしてみるのも楽しいものです。

砂糖大さじ2、醤油大さじ2、酒(煮切り)大さじ2を鍋に入れ、砂糖が溶ける程度に軽く加熱して、温かいうちに穀物酢大さじ2。

温かいうちに酢を入れると酢の口当たりが柔らかくなります。

穀物酢の分量のうち大さじ1を柚子酢にするのも良いかと思います。


甘い、塩っぱい、酸っぱいはお好みで調整してください。




やっとこれからカツオを焼きます。

が、その前にカツオに粗塩。

結構多めに雑に振りかけたのち全体になじませます。

後は焼くだけ。




かまどに新聞紙をざっと丸めて入れ、その上に藁を、これもまたざっくりと少し多めに。

ただし、ぎゅうぎゅう押し込むと火の勢いが悪くなります。


焼き網に振り塩をしたカツオを並べ

皮のついた方から焼きます。



ちょっと火の勢いが足りませんね(^_^;)


いい感じになってきました。

網を前後左右に動かしながら満遍なく焼きます。

焼き加減はお好みですが、皮7分(ぶ)、身が3分(ぶ)。
7分(ふん)じゃないですよ。皮の方を少ししっかりめにという意味です。

ひっくり返します。

ひっくり返す時は網をずらして火から外し、軍手をした手で優しく。

網に皮がくっついていることがありますから気をつけます。

火の勢いが落ちてくるのでこの時に残りの藁を足して、更に身側を炙ります。
背節の皮は結構真っ黒くなりますね


焼き上がりました

その後氷水に入れさっと粗熱をとります。1分も冷やしたら充分です。

取り出したら水分を拭い、その後キッチンペーパーなどで包んで冷蔵庫へ。

後は薬味とともに盛り付けて完成です。

盛り付けは苦手なので雑でごめんなさいの写真ですが、



タマネギを敷いてカツオを盛り、上からネギを散らせてニンニクを添えます。

食べる時に各自皿に取り分けてタレをたっぷりめにかけていただきます。




鰹のたたきはやってみると案外簡単なんですが、火を起こしてもいい場所がないとできませんね。(^_^;)

ですが、美味しいカツオが手に入ったらぜひトライしてみてください。

火の勢いによって焼く時間が変わってきますし、焼き加減は人によって随分好みが違うので、そこが一番難しいところです。

私はちょっとしっかりめに焼けた方が好きです。





薬味なし

焼けた後冷水を通さずに温かいままを切って食べるのも美味しいですよ。

焼く前に結構塩を効かせているので何もしなくてもこれだけで《塩たたき》です。(^^)v




個人的には脂の乗った戻りカツオよりも今の時期のカツオがたたきには向いていると思います。




この方に 「釣れたらまた持って行きますよ〜!」と言ってもらっているので、近々また美味しいカツオのたたきが食べられそうです。(^^)v




あっ!

たたきを焼く時は火の勢いが強いので気を付けてくださいね。

馴れてるつもりの私ですが・・・先日前髪がチリチリになってしまいました。(^_^;)


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サビキのカネマン

アミモンガラ

5月26日(金)の深夜に帰ってきたおとーさんのお土産です。



キハダとカツオと


これ何?(全長:30cm)

「珍しそうなき取って戻んたがよ」




26日は午前中に漁が少なく・・・と言っても2トンだそうですが。(^_^;)

「午後に移動しもって鳥山を探しよったら大きな流木を見つけて、そこで2トンばあカツオを追加したがやけど、その時にこれもどっさりおって釣れたがよ」

「ハゲかねえ、そんながの仲間じゃないろうか」

「釣れた時はもっとキレイな色をしちょったで」





久しぶりに図鑑で調べるEくん

一緒に調べゆうかと思うたら、おとーさんは違う本を見よりました。(^_^;)


土佐のカツオ漁業史




「ああ〜これやこれや!」とおとーさん。


(日本産魚類大図鑑図版324-A,B)

フグ目モンガラカワハギ科アミモンガラ属アミモンガラ
眼の前方に1縦溝があるが、鰓孔の上後方に肥大鱗はない。一本釣り漁業の餌に集まるので漁業者を困らせることが多い。幼魚は流れ藻や浮遊物について沖合いの表層を泳ぎ、時に岸近くへ漂着する。 (引用:日本産魚類大図鑑解説より)


眼の前方に1縦溝!?

縦溝と肥大鱗の有無がモンガラカワハギ科の同定のポイント!?


眼の前方に縦溝




念のためWEB魚図鑑でもチェック。

形態・特徴:体長30cm。成魚の体色は黒っぽく、体側に大きな白色斑が多数ある。尾鰭は二重湾入する。幼魚の色彩は茶褐色から黒褐色で、尾鰭は丸みを帯びる。頬部には溝がない。 (引用:WEB魚図鑑アミモンガラ)



アミモンガラ(全長:33cm)


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サビキのカネマン

シマアジ

小さいですけどね、シマアジ。

5月11日と5月29日のIさんの釣果に混じっていました。




11日は撮影失敗(^_^;)

「これはシマアジやろ〜!」とEくんが言ってましたが、どの辺がシマアジ?





29日のシマアジ(全長:17cm) スズキ目アジ科シマアジ属シマアジ

シマアジは高知では《コセ》とも呼ばれますね。




ブログのどこかに大きいシマアジの写真がないかなぁと探してみました。

あるにはありましたが・・・かなり過去。


須崎市久通釣果

このブログを書き始めてすぐの2011年2月におとーさんが釣ってきたシマアジです。

こんなこともあったねえ。

すっかり忘れちょったわ!(笑)





近所のあいちゃんストアーから「コセのエイのが入っちゅうで〜!買いに来て〜!」と電話があって走って買いに行ったりしているので良く食べているのですが・・・(^_^;)

「今からあいちゃんに電話してみる?」と横でMちゃんが言ってます。(笑)


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サビキのカネマン

シロギス(鱚)

JUGEMテーマ:



釣りたくてもこれほど型の揃ったキスはなかなかよう釣りません。

いつも釣果を届けてくれるIさんですが、4月はサバゴ、5月に入ってからはサバゴ→キスゴへと釣り物が変わってきたようです。





5月11日の釣果
サバゴにアジゴ・ウルメ・シマアジ・キスゴが混じる


全長15cm

今年の初物なので写真に撮ってみましたが妙に上手く撮れませんでした。





5月22日の釣果

型の揃ったシロギスです。

《海の女王》とか《海の白雪姫》と呼ばれるだけあってキレイですね。


全長:23cm

どうでしょう?

今度はもうちょっと良く撮れた気がします。

今更ですが、トレーを黒っぽいものにすれば良かった。(^_^;)





5月29日の釣果

「今日は数が少ないし細いわよ〜!」とおっしゃっていましたがそんなことはありません。




調理の最中に見つけたのですが、これはどうやら寄生虫!?


白い糸状のものが見えます

まあ、全て天婦羅に揚げるので神経質になることもありませんが一応取り除きました。




タイトルには《シロギス》と書きましたが、高知での呼称はキスでもなくシロギスでもなくキスゴ。

どんなに大きくてもキスゴ。

サバゴアジゴのゴは小さいという意味でコ(子)が付きますが、キスゴの場合は違う意味があるようです。





5月21日(日)朝の種崎海岸

キスゴ釣れてます?と尋ねると、

「まあキス5じゃのうてキス3ばあやけど」と笑っていました。

20年ぶりの投げ釣りだそうです。




多くの種で体は細長い。臀鰭は2棘。背鰭は2基に完全にわかれる。 インド洋から西太平洋の沿岸域に生息し、5属34種が知られ、日本には5種が生息するが、日本の本州から九州に分布するのはシロギスが多く、アオギスは近年、激減している。 釣りの対象魚として人気があり、美味なので食用としても重要。とくにてんぷらは絶品。しかしながら近年は海外産の種の輸入も目立つようになっている。(引用:WEB魚図鑑スズキ目キス科)


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ちびっ子のサバ南蛮漬け

5月21日(日)にちびっ子が釣ったサバのちびっ子。



どこに魚が付いているのか・・・見えないくらい小さいです。(笑)

フグがエサを突っつく感じに似てなかなか食わせられないRくんでしたがようやく1匹。(^^)v




この日は数は少なかったのですが、エサを付けた釣り針を落とすと、それを追いかけてくるサバの様子が面白くて退屈はしませんでした。


この日のちびっ子達の釣果はアカオビシマハゼ1、ヨコスジイシモチ2とサバゴ。





家に戻って数えると20匹いました

小さいですけどね、子ども達が食べるには骨も気にならずちょうど良いサイズ。




漬け汁の分量が多すぎて魚が泳いでいますが。(笑)


サバゴの南蛮漬け


小さくても自分で釣った魚は美味しいね!(^^)v


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ヨコスジイシモチ



5月21日(日)、Eくんの釣果。


スズキ目テンジクダイ科カクレテンジクダイ属ヨコスジイシモチ(全長16cm)




大人達がボラを釣っているのとは反対側で ハイカラ針にオキアミを付けて足元に落とすと直ぐに反応がありました。



あちこち釣りに行った先でよく釣れて楽しませてくれるヨコスジイシモチです。





ヨコスジイシモチは《模様はタテに入っているのになぜにヨコスジって言うんだろう?》そういう疑問を持つきっかけになった魚でもあります。


頭を上に

これがキミの正しい姿勢ですね。(笑)



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アカオビシマハゼ

JUGEMテーマ:魚釣り


5月21日(日)にRくんが釣ったカワイイ1匹。

中州でコノシロを釣っていた時にサビキ仕掛けにくっついてきました。(^^)v

ん〜?ハゼっぽい?

小さいし黒いし肉眼では全く識別不可能。(^_^;)


全長7cm

家に持ち帰って明るめに写真を撮ったのが上のもの。

やっぱりハゼみたい。

が、ハゼの同定は到底無理。

早速ツイッターで皆さんのお力を貸していただくことにしました。


これは横向きというのか正面というのか・・・

すぐにアカオビシマハゼでしょうという答えをいただきました。

似ている種にシモフリシマハゼがいること。

シモフリシマハゼは高知には棲息していないこと。

チチブによく似ている。

臀鰭と胸鰭が識別のポイントであることなど詳細に教えていただいたので、その辺りを気にかけながら写真を撮り直しました。
おそらくどんなに図鑑とにらめっこしても自分では同定は出来なかったと思います。

本当にありがとうございました。




WEB魚図鑑で特徴を再確認。

特徴:体長8cm。頭部腹面に白色点がないこと、臀鰭に2本の赤色縦線があること、および胸鰭の最上軟条が遊離することから外見上シモフリシマハゼと区別することができる。
(引用:WEB魚図鑑アカオビシマハゼ)


頭部腹面に白色点がないこと


臀鰭に2本の赤色縦線があること


胸鰭の最上軟条が遊離すること


背鰭


尾鰭


腹鰭


腹鰭は下側でくっ付いて吸盤状に見えます。


頭部




以上の写真は見やすいように少し明るめにしていますが、肉眼で実際に見た個体はかなり黒っぽい色をしていました。


体色にはかなりの個体差があるようです。

スズキ目ハゼ科チチブ属アカオビシマハゼ

チチブに似ているはずですね、チチブ属でした。


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サビキのカネマン

Eくんのマイブーム

JUGEMテーマ:日常

 

 

「ジャマイカって知っちゅう?」


ここがジャマイカ

「違う〜!」

いや、違わん。

ここがジャマイカ!







「こんな形の中にサイコロが入っちょって、手でコロコロして計算するが」

へ〜!?

Eくんの説明によれば、黒いサイコロと白いサイコロがあって、白いサイコロの出た目の数を計算して答えが黒いサイコロの数字?

???(^_^;)

よく分からないのでWEBで検索。


あった!

「これこれ!今学校でやりゆうがよ」

ほう。




早速購入〜!



黒いサイコロが20+6やき答が26になるように計算するが」

「白いサイコロの数は足しても引いても掛けても割ってもかまん」

「けんど数字は一回しか使えんがで」

なるほど〜。

分かった!

6×3で18

18−5は13

13×2で26


26!出来た!(^^)v

「それやと5が1個残るろう?」

「数字は全部使うが」

そうかぁ・・・(^_^;)

ほんならねえ・・・

(5+5+6−3)×2=26や!

「正解!」

「他にも式が出来るかもしれんで」

「たまになんぼ考えても答えがない時もあるけど〜」

そうなが?










ジャマイカゲーム(YouTube)


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