鯨のさえずり

ずっと気になっていたのです。

「カネマン鯨のつぶやき」をブログのサブタイトルとしていたのですが、つぶやきというには中身が賑やかすぎると。(^^;)

で、

いろいろ悩んで新しいサブタイトルを「鯨のさえずり」と変更することにしました。

「鯨のさえずり」とは「クジラの舌」の事です。

旨みがぎっしり詰まった脂身が多く、鯨の珍味の中でも人気の高い部位です。

まあ、そうは言っても今ではなかなか口にすることはありませんが。

そして「さえずり」は「鳥のさえずり」。

賑やかですからね。

脂身に加えにぎやかさをプラスですからね、カネマン鯨にはピッタリだと思いました。(笑)

何か良くない意味が含まれていたらいやだなあと思って一応調べてみました。

さえずり(囀り、さえづり)

関連項目

Twitterのツイートは「鳥のさえずり」で日本では「つぶやき」と意訳!?

「つぶやき」=「さえずり」・・・なんか無駄な努力をしてます?

元に戻そうかなあ?(^^;)

カネマンのHPをリニューアルすることになり久々にPCをさわりました。

最近はブログの更新もそのほかの何もかもが全部スマホ頼りだったのでキーボードを打つ手指の調子が良くありません。

PCで書いたものをスマホのアプリで確認したらレイアウトが妙に違ってました。

公開したらどうなるのか?

そのままアップします。

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お菓子がもらえる日

2月11日、ピンポーンとチャイムが鳴って宅配便が届きました。





ひと足早いバレンタインデー!?

「お菓子や〜!」(R)

バレンタインデーなんて言う日がある事は全く知らないRくん。

純粋に「お菓子や〜!」と嬉しそうです。




2月14日午後、宿題もせずに遊びに行ってたEくんが帰宅。

「ちょっと来て来て〜!」と呼ばれました。


Mちゃんにもらったチョコと記念撮影

「2人にそっくりやったき」と言われても怒りもせずポーズをしてくれました。(笑)








そして外が暗くなり始めた頃にピンポーン!

「Eくんいますか〜?」

玄関に出たEくんが袋を手にして入って来ました。

お〜っ!



「良いなぁ、それお菓子やろ?」(R)

「Eくん良いなぁ・・・」




なんかお返しせんといかんねぇ。

「お返しって絶対せんといかんが?」(E)

う〜ん、まあ絶対ということはないけど。

「お返しとかめんどくさい」

こういう時に喜怒哀楽が控えめなEくんの本心を読むのは難しい。(^_^;)


Rくんにもおすそ分け

感想は?

「おいしいで」(^^)




Eくんの話によれば、今日は袋を手にした同級生の女の子たちがあちこちしていたそうですが、それ以上の言及はありませんでした。

こういうイベントに対する理解というのは周囲の大人達の影響はかなりあるでしょう。

巷はバレンタインデー。

今年も『お菓子がもらえる日』で終わってしまいそうなちびっ子達です。(^_^;)






先日届いたお菓子がまだしっかりと残っているRくん。

Eくんは次の日に友達みんなと分け合って食べてしまってもう何も残っていません。

こんなところでも性格の違いがくっきりと。(笑)


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伸び悩むEくん

2月11日(日)はEくんが水泳競技会に参加してきました。



昨年末から今年1月にかけて口腔の手術やインフルエンザなどで体調が今ひとつ。

練習も休むことが多かったので大会参加は気乗りがしないEくん。

「たぶんもう泳ぎ方忘れちゅうで」と自信喪失していましたが、2月に入ってから練習再開。

タイムは別として、泳ぎ方はそれなりにマスターしてると思いますけどね。(笑)




数回の練習で泳ぎ方を忘れてないことを確認し、大会当日を迎えました。



この日はプールと観客席の間のガラスが結露して、こちらからはプールの様子がはっきり見えない状況。

どうやら客席は空調オフのようです。(^_^;)




エントリーは200m個人メドレー、50mバタフライ、50m自由形の3種目。

「泳ぎ方を忘れちゅう」からの復帰ですからね。

無事完泳おめでとう〜。




実はタイムそのものはの昨年秋から停滞中です。

直近の3大会の記録は以下の通り。

2017/11/19第63回B・C級大会
200個メ4:23.74
50自48.36
50平1:03.90


2017/12/10第44回スクール記録会
200個メ4:24.62
50平1:07.17
100自1:54.35


2018/2/11県春季ジュニア
200個メ4:23.05
50バタ58.68
50自46.56


この記事を書いてる横で宿題をしていたEくんがしみじみと言いました。

「全然記録が伸びんなったでねぇ」

どうする?もう書くのやめようか?

「いや、書いちょって」


今スーパーホワイトの2やったでね?



もっと早く泳げるようになりたい?

「う〜ん、早く泳ぐと疲れるがよね」

ん?もっと早く泳げるが?

「ちゃんと一生懸命泳ぎゆうで」


どうやったらもっと早く泳げるか?とか、足腰を鍛えようとか、体の柔軟性を高めようとか、そういう話にはなかなか乗ってきません。(笑)





Eくんの目標はスーパーダイヤの1

体格と体力に応じて徐々にタイムが上がってくるのを待つことになりそうです。

良くも悪しくもマイペース。(笑)


タイムが伸びない期間が長引いて嫌にならなきゃ良いですが。(^_^;)


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東西対決

年末に千葉から送っていただいたカップうどん『マルちゃん赤いきつね』関東バージョン。

近所のスーパーで同じものを買ってきましたよ。




関東バージョンVS関西バージョンですね〜!

そりゃもう当然西の勝ちです。

関東バージョンさん、はるばるやって来ていただきましたがアウェイですからね。(笑)

外観はまるっきり同じ。

どうやらEとWの印字だけが違うもよう。







Eは東で、Wは西で間違いありませんね。

NとSは覚えているけどEとWは一瞬考えてしまいます。(^_^;)




いざ中身で勝負!

写真が中途半端なのは、周辺が散らかっていてお見せできないためです。(^_^;)



「う〜ん・・・」

「麺は同じやね」

「味、あんまり変わらんで」

「ツユの色がちょっと違う?」

「お湯の量、おんなじにした?」

「こっちがちょっと味が薄い?」


大人3人で寄ってたかって分析しましたが、大した差は見受けられず、微妙にツユの色が濃いのが関東バージョン。


違うのはパッケージの印字と中に入っているスープ。


Wマーク、ほんのわずかに塩分が強いかな。

E印の方はカラメルのような着色料でダシの色味を調整してるんじゃないかと思います。

勝手な推測ですが、実際のところはどうなんでしょうね。

メーカーさんに聞いてみたくなりました。(笑)




もっとインパクトのある違いを期待しすぎましたね。(笑)

本日の東西対決、それほどの差は感じませんでした。

引き分けで〜す。





それにしてもカップうどん、久しぶりに頂きました。

ごちそうさまでした〜。(^^)/


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今日はEくんがおらんがよね

せっかく海に来たのに何となくしょんぼり歩くRくん。





この日兄のEくんは安芸市で行われた選抜書展決勝大会へ出かけて留守。






で、1人で退屈そうなので海まで散歩に誘ったのですがテンションは上がらず。(笑)

ちょうどお昼時だったので途中でRくんの大好きなコンビニおにぎりを調達。


「Eくんは何を食べゆうろうね?」





種崎赤灯台




「ちょっと投げてみるわ」



最初は少し期待もあって

「なんかおるろうかねえ?」



ちょっと経ったらもう飽きた・・・

「なんちゃあおらんで〜!」




そして浜を這い回る。(^^;;

「なんか良いもの落ちてないかな〜?」



「ほらっ!」(^^)v







ゴロゴロ



2時間ほどで帰って来ました。





魚おらんかったねえ。

「けんど最初リールの糸が3色しか出てなかったけど、何回も投げよったら5色出たで!」

ん?

そうかぁ、本人は満足そうなので良かった良かった。(^^)

帰って来たら使ったルアーをちゃんと洗って上出来!








その頃Eくんは会場の体育館で表彰式の最中でした。

帰って来たEくんの話では、

「隣で書きよった人がEよりずっと上手やったけど、それでも表彰されてないがって」



この参加者ですからね・・・まあ表彰状には手が届くわけもなく、疲れきって座っていたようです。



自分から参加したいと言って、事前選考に合格して出場出来た競書大会でしたが、

「今度あってももう行かん」


あらそう!?(笑)





それにしても表彰式が長くて長くて・・・なかなか帰ってこなかったEくん。

「Eくんまだ?」

「Eくんまだ帰らんが?」

「いつになったら帰って来るがよ・・・」


(_ _).。o○


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今年のインフルエンザ

1月18日早朝、Eくんの「しんどい〜!」という声で目がさめる。


熱いね〜。これはしんどいね〜。



午前中に小児科を受診するもインフルエンザの確定は出来ず。

発症して間がないと検査しても反応が出ないことはよくあるとのこと。


このまま熱が下がったら良し。明日も熱があるようだったら再度受診するように言われて風邪薬だけをいただいて帰る。




翌19日、解熱!?



下がり始めたからインフルエンザじゃなかったかもしれないと思ったのもつかの間。



また上がってきました。





午後、病院に行ってインフルエンザB型確定。(><)








今年はインフルエンザと診断されても発熱などの症状がない人も多いらしいけど、Eくんはそうじゃなかった。



20日も熱は下がりません。



熱以外にも、吐き気や腹痛などがひどくなり何も食べられず。

経口補水液を時々口にするだけになってしまいました。





ほとんど食事は摂れないまま経過して22日の夕方ようやく36度台に。



徐々に起き上がっていられる時間は長くなってきたけれど、何も食べたくない状態が24日まで続きました。

熱はなくてもちゃんと食事が出来るようにならないと学校に行くのは無理ですよね。

体に力は入らなくても熱はないので退屈。





宿題をしたり


折り紙をしてみたり


カブトガニ


5年生から始まる家庭科にそなえて運針のおけいこ


iPadで遊んだり


アプリを使って背景透過してみた


何を探しているのかと思ったら


織田家の家系図

この本の↓


登場人物が多くて頭の中が混乱気味だったようです。(笑)



食欲が出てくれないとどうしようもありません。

23、24、25日とダラダラと過ごしました。

26日、今朝の朝食は普段の半量くらいでしたがなんとか食べて学校復帰です。






Eくん、長いお休みになってしまいました。

「Eくん、今日も学校行かんが?」

「Rも頭痛いがよね〜」

「今朝はなんか気持ち悪いがやき」

と、毎朝訴え続けたRくんですが、元気モリモリ。


頭が痛いのはこの前友達とぶつかった時に出来たタンコブのところじゃない?

「う〜ん・・・」


気持ち悪いの治った?

「えっと、まあだいじょうぶ」


熱計ってみたら?

「うん!」(^^)

「熱ない・・・」


ということで、Rくんは1日も休まずずっと元気に登校しました。(^^)




今朝の高知新聞掲載の《高知県感染症情報》によれば、「インフルエンザ急増、全地域で警報」となっていました。

まだしばらくは要注意ですね。


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(5)高知の端っこへ

当初の予定では宿毛方面に行って〈だるま夕日〉を見ようと考えていたのですが、あいにく雲が多め。

高知県の端っこ大月町までドライブしてから帰ることにしました。





向こうに見える島は高知最南端の沖の島(宿毛市)

同じ島でも柏島は橋が掛かっているので車でさっと渡れますが、沖の島は船に乗らないと無理ですね。

沖の島は私もまだ行ったことがありません。

私の父母、EくんRくんの曽祖父母は昔々の磯釣り全盛期にこの辺りの磯にはかなり通っていました。

今でこそ交通の便も良くなっていますが、その当時はかなり時間が掛かったと思います。

そんなことを思いながら歩いていると何やら史跡の案内板らしきものを発見しました。






柏島石堤
この石堤は土佐藩の家老野中兼山により集落を風波から護るため島の南、北、東の三面を長さ六町二〇間(645m)高さ一間四尺(3m)幅一間余(2m)満潮時水面からの高さ四尺七寸(1.45m)の建築がなされた。更に兼山は島の周辺が潮流の加減により好漁場になると考え、島の南東端から対岸との間の海峡の長さ二町五二間(310m)高さ一間半(約1.8m)幅二間(約3.7m)の大堤を築き折戸の白砂を敷き浅瀬とした。築堤は七年(1652〜1658年)の歳月を要し労役は主として島民によるもので先人の労力の程が偲ばれる。石堤は昭和二八年高知県史跡に指定されている。(大月町教育委員会)

土佐藩の家老野中兼山、高知県民なら皆さんご存知ですね。

八田堰や山田堰の他、港の整備や防波堤や波止場の建設など県内各地にその業績が残っています。

暗くてわかりにくいですが、7年かかって築かれた石堤
(現在はコンクリートで覆われています)

小4のEくんは野中兼山の業績についてはすでに学習済みのはずですがチラ見して通過。(^_^;)




その石堤の脇を通って浜に下りてみました。





Eくんが棒切れを手にしたら、



もちろんRくんも探してきました。(笑)



この日はこの辺り一帯が強風で、風が背中をガンガン押してくる勢い。

早々に退散。(^_^;)





グラスボートは冬場は休業のようです



大月町、今度は夏に訪れてみたいですね。




帰り道、ウトウトしてしまいました。

で、

どこをどう帰ったのかよく分からないまま気がつけば四万十町窪川。(^_^;)









県内ではかなり豪華な 水車亭のイルミネーションです。




ここからは高知自動車道で一気に高知へ。



2017年大晦日、年越しソバはラーメンで。




朝06:00に家を出発して20:30帰宅。結構な距離を走りました。

おとーさん、運転お疲れでした。m(_ _)m

仕事が忙しくまとまった休みがなかなか取れないおとーさん、次はいつ遊びに行けるろうね?


2018年1月12日

柏島の沖を通過して鹿児島に向かうおとーさん。







たった1日の小旅行をタラタラと全5回・・・(^_^;)

(1)まずは足摺海洋館
(2)ワクワク海底館
(3)遠回り
(4)見残しアスレチックコース
そしてやっと完結【(5)高知の端っこへ】です。

ご覧いただきありがとうございました。




_φ( ̄ー ̄ )

年末だし予定には入れてなかったけど、ちょっと気になっていた柏島の黒潮実感センター。

夏に行きたい。

その黒潮実感センターのHPに大月発くろしお便りとして石堤が出来た経緯などが掲載されています。


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(4)見残しアスレチックコース

足摺海洋館、そして海底館、遠回りして、お腹が空いて・・・腹ごしらえ。




Rくんは即決でカレー!

Eくんはカレーとハンバーグランチを頼んでさらに唐揚げをチョイス。

Eくん欲張り過ぎ・・・そんなに食べれるが?

と言うことで、大人は何もオーダーせずにちびっ子達の様子見。(^_^;)

結局Rくんはカレーが辛くて食べられずうどんにチェンジ。

私はRくんの残りのカレー、おとーさんはEくんの残り物をありがた〜くいただきました。(笑)




さて、お腹もいっぱいになりました。

今度こそ、グラスボートに乗りますよ。

グラスボート乗り場で写真を撮るの忘れました。(><)

竜串地区の2ヶ所から船が出ていますが、今回は海底館に近い『たつくし海中観光』さんにお世話になりました。


たつくし海中観光フェイスブックより




船の中はこんな感じです。








海中と海岸線の景色、途中で何ヶ所かのサンゴの群生地を回って見残し海岸へと移動します。





ちびっ子達はサンゴはどうでもよくて(笑)、群れ泳ぐスズメダイやイシモチの仲間に歓声。

ひょっこり見えたウツボなど水族館とも海底館ともまた違った雰囲気です。




みんなで見入っていたので写真はこんなのしかありません。(^_^;)
たつくし海中観光フォトギャラリーで見れます。




楽しい時間はあっという間に過ぎて見残し海岸に到着。

上陸せずにそのままトンボ返りで元の港に帰っても良いし、下船して次の便が来るまでの50分間で散策コースを一巡するも良しと言われました。

どうする?

「え〜、帰りたい〜!」(R)

そうか〜。




と、話しているうちにEくんとおとーさんは船を降りてさっさと歩いて行ってしまいました。(^_^;)

行くで!降りるで!(笑)





コレが遊歩道?

おとーさんとEくんを追い越したRくんは楽しそうにどんどん先へ進みます。






なかなか追いついて来ないと思ったらおとーさんとEくんはまだあんなところです。




Eくん、どこに行きゆうが?


良い眺めか〜い?

えっ!?まだ上がる?


足を滑らせたら大変です




それにしても自然の造形は迫力ありますね。







この辺りはその昔相当の難所だったらしく「弘法大師も見残した」という伝承から「見残し」と言う地名がついたとか。 現在はグラスボートで渡れるし、遊歩道も整備されていて、ここまできて『見残すのはもったいない』素晴らしい景勝地でした。

小さい子どもさんが1人で歩くにはちょっと厳しいところもあります。

が、

最大の難所は展望台へと向かう登り坂でしたね。(^_^;)














「え〜っ!帰りたい〜!」と言っていたRくんでしたが「天然アスレチックやったねぇ〜!」と彼が一番満喫してたかも。(笑)


アスレチックコース図!?






グラスボートで渡ってきたわけではないと思いますが、釣りをしている方もボツボツ見かけました。


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(3)遠回り


わりことし3人組(笑)

頭を寄せ合って何の相談?(^_^;)

あ、使い方を読みよっただけやった!?(笑)








さて、海底館を後にして今度はグラスボートに乗る予定です。





ちょっと〜!

そっちと違うろう!?

来た道を帰るがで〜!


あ〜ぁ・・・

しばらくしてスマホが鳴って「こっちからも行けるみたいで」とおとーさん。

はいはい、向かいます。




高い所には必ず上るとか決まりがありますか?(笑)


コレ、なんか良くない!?


出来た!?

「見よってよ〜!」


お〜〜!!

ということで、なんとな〜くコツがつかめてきたRくんでした。(^^)v




流木と大量のキクメイシ(!?)が散らばっているもののゴミもほとんど見当たらずきれいな海岸。

水切りも出来るようになったし!!

遠回りした甲斐がありました。





コレ、何?



(帰宅後ですが)貫通しているロープを引っ張って抜こうとしたけど無理だった。

どうやらロープを巻き込んで成長したもよう。






竜串の狭いエリアのそのまた一角だけで半日。



どうやらここは爪白というところらしい。




そろそろグラスボートに乗りに行こうや〜!

「え〜っ!」

グラスボートには乗らずにここでずっと遊ぶ?

「けんど、お腹空いた〜!」

そうか。

お昼はとうに過ぎちゅうね。(^_^;)





レスト竜串の前の景色
お天気はイマイチですが、風がなくて幸い。

これから腹ごしらえ。


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(2)ワクワク海底館

海洋館を後にして次は足摺海底館へやってきました。

ゆっくりと周辺を散策しながら移動しても良かったのですが時間が足りるのか足りなくなるのかわからないのでとりあえず車で移動〜。


レスト竜串正面到着

海底館と書いてあるのでここで入場券を購入するのかと思ったらそうではなくて、入り口から入ってお土産物売場を通過してそのまま出口へ。(^_^;)

そこからグラスボートのチケット売り場前も通過。






遊歩道を歩いて海底館に向かいます。



しばらく歩くと海底館が見えてきました。



遊歩道・・・普通に歩いて欲しかった。





猿山かと思うたわ。(笑)


やっと着いた。

普通に歩けばそんなに長い距離ではありません。




海底館の入り口で入館料を払います。

海洋館のチケットの半券を見せると割引がありました。(^^)v









やった!

おそらく寒い季節の方が透明度が高いだろうという予測通りで一安心。

せっかく来たのに何も見えないというのは本当に残念ですからね。




螺旋階段を降りて行きます。

と言ってもこの写真は帰りに登り階段から下方を撮ったものですが。(^_^;)



ちびっ子達は初めて来たのでワクワク感でいっぱいです。






1人が1つの窓を占有しても全然問題ないくらいの人出。



あっちの窓こっちの窓と渡り歩き、退屈するヒマはありませんでした。
















アレ!?
さっきまでここにあったカゴ





が?



なくなった!


ひょっとするとコマセがカゴに入って降りてくる?

まだかまだかと


ずーっと待っていたEくんです



が、

館内にいる間にはカゴは降りて来ませんでした。

残念!!(><)




水族館とはまた違って、見えない向こうの遠くから何かがやってくるかもしれないと思えば、ずっと眺めていられるしワクワクします。




けんどね、そろそろ上に上がるで〜。

「え〜っ!」

「もうちょっと〜!」




これからグラスボートに乗って海中散歩をしたいので今日はここまで。


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